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2人の大学生が語る、新規事業立ち上げまでのストーリー

<学生でもガッツリ事業を任されたい!でもそんなインターン先ないだろうなあ。>

そんな不安が残り、なかなかインターン先の企業を決めきれずにいる学生さんいませんか?
今回はそんな方のために、TOMAPの新規事業を立ち上げた2人のスーパー大学生についてご紹介いたします。

果たしてTOMAPはビジネスを学べる場所なのかどうか、ぜひご自身の目でお確かめください!

新規事業のプログラミングキャンプ「ZeroPlus Gate」について詳しく知りたい方は、こちらよりご覧ください。


ーまず初めに、新規事業の責任者に2人が大抜擢された経緯を教えてください。

穂積:TOMAPにインターン生として入社後、営業部で結果を出して3ヶ月でマネージャーに就任しました。そのかたわら、スタートアップに興味があるZ世代を繋ぐコミュニティ「ランチトウキョウ」を運営していて、約500名の起業家から事業推進やマーケティング戦略について教えてもらう機会が多かったんです。

その知見をTOMAPの新規事業に活かせると思い普段から社長に提案したりしていたところ新規事業にアサインしてもらえました。

結果を出しつつ、ビジネスについて貪欲に学ぶ姿勢が評価されたんだと思います。

千田:元々「ZeroPlus Gate」の前身となる「iZero」というサービスの責任者をやっていました。その時に「利益を生み出すまでの速さ」や「周りを巻き込む力」を発揮できたので、今回も新規事業にアサインされました。

そもそも「iZero」の責任者をやらせていただいたのは、良くも悪くも僕が「成果型の人間」だったからだと思います。

僕はTOMAPでインターンを始めた当初から、「成果をあげたら勝ち」っていうスタイルを自分の中で大切にしてきました。社長の家に泊まり込みで営業を教えてもらって、ひたすら商談を見学してもらったりしてましたね(笑)。

その結果、トップセールスを経てマネージャーに昇進しました。ひたむきに成果を追う姿勢に期待をしてもらえたんだと思います。


ー「ZeroPlus Gate」を本格リリースしてから1ヶ月が経ちましたが(22年1月現在)、感触はいかがでしょうか?

千田:期待以上だと思います!現状 *160人 の方に受講いただいていておりますが、本格リリースしてたった1ヶ月で100人近い数字が出る事業ってなかなかないんですよ(笑)。その点ZeroPlus Gateはうまく市場にリーチできたんじゃないかと思います。
(*2022年02月現在、200人突破!)

加えて、初月から受講生の満足度が96%だったことも非常に素晴らしい結果だと思っています。出だしとしてはかなり好感触ですね!!

穂積:僕たちが目指している「キャリア形成のきっかけに寄り添う、プログラミングキャンプ」に、どんどん向かっている実感があります。

  • 実際に受講生からは、
    「受講をきっかけに自分のキャリアが見つかった」
    「受講して人生を変えるきっかけになった」
    という声を数多くいただいており、ZeroPlus Gateを通してキャリア形成のきっかけを提供できたことが何よりも嬉しいです。

その一方で、「より多くの人に、大きなきっかけを」というミッションの観点からは、まだまだ可能性を秘めていると思っています。引き続き、この調子でもっとたくさんの人を巻き込んでいきたいです!

ZeroPlus Gate」をより価値のあるサービスにするために、どんな点で差別化を図りましたか?

千田:1つ目はメンター制度の活用です。

ZeroPlus Gateではキャリアメンターという制度を導入していて、期間中計4回のキャリア面談を行います。コーチングを用いて受講生が「卒業後にどうなりたいのか」を一緒にイメージしながら受講できるようにサポートをする制度です!

2つ目は、座談会です。座談会では他の生徒と交流できるので、一緒に勉強を進めていく仲間を見つけられます。

また僕たちと熱く語り、共感していただければ「きっかけ」の輪が広がっていくんじゃないかなと思ってます!


ー現時点で課題に感じている点はありますか?

千田:どのように「より多くの人に大きなきっかけを」というミッションに近づけるかです。

「より多くの人に」という点では、集客面で課題を感じています。現状160人に受講していただいておりますが、今後は何千人、何万人もの方が集まることを目標にしているので、その達成に向けて戦法を練っている最中です。

また「大きなきっかけを」という点では、コンテンツ面で課題を感じています。

例えば、動画教材を初学者にとって更に分かりやすいものにしたり、面談の中でひとりひとりのケアを丁寧におこなったりすることも「きっかけ創り」に繋がると思うんです。

よりきっかけを創り出すサービスにするにはどうしたらよいかという点を、僕だけでなくキャリアメンターひとりひとりが考えて動いているのが現状です。

穂積:僕は、チーム全体が数字を追うことに必死になるあまり、世界観を忘れてしまわないように気をつけなきゃいけないなと感じています。

運営メンバーは優秀な方ばかりですし、数字に関しては全く心配していません。だからこそ、メンバー1人1人が持っている強い想いや世界観を、今後はより体現してZeroPlus Gateを創っていきたいです。


ービジネスモデルは穂積さんが設計したと聞いています。設計の際になにを意識されましたか?

穂積:まず大前提として、今回のZeroplus Gateは会社の未来に大きな影響を及ぼす1番コアなものであるということを念頭に置いて取り組みました。

そもそもビジネスモデルの定義を、利益を生み出す「仕組み」だとするならば、どんなモデルを作るかで会社の未来が大きく左右されるんです。

この事業が生み出す利益は、今後、会社で採用する人数やこれから打ち出す新規事業の規模に大きく影響してきます。

つまり、この事業の行く末は会社の未来に直結する、それほど大きなことを任されているんだという強い責任感をもって取り組みました。

ーこのビジネスモデルを考える上で一番頭を悩ませたのはどの部分でしたか?

穂積:「より多くの人に大きなきっかけを」というミッションを達成できるかどうかです。

『大きなきっかけを』という部分は、今までZeroPlusを運営してきた経験から、自信を持っていました。

しかし『より多くの人に』という要素を達成するためには、まずはサービスを体験してもらうこと、そしてその経験を経て周りの友人にも紹介してもらうことだと考えました。

サービスを気軽に体験してもらうにはどうしたら良いのか、そして受講後にまわりの人に紹介してもらうにはどうしたら良いか、その施策を考えるのに1番頭を使いましたね。


ーミッション達成の施策の中で、もっとも印象に残っているのはなんですか?

穂積:弊社のインターン卒業生を招待したイベントです。

それまでの僕は、とりあえずイベントに有名人を呼べばたくさんの人が申し込んでくれて、満足度も上がると思っていたんです。でも実際は違いました。

有名人をお呼びした際のイベントイベントでは、50%の方がドタキャンしてしまったんです。

確かにインパクトの強いイベントだったので、イベントの申し込み数自体は期待を大きく超えていました。しかし、応募の動機が「有名な人」目当てだったので当日になって多くの方が参加をキャンセルされました。

一方で、インターン卒業生のイベントは、登壇者の方と密にコミュニケーションを取り、入念に準備を重ねて作り上げたものだったので、参加者が求めている内容としっかり合致していました。

そしてなんと、インターン卒業生のイベントは参加率が異例の90%越えだったんです。

大切なのは「そのイベントに自分たちの愛や想いがどれだけ詰まっているか」なんだと身をもって学ぶことができたイベントだったので、一番印象に残っています。

ー最後に、これからのZeroPlus Gateの可能性について、メッセージをお聞かせください!

穂積:何かに挑戦したいけど踏み出せていない方って、たくさんいると思います。ZeroPlus Gateは、そういう人たちが1歩を踏み出す大きなきっかけを与えられるようなサービスでありたいです。そして、そんなZeroPlus Gateが拡大することで、日本のIT業界ももっともっと盛りあがっていくじゃないかなって思います!

千田:僕は、受講生には「成功体験」を勝ち取ってほしいと思っています。ZeroPlus Gateを終えた先には、別にプログラミングじゃなくても、営業でもマーケでも、何にチャレンジをしても良いと思っています。ただ、そこでチャレンジをする時には、絶対に「勇気」が必要になると思うんです。

だからこそ、無料でできるZeroPlus Gateに挑戦してみて、「自分にもプログラミングってできるんだ」っていう「成功体験」を「勇気」に変えて、次のチャレンジに繋げてほしいです。

ZeroPlus Gateはこの先ずっと、そういうサービスでありたいと思ってます!!


ープログラミングだけにとどまらず、もっと大きい可能性を見据えて事業を展開しているのがよく分かりました!本日はありがとうございました!!

穂積:ありがとうございました!!
千田:ありがとうございました!!

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