今回は、未経験から株式会社ウィングリット(以下「ウィングリット」)に入社し、4か月目の愛知薫子さんにインタビューしました!
かつては仕事を「生活を送るための手段」と割り切っていた愛知さん。しかし入社後、未経験だったUGCマーケティング業務にのめり込み、仕事への認識が大きく変わったと言います。互いを尊重し、自然体で支え合うカルチャーや、未経験から殻を破った成長体験について、たっぷり語っていただきました!
——まずは、ウィングリットに入社するまでの経緯を教えてください。
前職では、自社マーケティングツールを活用し、クライアントのECサイトやアプリなどのマーケティング支援を担当していました。ただ、業務を進める中で『画面の向こう側にいるユーザーの顔が見えにくい』ことに、もどかしさを感じるようになりました。もっと人の存在や温度感を感じられる場所で仕事がしたい。そうした想いが日に日に強くなり、環境を変える決意をしました。
ウィングリットの仕事は、自分の手掛けた投稿が多くの人の目に触れ、コメントやいいねなどのリアクションでその手応えをダイレクトに実感できます。また、代理店の方やクリエイターと、人として温かみのあるやり取りができる点にも強く惹かれました。『人の温度感』が感じられる環境で、もっと主体的に打席に立ちたい。そうした想いで、転職を決意しました。
——ウィングリットに入社を決めた理由は何ですか?
転職活動をする中で、友人がウィングリットで楽しそうに働いているのを知りました。UGCマーケティングの業務は未経験でしたが、仕事内容に面白さを感じたことが大きなきっかけです。また、社員同士の「お互いを尊重し合える、心地よい距離感」にも強く魅力を感じ、入社を決めました。
——ウィングリットの「お互いを尊重し合える、心地よい距離感」とはどのようなものですか?
メンバー同士、日々サポートし合っていて、とても良好な関係です。ただ、お互いの利益のために無理に距離を縮めるのではなく、純粋に「力になりたい」という親切心で動いている。そんな関係性こそが、利害関係を超えたプロフェッショナルな形であり、ウィングリットならではの「お互いを尊重し合える、心地よい距離感」なのだと感じています。
——現在はどのような業務を担当されていますか?
実際に受注に至ったインフルエンサータイアップ案件の進行管理や、クライアントへ提案するインフルエンサーリストの作成、キャスティングするインフルエンサーやタレント事務所などとの調整などを担当しています。 最初は全く経験のない業界・タスクゆえに「何が分からないのかが分からない」状態でしたが、先輩たちにたくさん助けてもらいながら、案件全体のイメージや解像度が上がってきました。
——これまでの業務で大変だったこと、苦労したことはありますか?
初めは、全てが大変に感じていました。業務の全体像が見えてきたからこそ、今は「一つひとつの仕事の精度を上げること」に全力で向き合っています。
細かい箇所に気づけること、コミュニケーションを丁寧に行うことがいい仕事につながるのかなと思っていますが、まだうまくできないことがあるので苦戦することがあります。
これまでの自分の基準をもう一段引き上げる作業には難しさも感じますが、ここを乗り越えればより質の高い仕事ができるようになると確信しています。
——入社前と比べて「成長した!」と感じる部分はどこですか?
一番は「周りの人に相談するスキル」が身についたことです。以前は一人で抱え込んでしまうタイプだったのですが、ウィングリットは、自分で考えた上で質問すれば、誰に聞いても嫌な顔一つせず、すぐに答えを教えてくれる「相談しやすい環境」があります。
つまずいたこともオープンに共有し合う文化があるので、分からないことを隠さず、素直に吸収していけるのが魅力ですね。また、業務の解像度が上がったことで、以前は事前に話す内容を細かく準備しないと不安だった「電話対応」も、今ではその場で柔軟にやり取りできるようになりました。
——マインド面での変化はありますか?
前職時代は、仕事はあくまで「生活を送るためのお金を稼ぐ手段」と割り切っていました。しかし今では、仕事そのものにやりがいを感じる部分も多く、毎日が少しずつ充実してきている感覚があります。仕事に頭を使う時間が増えても、プレッシャーではなく面白さとして捉えられることも増えました。また、普段何気なく見ていたInstagramやTikTokなどのSNSも、「こういうPR投稿があるんだな」「この人を起用したら面白そう」と、“仕掛ける側”の視点を持つようになり、何気ない時間も頭を使う楽しい時間に変わりました。
——ウィングリットに入社してから仕事があまり苦ではなくなったとのことですが、そんな愛知さんが仕事をしていてやりがいを感じる瞬間はいつですか?
最近最もやりがいを感じたのは、あるクライアントの案件で11人のインフルエンサーを同時に担当し、同じ週に一斉に投稿までやり遂げた瞬間です。ウィングリットは単なる進行管理ではなく「一人ひとりとしっかり向き合ったディレクション」を大切にしているため、11人を同時進行するのはかなりの熱量と細やかさが求められます。入社して一番大きな壁でしたが、先輩方にたくさんサポートしていただき無事に乗り越えることができました。
実際に手掛けた投稿を自分のInstagramで見つけたときは、大きな達成感とやりがいを感じましたね。
——プライベートとの両立や、働きやすさについてはいかがですか?
ウィングリットは、メンバーの趣味が多彩で、山登りや格闘技、筋トレなど、休日を全力で楽しんでいる人が多いんです。その影響を受けて、私も休日に陸上の試合に出てみるなど、新しいことに挑戦するようになりました。周りの良い刺激を受けて、生活全体が健康的でアクティブになったと感じています。
また、会社にはご結婚されている方や、働くママさんなど、様々なライフステージのメンバーが活躍しています。「女性だから」「ママだから」といった垣根が全くなく、自分が将来どういうキャリアを積むにしても、ここで長く働き続けられるイメージが湧きやすいのも大きな安心材料です。
——今後の目標を教えてください。
当面の目標は「自分一人で案件を回せるようになること」、そして「次も愛知さんにお願いしたい」とご指名いただけるほどの信頼を積み重ねることです。今はまだ先輩方に助けてもらってばかりなので、早くメイン担当として胸を張れるようになりたいですね。
そしてもう一つ、これから入社してくる新しいメンバーにとって、「何でも気軽に相談できる先輩になること」「この人になら話しかけても大丈夫だ」と思ってもらえるような関係性を作って、新しい人が安心して働ける環境に繋ぐ役割を担っていきたいです。
——では最後に、未来の仲間へのメッセージをお願いします。
ウィングリットは、頑張ろうとしている人に対して、周りが全力でサポートしてくれる本当に優しい会社です。頑張る意思と行動さえあれば、未経験でもどんどん心地よく活躍できる環境が整っています。安心して飛び込んできてください!お会いできるのを楽しみにしています!
【プロフィール】
愛知薫子(あいち かおるこ)コミュニケーションプランナー
前職では自社マーケティングツールを活用したECサイトやアプリのマーケティング支援に従事。その経験を活かし、ウィングリットへ参画。現在はコミュニケーションプランナーとして、インフルエンサータイアップ案件の進行管理や、インフルエンサーリストの作成、タレント事務所など各所との折衝を幅広く担当。丁寧かつ細やかなコミュニケーションを通じ、クライアントにとって最適な施策の進行をサポートしている。