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VTメンバーインタビュー#07:人と人の「つなぎ役」。起業を目指して挑戦した先の天職

“「あしがる」は自分にとって天職だと思っています。“

白石市へ移住し、自らを「あしがるさん」としてブランディングし白石城を拠点に地域おこしに奮闘する後藤さん。入社以降、1年足らずで白石城での甲冑体験をビジネスとして形にし、地域内外の人々を巻き込んだ活動で、多くの人の笑顔とつながりを生んでいます。




―入社時の想いは?

もともと観光を軸に起業したいと思っていました。そんな時VTグループとの縁があって、地域に子会社を設立し事業展開を行っているこの会社では、「自分で起業するもよし、会社で子会社を立てるもよし」という話を聞きました。

観光で地域を盛り上げる仕事をしながら、会社を一からつくっていく現場を見て学ぶことができる、まさにやりたいことが全部できる!と思って挑戦しました。

地域でいろんな人を巻き込んで、人を呼んで、盛り上げていく。自分の役割は、まさに人と人の「つなぎ役」です。




―仕事の内容は?

白石城での甲冑の着付け体験や、PR活動を主に行っています。

他にもお城をメインに白石市を盛り上げるために、事業者と組んだより本格的な甲冑コンテンツの制作や営業、お城を使ったイベントの企画なども行っています。

普段は「あしがるさん」に扮して着付け体験を行っていますが、「足軽」は自分にとって天職だと思っています。親しみやすいキャラクターが、自分のキャラクターや「人をつなぐ」役割に合っているなと。地域の人もおもしろがってくれていますね。

なにより甲冑体験に来たお客様が甲冑を着た姿を見て、笑顔になってくれる瞬間が本当に嬉しいです。SNSで感想をいただいたり、リピーターの方も来てくれたり、どんどん人が繋がっていきます。


―今の幸せは?

本当に人に恵まれて、いい環境で仕事が出来ているなと思います。どんなときも幸せ。全部が幸せです。

この会社の仲間は、エネルギーに溢れていて、どんなときも前を向いています。

普段は白石で活動していますが、週に1回は仙台のオフィスに来るようにしていて、仲間からパワーをもらっています。いつでも戻ってこられる場所があって、みんながここにいる。この安心感があるから常に幸せで自分も前を向いて動くことが出来ます。

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