データサイエンティスト職&エンジニア職の27卒内定者に、リアルな就活体験を聞きました!
こんにちは、TDSE新卒採用担当の井本です。
就職活動を進める中で、
- どんな仕事が向いているのか分からない
- 企業をどう比較したらいいか分からない
- 本当にこの会社で良いのか不安
そんな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
普段学生の皆さんと面接でお話ししていますが、学業と両立しながら正解のない就職活動を進めていくことは、本当に大変なことだと感じています。
今回は2027年4月入社予定の内定者2名にインタビューを実施し、実際の就活体験を聞きました。
就活を始めたきっかけや企業選びの軸、TDSEへ入社を決めた理由などをお届けします!
インタビュー1人目👉Tさん(修士/情報経営システム専攻/データサイエンティスト職内定)
「データサイエンティストになりたい」は最初から決まっていた
―― 就活はいつ頃から始めましたか?
Tさん: 「夏に2〜3社ほどインターンシップに参加しました。1~2日程度のインターンが中心でしたね。本格的に選考を受け始めたのは10月頃からです。」
―― 最初からデータサイエンス系を見ていたのでしょうか?
Tさん: 「はい。就活初期からデータサイエンティストやITコンサルタントに絞って見ていました。」
企業選びで重視したのは“一気通貫”
―― 企業を見るうえで大切にしていたことはありますか?
Tさん: 「データサイエンティスト職の中でも、データ分析だけで終わらず、課題発見から施策提案まで一気通貫で関われる仕事を探していました。」
「また、特定業界に限定される環境より、様々な案件に関われる方が自分に合っていると思っていました。」
「もっと良い会社がないか」を探した結果、TDSEだった
―― 最終的にTDSEへ入社を決めた理由を教えてください。
Tさん: 「実は夏の仕事体験に参加した時点で、希望に合っている会社だと思っていました。」
- 一気通貫で案件に関われる
- 様々なプロジェクトがある
- 社員交流を通して雰囲気が良かった
- リモートワークなど働き方も合っていた
「その後も『より自分に合う会社はあるかな』という視点で色々な企業を見ましたが、結果的に、自分が大事にしている軸に一番合っているのがTDSEでした。」
就活で大切なのは「やりたくないこと」を知ること
―― 振り返ってみて、納得感のある就活になりましたか?
Tさん: 「はい。自分の場合、就活を始める段階から、軸が比較的はっきりしていました。」
「いままでの授業や研究を通して、自分がやりたくないことが分かっていたので、そこから『何を仕事にするのか』という軸を決めて就活ができていたと思います。」
―― もし後輩にアドバイスするとしたら?
Tさん: 「やりたいことが分からなくても、やりたくないことは意外と分かると思います。」
「そこから消去法で考えていくと、選択肢が整理しやすくなると思っています!自分の就活体験や友人の話を聞いて感じたことが参考になれば嬉しいです。」
Tさんが入社後に挑戦したいこと
「早く一人前のデータサイエンティストになりたいです。」
「お客様と直接話をして課題を発見し、一緒に考えていく仕事が楽しみですね。」
「正解のない課題を考えたり、異なるバックグラウンドを持つ方と話したりすることが好きなので、そういった仕事に早く挑戦してみたいです。」
―― Tさん、インタビューへのご回答ありがとうございました!
インタビュー2人目👉Sさん(修士/自然言語処理分野/エンジニア職内定)
「自分がどんな働き方をしたいか」を最初から考えていた
―― 就活はいつ頃始めましたか?
Sさん: 「修士1年の12月頃です。研究室の友人たちも同じくらいの時期に動き始めていました。」
AIだけではなく、“お客様と関われること”も重視
―― どんな企業を見ていましたか?
Sさん: 「AIエンジニアやデータアナリストを中心に見ていました。」
―― 企業選びで大事にしていたことは?
Sさん: 「AIに関わる仕事であることはもちろんですが、お客様と接点を持てることも重視していました。」
「決まった仕様通りに開発するだけではなく、お客様の要望に合わせて提案やカスタマイズをする仕事に魅力を感じていました。」
「仕事の自由度が高い環境が自分には合っていると思って企業選びをしていました。」
最後の決め手は“自分に合う雰囲気”
―― 最終的にTDSEを選んだ理由を教えてください。
Sさん: 「他にも内定をいただいていたのですが、比較したときに、TDSEの方が学会発表や論文投稿などの自由度が高そう・技術への関心が強い雰囲気があると思ったんです。」
「選考や面談で自分が考えているキャリアについてもしっかり話せました。」
「やりたい仕事ができそうだと思えたこともあり、TDSEを選びました。」
自分自身を知ることが就活成功の近道
―― 就活を振り返って納得感はありますか?
Sさん: 「あります。最初から、自分がどんな仕事をしたいのか、どんな会社で働きたいのか、どんな生活を送りたいのかを具体的にイメージできていました。」
「だから企業を選ぶときも取捨選択しやすかったです。」
―― そのイメージはどう作ったのでしょうか?
Sさん: 「今までのアルバイト経験が大きかったと思います。」
「長く続いたアルバイトと、短期で辞めてしまったアルバイトを比較して、自分に合う環境や価値観を整理しました。」
「就活前に自己分析をしっかりやったことで、無理にたくさんの企業を受けることもなく進めることができました。」
Sさんが入社後に挑戦したいこと
「エンジニアとして一つずつスキルアップしていくことがとても楽しみです。」
「新しい環境でどうすればもっと成長していけるのか、自分なりに試行錯誤しながら成長していきたいと思っています。」
―― Sさん、インタビューへのご回答ありがとうございました!
さいごに
今回お話を聞いたお二人に共通していたのは、
『企業を探す前に、自分自身を理解していたこと』だと感じました!
- 自分は何がしたいのか
- 何が苦手なのか
- どんな働き方をしたいのか
- 何を実現したいのか
そうした軸が明確だったからこそ、自分に合う企業を選び、納得感のある意思決定につながったのかもしれません。
就職活動中の皆さんの参考になれば幸いです。
改めて、今回インタビューにご協力いただいたTさん、Sさん、本当にありがとうございました!
お2人のご経験を知ることができ、採用担当としてとても勉強になりました。
4月のご入社を、心から楽しみにお待ちしています!