こんにちは!10月にTrimの経営企画部に入社した小日向です😊
入社直後のウェルカムランチの様子などは前回の記事でご紹介しましたが、実はTrimのオンボーディングにはもう一つ、とても楽しみにしていたプログラムがありました。
それが、どの部署の方にも必ず実施されるmamaro™の倉庫でのオンボーディングです。
普段は主に製品部のメンバーが足を運んでいる倉庫での研修なのですが、他のメンバーからは「絶対に行ったほうがいいよ!すごくタメになるから」と事前に聞いていたので、ワクワクしながら向かいました💨
今回は、そんな倉庫オンボーディングでの体験をお届けします!
歴代モデルがずらり。見えないところのアップデートを知る
倉庫に到着してまず驚いたのは、ずらりと並んだmamaro™の姿でした。
私自身、入社前からmamaro™のユーザーでしたが、普段は単品で設置されていることがほとんどなので、ここまでたくさん並ぶ姿はまさに圧巻でした!
午前中は製品部のメンバーから歴代のmamaro™について紹介していただきました。
実は、初代のmamaro™は今よりも少し深めの色合いの木材で作られていたんです。現在街に出ているモデルとは違い、使用中かどうかを知らせるミルクサインも、当時は板を貼り付けたデザインでした。
そこから、外側の材質、分解の方法、ネジの位置、正面のピクトグラム(案内マーク)など、年々どのようにアップデートされてきたのかを現物を見ながら解説していただきました。
変わらない「安心感」のために、進化し続ける
歴代のmamaro™とともに、2026年にリリースされた新モデルも見せていただきました。
このモデルには「mamaro sofa™」が搭載されていて、体重測定やオムツ替えなど、赤ちゃんケアがより快適に行える仕様になっています。
現在も街のいろいろな場所で活躍している以前のモデルは、授乳ソファとスツールを組み合わせておむつ替えを行う仕様になっています。そこからさらに「よりパパママが負担のない姿勢でおむつ替えができるように」というお声から、さらなる快適さを追求してこの授乳ソファとおむつ台が一体になった新モデルが誕生したそうです。
歴代のモデルを順番に見ていく中で、あることに気がつきました。
それは、「あの見慣れたシルエット」を守りながら、中身は常に進化し続けているということです。
ぱっと見の外観を派手に新しくするのではなく、おむつ替えの体勢や使いやすさなど、より細部を子育て世代のパパママのためにアップデートし続けている。
シリーズが変わってもmamaro™としての「顔」を変えないのは、駅や商業施設でこの形を見たパパママに「あっ、mamaro™がある!」とホッとしていただくためのものなのではと感じました。
ウェルカムランチで元気をチャージ!
午前中の見学を終えたあとは、製造部の皆さんと倉庫近くのお店でランチを🍙
実はTrimには「ウェルカムランチ」という制度があり、入社後3ヶ月間は社員同士のランチ代を会社が負担してくれます😋(※上限あり)。
部署を越えたコミュニケーションが自然に取れるのはとても嬉しいです!
美味しいごはんと楽しいおしゃべりでしっかり元気をチャージして、午後のオンボーディングへ移ります!
お客様に届く前の「愛の結晶」を見送る
午後は製品のセットアップなどを行うキッティング作業を見学しました。
Trimでは、お客様の施設へ出荷される前に、製品部のメンバーが自ら倉庫へ足を運び、自分たちの目で細かく検品を行っています。
一つひとつのパーツを確認し、丁寧に送り出す準備をしている姿を見ていると、単なる製品ではなく、パパママのことを考えたTrimからの「愛の結晶」なんだと感じました。
どの部署でも必ずこの倉庫オンボーディングをやる理由。それは、普段の業務の先にあるプロダクトが、どれほどの想いと手作業を経て作られているかを肌で知るためなんだと感じます。
私もこの日一日で、倉庫で見た製品部の想いやアップデートの歴史をしっかりと受け取りました。
これからは、mamaro™やTrimの魅力をより良く伝えていくのはもちろん、こうした想いを持って働いている社内のメンバーたちが、より良く働けるためのお手伝いがしていきたい。 そんな風に改めて自分の役割を見つめ直すことができた1日でした!
Trimが気になった方へ🌱
Trimでは現在、一緒に「よりよい子育て環境」をつくっていく仲間を募集しています。
もしこの記事を読んで、「Trimってどんな人たちがモノづくりをしているんだろう」「もう少し会社のことを知りたい!」と少しでも気になった方がいたら、ぜひ気軽に「話を聞きに行きたい」から声をかけてくださいね😊