和菓子には欠かせないよもぎ
よもぎと一口に言っても、その種類は30種類以上と多く
品種によって使われる用途が異なります。
上野忠では昔から和菓子に使用されていたという
代表品種「カズサキヨモギ」を使用しています♪
集団で自生するよもぎは、複数の品種が混ざっていることが多く
ひとつの品種だけを収穫するのは至難の業です…(゜-゜)
「カズサキヨモギ」 と 「オオヨモギ」
▼カズサキヨモギ(左) / オオヨモギ(右)
カズサキヨモギ
代表品種、一般的によもぎと呼ばれているものはカズサキ(カズサ)ヨモギです。
春には若葉が摘まれて餅やお茶に利用され、独特の香りと苦みが特徴。
健康効果も高いとされています。
オオヨモギ
よもぎよりも大型で、葉も厚く、毛が多いのが特徴です。
薬用としての効果も高く、特に漢方薬に利用されます。
特にこの二つは近くに生息していることが多く
成長するまで見分けがつきにくい品種です。
山でよもぎを収穫するとカズサヨモギのなかに
3~4割程度オオヨモギが混ざっていることも…!
カズサキヨモギだけを使うために…
上野忠では収穫後、自社の加工工場へと運ばれたのち
複数のスタッフによる選別作業が行われています。
・違う品種が紛れ込んでいないか
・新芽(上から20センチ程度のもの)であるか
検品のほか、その後も洗浄、異物除去の工程をふみ、異物の混入を徹底的に防いでいます。
「触っただけでわかる」ベテランのスタッフが
最終チェックを行う徹底ぶりです…!
こだわりの「安心・安全」と「美味しさ」
こうして上野忠のよもぎが出来上がります。
「安心・安全」には当たり前
本物のよもぎを多くの人に届けたいという思いから
「カズサキヨモギ」にこだわりを持って
栽培から販売までを行っているのです(^^)/
★商品紹介
