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メンバーの声を聴き形にする|ツリーベルの社内施策とは?

こんにちは!

ツリーベルには多くの社内施策が存在しています。
これらの施策はどのように生まれ、どのように形成されていったのか?
経営企画室所属の田村シニアマネージャーにお聞きしました!

田村シニアマネージャープロフィール
Web構築コンサルティングや広告企画を専門としながら、社内制度構築などにも精通。
2020年7月にツリーベルへジョイン。
現在、経営企画室でシニアマネージャーとしてHPリニューアルや社員のモチベーションアップ施策構築などで活躍中。


ーーーツリーベルには様々な社内施策がありますが、どのような経緯で始まったのでしょうか?

当初は店舗数が増える中で組織化が追い付かず、どうしても店舗同士の横のつながりや、本部と店舗の縦のつながりが希薄になってしまう時期がありました。
そこで、スタッフの皆さんに「どのようにしたら気持ち良く働くことができ、モチベーションを高められられるか」を軸にヒアリングをいたしました。
そして生み出されたのが社内施策になります。

ーーースタッフの皆さんが実際に感じている事を吸い上げ、改善を始められたのですね。現在はどのような施策があるのでしょうか?

  • 表彰制度
  • 社員親睦ゴルフ
  • エリア制度
  • ZENGOLF Wiki
  • 店舗改善アイディア募集!
  • 匿名相談窓口
  • ランチミーティング
  • ワクチン接種におけるシフト調整…など

まだまだありますが、このような施策を主にしています。

ーーースタッフ間のつながりという点を大切にされていらっしゃるんですね。

そうですね、配属店舗以外のスタッフとコミュニケーションを取る機会がないと、例えば他店ではどんな取り組みをしているのか相談したくてもしにくいという状況が生まれます。
結果情報共有がされず、スタッフのモチベーションは下がってしまい、会社としての成長につながらないと考え、まずはスタッフ間のつながりを強化することを軸としました。

もともと2021年2月に大きな組織変更を考えていました。
それは従来の「1店舗1店長」という体制から「複数人複数社員」というエリア制度に切り替えるというものです。
こちらはお客様に最高の練習環境を提供していくということを目的とし、「個人」から「組織」での対応へと変化していきます。

そこで、組織としてのつながりを強化するため、社員親睦ゴルフを開催することにしました。
今までは「他店スタッフ=顔の見えない文字だけでやりとりするスタッフ」という感覚でしたが、社員親睦ゴルフを機に今では気軽に相談できるような間柄になったという声が上がりました。

その結果、親睦ゴルフを通じて組織での強さを再認識し、確固たる自信をもって組織変更を行うことができました!
従来は配属店舗のみでの勤務でしたが、エリア制度の導入により、同一エリアにある複数店舗間をスタッフが行き来できるようになりました。
その結果、他店スタッフとの交流がますます活発になり、他店の取り組みや特性にも触れることができることで情報共有のできる体制へと変化することができました。


ーーー一つの事例をきっかけに次々と新しい施策が出来上がっているのですね!

エリア制度の導入と同時に、社員向け情報共有施策としてできたのがZENGOLF Wiki(社内Wiki)です。
こちらは社内のイントラになります。
これまでは「スタッフ全員が共通のメッセージを見ることのできる場所」というものがありませんでした。
そのため伝達ミスや「聞いている、聞いていない」という情報のムラが発生してすることもあったのです。
ZENGOLF Wikiを設置したことでそのようなコミュニケーションロスはなくなりました。

そして毎月CEOメッセージとして代表の森田の考えを話す場所もZENGOLF Wiki上に設置しました。
経営陣が何を考え、どのような会社運営をしていきたいのかという方向性を打ち出せるようになり、スタッフと経営陣との縦のつながりも強化することができました。

ーーー森田社長が行っているランチミーティングも縦のつながり強化には良い効果がありそうですね。

こちらも、店舗スタッフから「改善案をどこに上げたらいいのかわからない」という意見をいただき、森田含め経営企画室メンバー3名と店舗スタッフ2~3名でランチをしながら意見を聞かせていただこうということで始まった企画です。

皆さん非常に前向きで、色々な案を出してくださいます。
スタッフ自身の働きやすさだけではなく、お客様同士のコミュニケーション強化にはこんな企画が良いのではないか?など、実際に店舗に立ちお客様を見ているからこそ出てくる案が沢山ありますね。

いただいた案は経営陣で話し合い、すでにいくつも実現しています。

ーーー例えばどんな案が上がったのでしょうか?

シミュレーターを使用した店舗内のバーチャルゴルフ大会を行ったことがあります。
店舗スタッフからお客様とスタッフ同士つながり強化を目的として開催したいという声が上がり、実行いたしました。
スコアをいくつで回ったという結果を店舗に貼りだしたりして、皆が楽しめる工夫をしてくれました。

実際にお客様と接しているから生まれる案だと思います。

ーーースタッフから上がった声を形にするスピード感が素晴らしいと感じます。ちなみにこのご時世ならではのワクチン接種に関する取り組みもあるようですね。

弊社のスタッフは責任感のある方が多く、ワクチンによってシフトに穴が開くことを懸念されておりました。
そこで、安心してワクチンを接種していただきその後の副反応にも備えられるよう、「本部サイドでシフト調整やサポートをするのでどんどん言ってください」とアナウンスを始めたのです。
この取り組みの結果、ツリーベルでは多くのスタッフが早い段階でワクチンを接種し、会社全体でコロナ対策をすることができたと考えております。

ーーー最後に、経営企画室としてこれからどのような事を取り組んでいきたいと考えていらっしゃいますか?

やはり店舗スタッフの方からきちんと声を拾い上げ、それを本部として形にすることが一番だと思っています。
また、現状の施策に関してもブラッシュアップを続け、スタッフの皆さんが気持ち良く働くことのできる環境づくりに専念したいと考えています。



田村さん、ありがとうございました!

ツリーベルではスタッフの皆さんからの声を大切にしている会社です。
一緒に働いてみたいなという方は是非ご連絡ください!
お待ちしています。

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