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【メンバーインタビュー】18歳で起業。3つの会社を立ち上げた私が、新規事業を立ち上げる上で大切だと思うこと。

こんにちは!株式会社ウィルグループ、インキュベーション本部の採用広報を担当している有園です。
先月より、弊社で働くメンバーのこれまでのキャリアや入社理由・思い出エピソードなどを紹介する「インタビュー企画」をスタート。

第3回目にご紹介するのは、MT(メディアテック)事業部のジョン・セーヒョンさん。

それでは参りましょう!



ーまずはじめに、所属部署とお名前をお願いします。

MT事業部のジョン・セーヒョンと申します。


ー入社時期はいつ頃でしたか?

約1年半前にウィルグループへジョインしました。


ー今までのご経歴を簡単にお願いします。

韓国にて18歳に貿易会社を企業した後、日本の大学へ留学。日本で2つの会社起業し(エドテック・HRデータバンク)、それをウィルグループへ売却しました。その後ウィルグループへ入社し、MT事業部に所属しています。


ーウィルグループへジョインした決め手は何だったのでしょうか?きっかけなどがあれば教えてください。

元々起業した会社がウィルグループから出資を受けていたため、つながりがありました。入社自体は、会社をM&A (※1)される形でジョインしたのがきっかけです。

※1・・・merger and acquisition(合併と買収)

ー今、社内でどういったお仕事をされているのでしょうか?

直近は人材領域の手間がかかる作業の自動化を開発しています。主に、業務効率化と自動化、社内のAI導入、新規事業の立ち上げ(企画・開発)をしています。


ーウィルグループで新規事業を立ち上げた経験があるジョンさんにお聞きします!新規事業を立ち上げる上で重要なことってなんですか?

まずは作ることに限ります!この時に重要なのは市場調査とか気にすることではなく、自分がほしいかどうかということです。自分がほしいと思ったらまず作って出してみる。時間や工数をかけずにまず作って出すことが大切です。市場の反応を見てから、その次のアクションを考えてやっていけば良いと思います。


ー起業することと新規事業を立ち上げることの違いは?

一番大きいのは給与を「払う側」か「払われる側」か。会社を経営するということは給与を支払わなければならないので、今まで以上にミスをすることができなくなります。となると、冷静な判断ができなくなるんです(それで一回失敗したことがあります・・・)。

ある意味、今は新しいことに挑戦しながら給与を貰えているので心理的安全性は担保されています。その安心感のおかげで良いアウトプットが出せていると思うので今の自分の環境、状態が一番最適だと思っています。


ーウィルグループの好きなところは、ズバリどんなところでしょうか。教えてください!

現在テックシフトを進めている最中なので、改善点がまだまだあります。でもそれに対して様々なチャレンジができる点は企画や開発が好きな自分にとっては楽しいです。


ー今はまっていること、好きなことはなんですか?

botの企画開発が好きです。仕事で企画開発した業務効率化botが思った以上に反響があり、現場によい効果をもたらしていることを実感しているのがとても楽しいです。


ー今後個人orチームとして成し遂げたいことは何でしょうか?

グループ全体の利益率を上げたいです。AI化などを通じて業務改善し、利益率をあげたいです。それから業界NO1サービスをどんどん立ち上げて増やしていきたいと思います!!


ー最後に、読者(候補者)に一言お願いします!

自分で考えて動きたい、挑戦したい、といった人にぜひ入ってもらいたいです。起業に失敗しかけている人にもオススメです!笑
いろんなチャレンジの形があると思いますので、一回会社に入るのも悪くないですよ!

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