⚡️ はじめに
こんにちは。
T.J.Promotionの佐々木です。
「言われた通りの仕様書通りに作って、はい終わり」
もし皆さんがそんな開発に、エンジニアとしての限界を感じているなら、僕たちのやり方は少し刺激的に映るかもしれません。
ときには僕たちがプロジェクト全体をリードしながら動かします。なぜなら、顧客が本当に求めている需要を解き明かし、最適な設計を提案することこそが、エンジニアとしての真の介在価値だと信じているからです。
今回は、僕たちが担っている「案件コントロールの裏側」と、大切にしている「技術への貪欲さ」についてお話しします。
目次
⚡️ はじめに
🎨 「提案力」で勝負する。僕たちが上流工程を譲らない理由。
伝言ゲームの無駄を削ぎ落とす
顧客の「言っていること」ではなく「求めていること」を創る
🔥 モダン技術への「異常なまでの貪欲さ」と「厳格な基準」
日本で話題になる前に、使い倒す
実案件への投入は、誰よりも慎重に
「時間に追われる開発」は、やらない
🎯 モダン技術を「武器」として使いこなしたい、あなたへ
🎨 「提案力」で勝負する。僕たちが上流工程を譲らない理由。
伝言ゲームの無駄を削ぎ落とす
大きなプロジェクトになると、間に大手のSIerさんが入ることも珍しくありません。しかし、現場を熟知していない方が間に入ると、どうしても「伝言ゲーム」による齟齬が生まれます。
僕たちは、プロジェクト全体の開発進捗や方向性の管理は、自分たちが担うことを条件に仕事を受けます。全体設計から顧客折衝、複数社の振り分けまでを責任を持ってコントロールする。そうすることで、現場のエンジニアが迷うことなく「本質的な開発」に集中できる環境を守っています。
顧客の「言っていること」ではなく「求めていること」を創る
お客様が「これが欲しい」と言っているものが、実は本当の正解ではないことは往々にしてあります。言われた通りに納品して、結果的にお客様が満足しない。そんな悲劇を避けるために必要なのは、プロとしての「提案力」です。
「本当の需要はここにあるはずだ」と、前に出て意見を言える環境を僕たちが作ります。だからこそ、T.J.Promotionには「他社では断られた難易度の高い案件」や、深刻な「火消し案件」が、最後の砦としての信頼の証で集まってくるのです。
🔥 モダン技術への「異常なまでの貪欲さ」と「厳格な基準」
日本で話題になる前に、使い倒す
僕たちの、もう1つの特徴は、モダンな技術スタックに対する圧倒的な習得意欲です。海外のエンジニアコミュニティで話題になり始めた技術は、日本で普及する前にまずピックアップして試します。
日本で「あの技術、良いらしいよ」と話題になる頃には、僕たちはすでに「ある程度分かっている」という状態であることを目指しています。新しい技術がもたらす可能性を、誰よりも早く肌で感じる。それが僕たちのスタイルです。
実案件への投入は、誰よりも慎重に
ただし、単なる「新しいもの好き」で終わる気はありません。実際に実案件で採用するかどうかの基準は、非常に厳しく見ています。
新しい技術をいきなりお客様の環境に入れるのは、リスクでしかありません。だからこそ、僕たちは「実証実験」に時間を割きます。1つの製品を納品するまでに、社内には3パターンくらいの試作品という資産が貯まっていることも珍しくありません。
「最新技術で組んだらどうなるか」を自ら地雷を踏みながら試し、トラブルを経験し、その解消法を熟知した状態。その確信を持って初めて、実戦に投入します。
「時間に追われる開発」は、やらない
僕たちがプロジェクトの最上流から入っているのは、開発スケジュールをコントロールするためでもあります。
下請けとして「納期に間に合わせるための妥協」をするような開発は、僕たちの主義に反します。企画を練り、設計を考えている間に、社内では並行して試験的なプロジェクトを動かし、技術のメリット・デメリットを検証する。この「助走期間」があるからこそ、最短ルートで高品質な判断ができるのです。
🎯 モダン技術を「武器」として使いこなしたい、あなたへ
実案件レベルで「モダン技術」を検証したい方
ただのToDoリスト作成で終わる検証ではなく、実際の高難易度な案件を想定した「地雷原」を自ら踏み抜きたいエンジニアには、最高の環境です。
技術選定の「責任」と「根拠」を学びたい方
「流行っているから」ではなく、ビジネス上のメリットや副作用を読み切り、確かな根拠を持ってインフラや技術を選定する視点を身につけてほしいと思っています。
技術の「先駆者」であり続けたい方
常にアンテナを張り、新しいものを拒まず、まずやってみる。失敗を恐れずに「まずは実験してみよう」という肯定的なブレストを楽しめる仲間を求めています。
指示を待つのではなく、自ら技術を試し、知見という資産に変えていく。そんな「攻め」のエンジニアリングを、僕たちと一緒に楽しみませんか?