みなさんこんにちは!#Wantedly で技術イベント企画まわりを担当しています竹内みずき (@amanda__mt)です!
今年も昨年に続き現地+オンラインのハイブリッド開催となり、皆さんに直接お会いすることが叶うことをとてもうれしく思います。
私達は毎年iOSDC Japanに協賛させていただいており、今回もスポンサーセッションと物理ブースを出させていただくこととなりました。
スポンサーセッションではiOSエンジニアによるSwiftUI+KMPSwiftUI + Kotlin Multiplatform 開発で見えた長所と短所開発について、ブースではデザインシステム SwiftUI実装の取り組みや、私達が執筆した技術書、プロダクト開発が爆速に進む Wantedly Engineering Handbook の物理本をプレゼントしています🎁
このブログでは、今回の目玉となるコンテンツをご紹介します。
目次
- スポンサーセッションはKotlin Multiplatform と SwiftUI での開発について
- 物理ブースでは、技術書やHandbookをプレゼント
- Mobile勉強会に登壇しませんか?
スポンサーセッションは Kotlin Multiplatform と SwiftUI での開発について
日時:Day1 9月2日 15:05~15:25
場所:TrackB
タイトル:SwiftUI + Kotlin Multiplatform 開発で見えた長所と短所
発表者:林 達也
毎年スポンサーセッションとしてデザインシステムやKMPの話をしてきました。今回は #SwiftUI+Kotlin Multiplatform開発で見えたそれぞれの長所と短所 というタイトルで発表致します。
林からのコメント
Wantedly では 2020年からモバイルアプリのロジック部分のクロスプラットフォーム技術として Kotlin Multiplatform (KMP) を採用しています。 2022年からは徐々に SwiftUI 導入を進めて、プロフィールをリニューアルするプロジェクトでは全面 SwiftUI での開発を試みました。 そのため、このプロジェクトは KMP と SwiftUI を初めて組み合わせるプロジェクトとなりました。 今回は新しくジョインした iOS エンジニアでの視点で、 KMP と SwiftUI の組み合わせによる開発についてお話しします。

SwiftUI + KMM 開発で見えたそれぞれの長所と短所
昨年のトークはデザインシステムについて
iOSDC Japan 2022 デザインシステムについて話しました | Wantedly, Inc.
物理ブースでは、技術書やHandbookをプレゼント
オフライン会場では、社内のエンジニアが知るべき情報のうち外部にも公開できる情報を体系的にまとめたWantedly Engineering Handbookと、過去技術書典で頒布したTechbook11をアンケートにお答えいただいた方へ無料でプレゼントしています。
アンケートは数分程度で回答ができます。ぜひブースでゲットしてもらえると嬉しいです。
今年秋も技術書典にサークス参加し、新たなTechbookを執筆予定です!
また、今回のiOSDC用に作成したノベルティは、Wantedly Engineering HandbookのWEB版に飛ぶQRコードが印刷されています。ぜひお手元に置きご活用ください。
Mobile勉強会に登壇しませんか?
私たちはTeam Labさんと共に #mobile勉強会 を開催しています。モバイルアプリに関する技術的なことを共有する勉強会です。LT形式(5分程度)で各自が共有したいことを話します。
iOS/Androidの話から、KMPやFlutterといった技術の話など、モバイルアプリに関することであれば話す内容はなんでもOKです。
mobile勉強会では登壇者募集中です!
ウォンテッドリーのエンジニアと気軽にお話しませんか?
私達のカジュアル面談は「オフィスに遊びにいく」感覚で来てほしいと思っており、転職意欲がまったくない方々ともカジュアルにお話させていただき、現在の取り組みについてご紹介しています。
デザインシステムのSwift実装について話をしてみたい、SwiftUIやJetpack Composeどうやって導入する?という技術的な雑談も大歓迎です!