1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

「自己成長」ってなんだろう?ただの大学生がベンチャーの最高戦力になるまで

「自己成長」
就活のエントリーシートや面接等でよく使うありきたりな言葉ですよね。

なんとなく「自己成長」と言いながら、その目的や、成長したその先に見える景色までイメージをするのは難しいのではないでしょうか。
「じゃあ自己成長を具体的に考えてみよう!」と思っても、すぐには見つけられるものでもありません。

そこで今回は、インターン生としてTOMAPに入社後、現在はマネージャーとして組織の管理も担っているメンバー2人に自己成長について語ってもらいます!

ごく普通の学生だった2人が自己成長を貪欲に求め続けた今、20代前半にしてITベンチャーの中核を担う存在となっています。

・ビジネスの世界に飛び込んだ経緯は?
・同期として互いに高め合い、成果を出してきたモチベーションは?
・自分の成長だけでなく、会社の成長まで考えられるようになったきっかけとは?

2人の成長体験を通して、みなさんが「成長の鍵」を見つけられたら嬉しいです。

ぜひ最後までご覧ください!

ーまずは、自己紹介をお願いいたします!

杉谷(写真右):TOMAP教育事業部マネージャー兼人事部の杉谷拓哉です!よろしくお願いいたします!

高橋(写真左):株式会社TOMAP営業部のマネージャーの高橋京太郎です。得意な技はパイルドライバー(プロレスの技)です。

ーありがとうございます。(笑) お二人はいつご入社されたんですか?

杉谷:僕は2019年の10月入社です。ちょうど1年経ちました。
高橋:今月で1周年アニバーサリーですね!僕は、杉谷の1ヶ月後の11月の中旬に入社しました。

ー1年前にTOMAPに入社されたということは、おそらくメンバーも15人ほどの小さな会社だったと思いますが…数ある企業の中からどうしてTOMAPを選ばれたんですか?

高橋:そうですね、本当に一期一会で。創業メンバーの広瀬さんと、代表のトムさんとお話したことが大きいです。 当時、自分が会社を選ぶ基準は主に2つありました。1つ目は、自分が成長できる環境かどうか。ありきたりな考えですがここは本気で重視していました。当時は学生でしたが、「就活が有利になるから」といった短期的な目線ではなく、とにかく自分の視座を高められる環境に身をおきたいと思っていました。 2つ目は、会社のビジョンや考え方に共感できるかどうかです。TOMAPのミッションとバリューを聞いた際に、自分の中で「ハッ」とした部分があって。(笑) 僕もTOMAPのミッションを本気で叶えたい!と思ってしまいました。

杉谷:僕も同じで、TOMAPに入社する決め手は、Twitterでトムさんとお話ししたことですね。最初はインターンとか一切始めるつもりはなく、色々な大人にお話を聞きたいと思って連絡をしただけだったんですけど、トムさんと1時間くらい話したら「一緒に働きたいです!!」というマインドにガラっと変わってました。(笑)

ーお二人とも、入社の決め手は代表のトムさんだったんですね。ちなみにトムさんのどんなところに惹かれたんですか?

杉谷:掲げている想いとか、パッションに惹かれました。会社のミッションやバリューはもちろんですが、トムさん個人の想いとか、実現したいことも、他の大人とは違うなあって。すごいアバウトな表現になるんですけど、とてもキラキラしていました。この人に本気でついていきたいと思いましたね。

高橋:僕も同じですね。お話していく中で、こんな愛のある大人がいるんだなあて思いました。


ーTOMAPに入社する前は何をしてたんですか?また、ビジネスの世界に飛び込みたいと思った経緯も教えてください!

高橋:始める前は、遊び100%の毎日でした。毎日友達と遅くまで飲んだり騒いだり。
ただ、昔から読書が好きなのでよく本を読むんですけど、自己啓発系の本を読んでいく中で、「自分はこのままでいいのか」「もっと視座を高めたい」と思うようになりました。ぼんやりですが。

杉谷:なにか行動のきっかけはあったんですか?

高橋:大きなきっかけは、同年代の友達の影響です。仲のいい友達が他社の営業でバリバリ成果出して活躍していたんですよね。でも別に彼は学歴が高いわけでもなかったんです。それをみて、学歴に頼るだけではなく、自分で胸を張れるようなスキルを身につけないとヤバいと、焦りを感じるようになりました。当時の自分には、大層な夢や目標なんてなかったですが…自分の視座が高まれば見えてくる景色もあると思い、ビジネスの世界に飛び込みました。

杉谷:僕も高橋と似たような感じで、たまに遊んで、バイトして、普通の大学生活を送っていました。当時「あ、大学ってこんなもんなんだ…思ったより楽しくない…」ていう感じでしたね。なんとなく「自分の将来ってこのままでいいのか?」と思っていましたが、特に行動はしていませんでした。大きなきっかけは、当時アルバイトしていた蕎麦屋の「ホームページが汚い」と思って、社長に「僕にホームページを作らせてください!」と直談判したことですね。当時、大学でプログラミングを学んでいたので。これが初めて自分の知見をアウトプットした瞬間で、この行動は大きな起点になりましたね。

高橋:行動力が素晴らしすぎますね!

杉谷:ありがとうございます。(笑) これをきっかけに色々と行動し始めたんですけど、その中でも力を入れたことが、学生時代に海外のビジネスインターンに参加したことです。海外で新規事業の立ち上げに参画したのですが、そこで培った経験や関わってきた人たちの存在が、僕の中では大きな根源になっています。


「尊敬する反面、やっぱり悔しい。」互いの存在が成長の鍵

ーお二人は同じ時期にご入社された同期ですが、やはり仲はいいんですか?

高橋:めっちゃ悪いですね(真顔)

杉谷:えっ...。

高橋:というのは嘘で、めっちゃいい仲間であり、お互いに競争してきたライバル関係です。僕は入ったときから杉谷しか見てこなかったですね。

杉谷:バチバチでしたね。(笑)

高橋:入社当時は本当にびっくりしましたよ!上司になんでも反抗する、プライドの高いやばいやつがいるなーって!そう思う一方で、同い年の友達がここまでしっかりと芯を持って発言するなんて、すごいなあと思っていました。

杉谷:恥ずかしい…でもおっしゃる通りで、当時の僕はめちゃくちゃプライド高い人間でした。海外インターンで培った経験もあるので、割と自信がありましたし。ただ、高橋は自分と同じ時期に入社して、僕よりも先に成果を出したんですよ。そしてその後も自分をどんどん抜かしていく高橋をみて、「無駄なプライド捨てなきゃ追いつけない!」と思って行動しはじめたら、成果がぐーんと出るようになりました。

高橋:じゃあ僕が成長の鍵だったんですね?(煽り)

杉谷:悔しいけど、本当にそうです。(笑) 

高橋:逆に、僕の成長の鍵も杉谷ですね。僕のやる気が出るときって、「人に負けた時」なんですよ。同期である杉谷に負けると、尊敬すると同時にやっぱり悔しい思いも強くありますし、「次こそは絶対に抜かしてやる」という気持ちになりました。

杉谷:じゃあ結局、僕が成長の鍵っていうことですね?(煽り)

高橋:仕返ししてきた…。そういうことになりますね、認めたくはないですが。(笑)

ーお互いが成長の鍵だったということですね、煽りまくりですが。(笑) めちゃくちゃ良い関係ですね。

杉谷:当時の僕らの場合は、「就活のために」といった短期目標なんか気にせず、成長するためにとにかくガツガツ行動していました。そう言う意味では究極のエゴイストでしたね!


「自己成長=会社の成長」という考え方

ー「自分の成長のため」にご入社されたと思うのですが、1年間働いた今、何か視点が変わったりしましたか?

杉谷:今は、自分の成長だけではなくて会社のことも考えられるようになりましたね。

高橋:僕も同じです。

ーなるほど。「自分の成長」から「会社の成長」に視点が広がったきっかけは何かあるんですか?

高橋:僕は、マネージャーに上がったタイミングですね。というより、上がる少し前かも。
それまでは割と自分の成長にコミットしてきたわけですが、メンバーと話したり、代表のトムさんと定期的に面談していく中で「自分のことだけではなく会社のこともしっかり考えて、もっと全体を見渡せるように視座を上げていかなければいけない」と思うようになりましたね。

杉谷:そもそも、京太郎くんってめちゃくちゃ適応力が高いんですよね。自分が視座を上げなきゃいけないタイミングをスッと気づける人で。僕は全然そんなことなくて、マネージャーに上がった後も自分の成長ばかり追い求めてました。けれど最近やっと視座が上がったというか、会社のこととか組織のことを俯瞰して考えられるようになりましたね。

ーそのきっかけは何かありますか?

杉谷:一番は後輩の追い上げですね。TOMAPに入社するメンバーは全員、熱意がすごいあるんですよ。仕事以外に、人間性の面からも後輩から学ぶことはたくさんあって。そういう環境で仕事をしていく中で、「こんな素敵で優秀な人等が集まっている環境を大切にしたいし、守っていきたい」と思うようになったことが大きなきっかけになりましたね。

インターン生に関する記事はこちら
【インターン】アフターコロナを生き抜く人材に。未経験から営業の世界に飛び込んだ女子大生にインタビュー

身に付けられるスキルは1つじゃない。「辞める」選択をやめた理由

杉谷:そういえば、当時の高橋は半年で辞めるっていってましたよね、今はフルコミットでバリバリやられてますが。(笑)

高橋:実はそうだったんですよ!営業の他にも色々と経験したいことがあったので、TOMAPでしっかりと実力をつけて成果を出し、半年突き抜けたあとに辞めようと思っていました。

ーそうなんですね…!半年どころか、1年経った今でも続けている理由とか何かあるんですか?

高橋:まず1つ目は「会社の成長に貢献したい」という思いですね。この会社の基盤を固めて、皆が成長できるための環境を維持し続けたいです。もう1つは、半年間働いてきた中で「自分はこの会社で営業以外のスキルを身につけることができる」と確信したからです。営業でもマーケでも人事でも、TOMAPでは自分が担当する職種以上のスキルを身につけることができるんですよ。それこそマネジメントだったり、新規事業の立ち上げだったり…。裁量のある風通しの良い社風だからこそ、自分が身につけたいスキルをつけようと思えば、そのチャンスがある最高の環境だと思っています。

杉谷:たしかに。手をあげればゴロゴロチャンスが転がっているので、TOMAPは視座を高めていく上では最高の環境だと思います。

高橋:そうですね!TOMAPに入ってくるインターン生は、なんというか…皆「強い」んですよ。(笑) 自分の将来のその「先」が見えています。「なんとなく就活に有利だから」というインターン目的思考と、「自分の目標とか成長のための手段」思考があったとしてTOMAPには後者の人たちしかいません。

杉谷:そうですね。そもそも、採用段階でそういう人しか面接通してないです!中長期の視点で自分としっかり向き合っている人じゃないと、あまり通したくないなって思います。その将来像とかは全然固まっていなくていいと思うのですが、「考える」ことをしていることは、とても大切だと思いますね。

ーありがとうございます。それではこの流れでお伺いしたいのですが、どういう人と一緒に働きたいですか?

杉谷:自分の成長を貪欲に求められる人ですね。

高橋:僕は両方ですね。自分のためと、関わる人のため両方考えられる人が良いです。

杉谷:確かに、それも大前提で大事。ただ僕は、自分の成長にコミットしてこそ、相手に対するベクトルは自然と芽生えてくるものだと思っています。学生からしてみれば、インターンに少し敷居の高さを感じる人もいると思いますが、正直やろうと思えば誰でもできます。まずは行動してみることが大事かなと思います!

高橋:間違いないですね。挑戦していく中でやっぱり失敗はつきものだと思うんですけど、失敗とかは悪いことではないですし、TOMAPは失敗を責めるような会社ではないので。自分が成長していく中で壁は必ずぶつかると思いますが、壁にぶつかっても逃げず、攻め続けられる人と一緒に働きたいと思っています。

杉谷:そうですね。もし大きな壁にぶつかっても、いつ抜けるかわからないトンネルにはいっても、そこを乗り越える分岐点にTOMAPのメンバーがいてくれています。そういう環境がTOMAPには揃っているので、成長したいと思う方は是非挑戦していただきたいですね。

ーありがとうございます。それでは最後に一言お願いします!

高橋:ありがとうございました!

杉谷高橋:一緒に働けることを楽しみにしています!

株式会社TOMAP's job postings
12 Likes
12 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more