こんにちは!
Vitalizeの松原です。
私は人事(主に採用労務)をやりつつ、新規事業として賃貸業と農業を始めています。
IT企業が農業に参入した理由が気になった方はこちらの記事をどうぞ!
IT企業が農業に参入した理由 | 株式会社Vitalize
そんな何屋かよく分からない私ですが、四街道市にある千葉敬愛高校でビジネスコンテストに参加する学生に向けて授業を行いました。
なぜ高校生に?
Vitalizeは日本を活性化させるために地方創生に取り組んでいます。
地域との関わり合いや教育との連携というのは切っても切り離せません。
今回は千葉敬愛高校にてビジネスコンテストに出るという話を聞き、地域の活性化活動の一環として高校にて授業をしてきました。
*敬愛高校は千葉県は四街道市にある私立高校です。
http://www.keiai.ed.jp/
講演会の内容
今回はビジネスコンテストに向けて、ビジネスプランををどうやって考えれば良いのかというお話を実体験をもとにお話ししてきました。
*弊社の新規事業は世間一般がイメージするものとは違いますが、それはまたの機会に。
自分が高校時代を振り返るとビジネスプランなんて考えたことも無かったので、偉そうに語るのは憚られました。
しかし、とりあえず歳は重ねてIT企業の立ち上げから5年目までを見てきたので、良かったこと・良くなかったこと、実体験を含めてお伝えしてきました。
講演会を終えて
普段中々接することの無い若い世代でしたが、自分が同じ高校生の頃と比べると遥かに優秀でびっくりした。
学校の授業や部活とも関係が無いこういった活動にて、夏休みにわざわざ学校に来て講義を聞く生徒の皆さんの姿勢に逆に私たちも刺激を受けました。
最後に、学生の皆さんが講義を終えて、改めてディスカッションを始めました。
講義を終えてすぐに先生も交えて話し合っています!
頑張れ敬愛高校生!
今後について
11月には千葉市内にあるVitalizeの畑で高校生も一緒にさつまいもの収穫を行います。
高校生として様々な事業に携わり、世界には様々な選択肢があるということを実感してもらいたいですね!
農業単一での事業化を行うとともに、こういった形で地域の様々な活動に関わり合い、地域の活性化をして参りたいと思います。
次回はVitalizeの畑が取材を受けたことについてお伝えします!