こんにちは!Wantedlyでエンジニア採用、技術イベント企画まわりを担当しています竹内みずき(@amanda__mt)です!
先週みなさまの手元にiOSDCから素敵な箱🎁が届いたこととおもいます。
私の家にも届き、各スポンサー企業さんのノベルティグッズなどを楽しく見させて頂いていました。
Wantedlyのノベルティはスマホスタンドです。もし組み立て方がわからない場合は下記ブログをチェックください。
ついに箱が届いた!Wantedlyのノベルティはデバッグ時に役立つスマホスタンドです(組み立て方解説付き) #iOSDC #Wantedly | Wantedly Engineer Blog
今回の箱には、iOSDC運営が制作した冊子が入っており、WantedlyのPR広告は47ページ目に掲載されています。今回はこの青色の紙がなぜ焦げてしまったのか?デザインが出来上がるまでの裏側ストーリーを公開します。iOSDC関連のブログ第3弾です。
このPR広告のゴール設定は、何なのか?
カンファレンス・イベントのスポンサーになると、必ず協賛特典としていただけるのがチラシ作成です。
今回PR広告を手掛けてくれたのは、Communication design teamのグラフィックデザイナー菅谷とクリエイティブ・ディレクター望月です。Wantedlyではデザインを依頼するときに、「このチラシで何がゴールとして設定されますか?」と毎回質問されます。
今回はすぐすぐ転職する人達だけでなく、いま活躍してくれている人たちに向けてカジュアルに話をすること、をゴールに設定しました。QRコードの遷移先はWantedly Visitのカジュアル面談のお誘いにつながります。
とはいえ、50社ほどの協賛企業のPRが掲載される冊子の中で、カジュアル面談のお誘いをただ1ページ載せただけでは目にはとまりません。求められるのは、パラパラとページをめくっている時にも飛ばされずに、思わず手をとめて読みたくなるパワーを持ったデザインとメッセージ。
チームで様々なアイデアを出し合い協議を重ねた結果、エンジニア採用広告としてユニークな表現の案が生まれました。
ココロに熱い想い🔥を持っている人たちに届けたい
ココロに「アツい」想いを持っているひとが、iOSDCの冊子を読み込んでいたら、その想いが強すぎて誌面を焦がしてしまった!
その焦げ穴の先に、コードで綴られたWantedlyからの “Heart On Fire🔥" のメッセージと、熱い想いを語り合う場の入り口となるQRコードが出現…。というストーリーを、トリックアート的なデザインで表現しています。
パッと見ると、本当に焼けてしまったように見えますね。
Wantedlyの開発はデザイナーと喧々諤々な議論を行いながらプロダクトを作っています。一つひとつのアニメーション、ボタンにこだわるのはやはり厳しくとも楽しいものだと思います。
一緒にWantedlyを強いカタチにしていきたい方、ぜひ話をしてみたいです
Wantedly はインターネットサービス/ソフトウェアプロダクトの会社ですが、だからこそ「話を聞きに行く」といったような、カラダを通した直接の体験の機会・モノの価値を大切にしています。
無形の体験や言葉から、手に触れられるモノまで手を抜くことなくデザインを行っていきたいデザイナーの方、そんなデザイナーと働いてみたいモバイルエンジニアの方。
ぜひ、画面下のボタンを押して、オンラインで「話を聞きに」来てみてください🍵