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【社員インタビュー】便秘女性を救うYouTubeディレクター

可愛らしい帽子を被った2人の女性。

彼女達は、便秘女性の悩みを解決するYouTubeチャンネル「ウンTube」のMC。

その指揮を執るYouTubeディレクターが弊社社員、町田です。


世の便秘女性のために、便秘解消情報を発信するウンTubeのチャンネルアート画像。

「ウンTube」は2018年秋にスタート。便秘解消のストレッチや料理レシピ紹介したり、今話題の”腸活”をいち早くYouTube上で発信し、現在チャンネル登録者数5.6万人まで成長しました。


YouTubeディレクターの仕事とはどんなものか?

その実態をYouTubeディレクター町田にインタビューしました。

(聞き手:岡崎司)

■プロフィール

町田 晶(まちだ あきら) 2015年入社。

担当職種はYouTubeディレクター、動画に関わるグラフィックデザイン、イラストデザイナー。

ウンTubeはチャンネル立ち上げからディレクターとして参加、動画制作だけでなくグラフィックデザイン全般も担当している。(先述のチャンネルアート画像も町田がデザインしたもの。)

ー YouTubeディレクターのリアルな仕事内容を詳しく教えてください。

はい。まず大別すると社内での制作仕事、社外と打合せ等の仕事の2つに分かれます。

ウンTubeは毎月1回の撮影で、動画4本分撮っています。

1つめの社内でやる仕事が、この動画制作業務ですね。


まずは各動画の企画のネタ案出しから、企画書作成。採用されたら撮影用の原稿作成。

撮影は社内でグリーンバックを使って撮ります。撮影当日は機材セッティングして、本番は撮影ディレクションをします。外部からのゲストもいるのでそのケアも。

撮影が終わると、ちょっとほっとします。


普段は社内で撮影。たまにロケもいきます。


撮影後はすぐ編集です。

アルバイトさんにも手伝ってもらい完成させますが、最終的な仕上げは私が行います。動画完成後はYouTubeに最適化したサムネイル画像、動画タイトル、動画の説明欄の原稿作成などがあります。

YouTubeに完成した動画をアップロードし、公開設定を整えようやく公開となります。スケジュールがタイトな時は撮影から公開まで1~2日ということもありました。

こうした制作業務が日々のルーティンになっていて、定期的に社内でチャンネル分析ミーティングも行います。弊社では独自の指標を作ってるのですが、作った動画がちゃんと視聴者に届いているのか、チャンネルのファンになってくれているか数値で振り返ります。


2つめの社外とやる仕事が、クライアントとのミーティングです。マーケティング的な話が多くなります。

弊社で分析した結果をもとに、次回のネタ決めに時間を割きます。

他にはゲストへの出演打診、ゲストと内容決定の打合せなどですね。出演者との撮影日程調整なども行います。チャンネル開始から約2年も経つので、クライアントともチームとしての一体感があります。


仕事内容はこんな感じです。もちろん、全てを一人でやるわけではなく、チームで動画を作っていきます。

- ディレクターの業務範囲は広いですね。町田さんが特に情熱をもっているのはどの部分ですか?

企画のネタ案出しとゲストと内容決定の打ち合わせですかね。ネタ案出しは動画のキモなので特に気をつけて考えています。

ゲストとの打ち合わせは、動画ディレクターの腕が問われます。

先生方の知見やメソッドは基本的に専門性が高いものなので、視聴者さん達にわかりやすく伝えるにはどうしたらいいか?を一緒に考えていくのが楽しいです。

ウンTubeは便秘解消だけでなく、腸活の方法を紹介しているのですが、「腸活」自体がやや小難しい、面倒臭そう、という印象があったり、「意識高い女子がやるもんでしょ?」という方もいらっしゃるので、いかに取り組んでもらいやすく、わかりやすく、楽しい動画にできるかを毎回試行錯誤しています。

専門家の話を聞きながら、どんな動画にしたら伝わるか?を考え中。 

ディレクターの興味関心が、チャンネルに生かされる。

町田自身も動画に出演。実際に痔の診察してもらった回は、再生回数30万回を越えるヒット動画になりました。

中身は真面目で有益な動画です。※本記事最後にリンク有

- ご自身も視聴者と同じ境遇だったんですよね?

はい。便秘だし痔だし、苦労しました。

私が本当に痔の診察を受けてそれを動画にしましたが、同じように痔で悩んでる視聴者さんからも良い反響があったのでよかったです。

他にもチャンネルで紹介するメソッドはだいたい私自身が試しています。そんなことをしてるうちに生まれてからずっと悩まされていた便秘が解消しました。

自分が体験して「いい!」と実感できたものを取り扱うので熱も入るし楽しいです。次はどんな効果的なメソッドを紹介してくれるんだ?と自分が一番公開を楽しみにしています。

- ディレクターは役得ですね。

仕事に対しても、取り扱うものにも、愛と情熱が生まれるので体力的にしんどい時はあっても、辛いなという感覚はないです。

ー YouTube運営は、どんな時に手応えを感じますか?

これは伸びるだろう、と狙って作る動画がちゃんとヒットした時ですね。

コメント欄で「やってみたい!」「うんちが出た!」という感じで盛り上がっていたりすると嬉しいです。

逆に自信満々で出してアレ…?となることも多々。原因究明が必須です。

- とても楽しそうに見えますが、裏ではどんな苦労がありましたか?

私はもともと複数のことを同時にするのが苦手なタイプでして。。

ディレクターになってからは撮影中、進行はせにゃならん、カメラは見にゃいかん、演者さんのケアはせにゃならん、というのがどうしてもできなくてパニックになっていた時期がありました。

うまくできない時でも、情熱を持って指導してくれる代表や上司に申し訳なくてとにかく必死に頑張りました。頭ごなしにダメ出しされるのではなく、具体的にここは良い、ここはダメと提示してもらえるので冷静に自分を振り返って、次回への対策ができていたと思います。それと負けず嫌いのドMな性格だったのも寄与したかもしれません。

おかげで今では楽しんで撮影できています!

- ありがとうございます。最後に、今の目標は?

チャンネル登録者数10万人~~!

もしあなたが便秘で悩んでいたら、ぜひこのチャンネルを見てね!

ということで、弊社YouTubeディレクターとその仕事内容をご紹介させていただきました。

チャンネル運営は1本の動画を作ったら終了ではなくずっと続いていくため、マラソンのような長距離・長期戦のイメージです。

チャンネルの成長とともに、視聴者さんとのコミュニティが出来上がっていくのもYouTubeの魅力です。作った動画のダイレクトな反応がわかるので、裏方としてやりがいがありますね。

弊社では現在、YouTubeディレクターを募集中です。

この記事を見て興味を持っていただけましたら、ぜひこちらからエントリーしてください。


YouTubeディレクター
動画で人類を死ぬほど楽しませたいYouTubeディレクター募集
2013年創業、YouTube動画制作業界の先駆けとして、YouTubeに特化した動画制作・チャンネルプロデュースを行っています。 今や国民的プラットフォームとも言えるYouTubeは、単に「動画を載せる場所」ではなく、「人の好意と絆を醸成するプラットフォーム」です。 人と人を物質的にも、精神的にも繋げることができるYouTubeを軸に、ファン予備軍を見つけ、ファンになってもらい、ファンの好きを最大化させるファンコミュニティ・マーケティングを行い、新時代の企業ブランディングを手掛けます。 数あるノウハウの中でも最も大事にしていることは、「視聴者を笑わせること」。 「笑わせて、楽しんでもらって、好きになってもらう」という、シンプルながらもとても奥深いテーマに、チーム全体で取り組み、今までにない「新しい面白い」を作ることにも余念がありません。
株式会社WIQOMEDIAN


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