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エンジニア

【推し制度】集中して考える日をつくるテレワーク制度

ユニフェイスでは現在、水曜日と木曜日をテレワーク日としています。毎日出社する働き方でも、完全リモートでもありません。出社と在宅を組み合わせる、ハイブリッドな働き方です。システム開発の仕事は、ただ手を動かす仕事ではありません。どんな仕組みにするか。どこを直せば現場の仕事が楽になるか。どうすれば使う人が迷わず動けるか。そうしたことを考え続ける仕事です。もちろん、実装力や技術力は必要です。いろんな場面でアイデアを考える必要があります。よいアイデアを出すには、集中して考える時間も、誰かと話しながら整理する時間も必要です。水曜日と木曜日をテレワーク日にしていることで、自然と集中しやすいリズムが作れ...

【福利厚生】海外出張で「もっと話したい」と思ったから。オンライン英会話補助制度をつくりました

ユニフェイスには、少し珍しい福利厚生があります。オンライン英会話補助制度です。オンライン英会話サービスの利用費を、会社が補助する制度です。制度のきっかけは、代表の海外出張でした。海外に行くと、仕事の打ち合わせだけでなく、移動中、食事中、ちょっとした立ち話の中にも会話があります。現地の人が何を考えているのか。どんな生活をしているのか。どんなことに困っているのか。その場で聞けたら、もっと面白い。でも、英語がうまく出てこないと、そこで会話が止まってしまいます。代表が海外出張で感じたのは、「英語ができたらかっこいい」という話ではありません。現地の人と、もっと自然に話したい。仕事の話だけでなく、そ...

ユニフェイス、オフィスを引っ越しました!丸の内から栄へ。

こんにちは。ユニフェイスの澤田です。じつは、、、引っ越しました!5月中旬に、オフィスを丸の内から栄エリアへ引っ越しました。以前のオフィスは、名古屋市中区丸の内にありました。要員増加が続き、同じビル内にもう1部屋借りていたのですが、それでもだんだん狭くなってきました。特に増えているのは、開発メンバーです。製造業向けのシステム開発や既存システムの改善など、対応する仕事が増えてきたこともあり、メンバーも少しずつ増えています。部屋が分かれていることで、コミュニケーションが取りにくくなってきたこともあり、今回引っ越しを行うことになりました。新しいオフィスは、以前の事務所と比べて広さが約2倍になりま...

AI活用のリアル。ユニフェイス開発現場のいま

生成AIを仕事で使う場面が増えてきました。文章を整える。会議の内容を残す。コードを調べる。実装のたたき台を作る。レビューの観点を増やす。ユニフェイスでも、AIを特別な実験としてではなく、日々の仕事を少し楽にする道具として使い始めています。使っているのは、PLAUD、Copilot、Codex、CodeRabbitなどです。ただし、AIに全部任せているわけではありません。会議で何が決まったのか。どの仕様を確認しないといけないのか。どこまで実装してよいのか。その変更が業務に合っているのか。最後に見るべきところは、今でも人が見ています。この記事では、ユニフェイスの開発現場でAIをどう使っている...

製造業の経験は、ITエンジニアでも武器になる

製造業で働いてきた人がITやDXの仕事に興味を持ったとき、最初に不安になるのは「自分の経験は本当に役に立つのか」かもしれません。プログラミング経験が長い人のほうが有利に見える。生産管理、品質管理、現場改善の経験は、開発の仕事では評価されにくいのではないか。しかし、工場DXや業務システムの開発では、現場を知っていることが強みになる場面があります。生産管理、品質管理、現場改善の経験はどこで活きるのか仕様書だけでは見えない現場の困りごとユニフェイスで関わる仕事生産管理、品質管理、現場改善の経験はどこで活きるのか製造業向けのシステムでは、生産計画、作業実績、在庫、品質記録、設備停止、出荷などの情...

[技術記事]サーバーについてざっくりと理解する

こんにちは!ユニフェイスの駆け出しエンジニア石田です🏃‍♂弊社の社内研修ビデオを記事にしました🔥今回はサーバーについて書いてます、ぜひ読んでみてください!

[技術記事]パソコンの中身を知ろう -現役エンジニアがパソコンをそこそこ解体してみた-

こんにちは!ユニフェイスの駆け出しエンジニア石田です🏃‍♂弊社の社内研修ビデオを記事にしました🔥エンジニアの相棒であるパソコンの中身について書いてます、ぜひ読んでみてください!

どうしてユニフェイスが業界初!      製造現場向けクラウドサービスを提供するに至ったか?

ユニフェイス採用担当の山﨑です。今回は、「業界初!製造現場向けクラウドサービス、IB-Mesにかける想い」について書こうと思います。まずIB-Mesについてご紹介させてください。~IB-Mesとは~製造現場には■「設備の状況や進捗が現場に行かないとわからない」■「現場との情報共有が紙なので急な計画変更が大変」■「手作業の集計に時間がかかり入力ミスも多い」■「過去のデータを確認するたびに大量の書類やPDFを探さないといけない」・・・などの困りごとがあります。 このような問題を解決するために多くの企業はシステムを導入したいと思うもののいざシステム化しようにも、■「初期投資が大きく難しい」■「...