皆様、こんにちは!
採用広報担当です!
早速ではありますが、「ワーク・アズ・ライフ」という言葉をご存じですか?
筑波大学教授で実業家でもある落合陽一さんが提唱している言葉で、
「仕事とプライベートを分けず、全てが仕事であり趣味」という考え方になります。
ワークライフバランスが現代の働き方に合わないという立場から生まれたのが、
このワークアズバランスです。
そもそも、ワークライフバランスとはどのような考え方なのでしょうか。
【ワークライフバランスとは】
仕事だけでなくプライベートも充実させ、ライフステージごとに多様な生き方を選択・実現するという考え方です。仕事かプライベートのどちらかだけに注力するのではなく、どちらも充実させることでより良い人生を歩もうという価値観に基づいています。
会社員が多い日本では、この考え方が一般的となっています。
前提として仕事とプライベートの境を時間で区切っている為、
週休2日8時間勤務など、組織的に働いている人にとっては、ワークライフバランスは非常にわかりやすい考え方となります。
この考えが主流である現在、ワークアズライフの「仕事とプライベートを分けず、全てが仕事であり趣味」という考え方はブラックなのでは?
長時間労働を強いるために企業側が発信している言葉なのでは、、と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ワークアズライフは自身の心的ストレスを減らすストレスマネジメントと併せて、
"たとえ長時間労働をしたとしても苦ではない" それほど好きな・自分に適した仕事をしているという体感の基、成り立つ定義となります。
ワークライフバランスのように、仕事とプライベートを別々に認識している場合、どうしても仕事にプライベートの時間を奪われているという考えが生まれやすい傾向があります。
ワークアズライフの考え方を取り入れることで、仕事とプライベートの一体化を図ることができ、ストレスが発生しにくい環境を作ることができます。
従業員がワークアズライフの考え方を理解・実行することで、ストレスの源を自発的に解決することができ、各々が働きやすい環境をそれぞれで構築することができるのです。
ここで問題となるのが、そもそもそんな理想的な仕事と出会うことが出来るのか、環境を作ることが出来るのかという点にあります。
アンソリュートでは、
面談を通して皆さんが考えるキャリアビジョンや働きたい会社像を紐解きながら、
アンソリュートに入社する意義や必然性を確認していただく機会を設けています。
選考が進むにつれて、残念ながらアンソリュートにマッチしなかったという事であっても、
我々とお話する中で自身の考えや方向性が明確となり、次の一歩へとつながるそんな有意義なお時間になればと考えております。
そして、何よりも人と人とのマッチという部分に目を向け、
面談を通して社内メンバー全員とお話ししていただく機会を設けており、会社や人の雰囲気を直に感じていただき、双方向のミスマッチをなくすためのアンソリュート"ならでは"の採用フローになっています。
メンバー個人の成長や業務環境といった部分の優先度を最上位に置くべく、
IPOに向けた事業計画を敷かないという選択をし、
トップダウン型にならないよう全メンバーの声が届く環境を大切にしている。
そんな"人"に目を向けた環境の中でワークアズライフを実現してみたい・挑戦してみたいと感じていただけましたら、是非カジュアル面談にてお話ししましょう!
下記リンクよりお待ちしております!
■参考資料
“「ワークアズライフ」が注目された理由と「ワークライフバランス」との違いを解説”.
"プレキシSCHOOL".2023/04/06.https://www.preshiki.com/school/article/post-4720/ .2023/05/09
"【ただの長時間労働じゃない!!】ワークアズライフをきちんと知ろう".
"FORZA STYLE".2019/03/04. https://forzastyle.com/articles/-/55821 .2023/05/09