前回の記事では、「選考中には少し聞きづらかったけれど、入社前に本当は知りたかった候補者様の本音」を明らかにするため、中途社員を対象に実施した意識調査の結果をご紹介しました。
あわせて、リモート比率や残業時間といった「働き方のリアル」についてもお伝えしています。
記事をお読みいただき、選考の雰囲気や働く環境はイメージできたものの、「いざ入社したあと、実際の現場になじんでいけるだろうか…?」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
新しい職場へ飛び込む際、条件面と同じくらい気になるのが「人間関係や実際の雰囲気」、そして「業務を順調に覚えていけるか」という点ですよね。
実際に今回のアンケートでも、こうした声が多く寄せられていました。
特にリモートワークが中心の環境では、「画面越しで孤立しないかな?」「困ったときにすぐ話しかけられる雰囲気があるだろうか…」といった疑問や焦りを抱くのは、とても自然なことです。
そこで今回は、引き続きWizleapで働くメンバーの声をもとに、入社前に抱いていた「職場の雰囲気や、業務の進め方に関する本音」と、それに対するWizleapのサポート体制をご紹介します!
💬 中途メンバーが感じていた「リアルな疑問と不安」
今回のアンケートで「入社前に気になっていたことや不安だったこと」を尋ねたところ、回答の多くは大きく分けて2つのテーマに集約されていました。
アンケートに寄せられた社員の実際の声と、それに対するWizleapのサポート体制や実態をご紹介します。
❓ 不安 ①:職場の雰囲気や、実際の働き方に関する不安
【アンケートで実際に多かった声】
・「実際の職場の雰囲気や、一緒に働く人・上司がどんな人か分からない」
・「残業や忙しさの実態など、求人情報とリアルなギャップがないか知りたい」
💡 Wizleapの実態・サポート体制
・Slackを活用したオープンなコミュニケーションと温かい風土
アンケートでも「フルリモート環境でありながら想像以上にコミュニケーションが活発」「自分のチームじゃないのにいいねやコメントをしてくれる」「全員が優しくて驚いた」という声が多く挙がっています。
オープンチャンネルでの相談やハドル機能(通話)での即時レクチャーが日常化しており、リモート特有の孤立感を感じさせない環境です。
❓ 不安 ②:実際の業務内容や、入社後の立ち上がり(研修・流れ)に関する不安
【アンケートで実際に多かった声】
・「具体的な業務内容や、1日の仕事の流れ、入社後の研修体制を知りたい」
・「未経験の領域や新しい環境で、自分が本当に活躍・立ち上がれるか不安」
💡 Wizleapの実態・サポート体制
Notionによる情報集約と、段階的な業務オンボーディング・研修
「誰に何を聞けばいいかわからない」状態を防ぐため、業務マニュアルや社内ルールをNotionに集約しています。
入社後いきなり実務をお任せするのではなく、研修期間やオンボーディングを通じて順を追って業務をキャッチアップできる体制を整えています。
定期的な1on1や面談によるサポート 月1回の1on1をはじめ、進捗や不安を擦り合わせる機会を定期的に設けています。
「現在の理解度や進捗にズレがないか」を確認しながら進められるため、着実に業務へ順応していくことが可能です。
🚀 「入社前」から「入社後」まで、一貫して寄り添う採用を
前編・後編の2回にわたり、中途メンバーの「本音」と、それに対するWizleapの取り組みをお伝えしてきました。
どれほど理想的な環境や体制を掲げていても、実際に働く中で不安や壁にぶつかることはあります。大切なのは、「不安を一人で抱え込ませない仕組みとカルチャーがあるかどうか」だと考えています。
Wizleapは選考中だけでなく、入社後もメンバー一人ひとりが安心して挑戦し、本来の力を発揮できるようサポートし続けます。
「自分のキャリアならどう活かせるか相談してみたい」「チームの雰囲気をもう少し詳しく聞いてみたい」という方は、ぜひ気軽にカジュアル面談でお話ししましょう!
皆様とお話しできることを、心より楽しみにしています!✨🤝