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【知ってる?】ふるさと納税大賞「ふるさとチョイスAWARD」/地域で頑張る人たちの挑戦を紹介 ふるさと納税の”本来の意義”を考えるきっかけに


昨年(2022年)の表彰式の様子

トラストバンクが毎年開催する「ふるさとチョイスAWARD」は、全国の自治体の優良事例をもとに、ふるさと納税の裏側で繰り広げられる熱い活動や取り組みを共有する、年に一度のイベントです。

2014年にスタートしたこの取り組みは、地域で頑張るヒトにスポットを当て、地域の変化や、地道な努力などを紹介することで、ふるさと納税の本来の意義を考えていただきたいとの想いから、2016年からはリアルイベントとして開催。当日は、ノミネートされた自治体職員や事業者たちが、自らの取り組みについて7分間のプレゼンテーションを行い、審査を通じて大賞が決定されます。

過去には、地元住民の提案より始まったものや、公共工事を観光資源とした事例、ゆるキャラブームを活用した例、ガバメントクラウドファンディング(GCF®)を通じて挑戦した取り組み、代理寄付を全国に先駆けて行った例など、ふるさと納税の裏側で奮闘するさまざまな地域の挑戦が紹介されてきました。

そんな「ふるさとチョイスAWARD」を、2024年3月16日(土)に開催します。

「ふるさとチョイスAWARD 2023」のお知らせ



今回は「ふるさとチョイスAWARD 2023」の広報を担当しているコーポレートコミュニケーション部PRチームの遠藤 香澄さんにコメントをいただきました。

今年で開催10回目の「ふるさとチョイスAWARD」。
ふるさと納税の寄付金の使い道の重要性を伝え、ふるさと納税を活用した優れた取り組みを行った自治体職員や事業者を表彰し、応援する国内最大級のふるさと納税イベントです。
過去3回はコロナ禍のためオンライン開催となりましたが、今年は、オンラインとオフラインのハイブリットで、一般の方にも生配信でご覧いただけます。(詳細は公式ページをご覧ください!https://award.furusato-tax.jp/
ふるさと納税によって、地域や、地域で暮らす人達がどのように変わっていったのか、そしてどんな想いを持って変えていったのか――寄付者の皆さまにとっては、各地域で尽力している方々のリアルな声を通して知ることで、今一度ふるさと納税の意義について考えていただける機会になるのではと思っています。

登壇される自治体職員や事業者の方々は、プレゼンテーションに全力を尽くすべく準備をしてくださっています。今年も、各登壇者の熱意が伝わる素敵なイベントになると確信しております。当日はどんなドラマが生まれるのか、私自身もとても楽しみです!

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