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【メンバー紹介🙌】リクルートからブライダルDXのTAIANへ転職した理由

みなさん、はじめまして。株式会社TAIANで営業責任者をしている米倉元気(よねくらげんき)と申します。

株式会社TAIANでは、結婚式場の皆様に対して、事業課題のヒアリングからDXコンサルティング、自社のサービスである顧客管理システム(Oiwaii)やweb招待状・席次表(ConceptMarry)のご提案をさせて頂いております。

前職はリクルートグループの人材派遣会社であるリクルートスタッフィングにて、ITエンジニアマーケットを8年間担当し、最後の4年間はマネジャーとして、大手のお客様担当として20名を超えるメンバーのマネジメントに従事していました。

新卒からIT業界向けの派遣を担当していた僕ですが、IT系企業での就業経験がない中で、なぜIT系スタートアップであるTAIANで働くことを決めたのか、その理由についてご紹介をさせて頂きたいと思います。

⚽️学生団体・サークル・アルバイトに全てを捧げた学生時代

まずは学生時代から簡単に振り返りたいと思います。

心理カウンセラーである父の影響と、中学校時代にいじめを受けた経験から「人の心」に興味を持つようになり、中学生の時から目標にしていた筑波大学人間学群心理学類に入学しました。心理学という学問自体は楽しかったのですが、僕自身の影響力を1対1ではなく1対∞に広げていきたいと考えるようになり、学生時代はほぼサークルとアルバイトに身を捧げていました。

(かっこよく言ってますが、サークルとアルバイトが楽しすぎたのが大きな要因です。笑)

国際協力系の学生団体WorldFutでは、団体の立ち上げを経験し、2年生以降は副代表として、「サッカー×社会貢献」をテーマにチャリティフットサル大会の企画や、つくば市ならではの地域の自治体や企業と協力したイベントの運営、支援先であるカンボジアへの現地視察や支援内容のヒアリングなどを行なっていました。幼少期からずっと続けていたサッカーで社会貢献ができることにとにかくワクワクして、イベント前は深夜まで作業をしていたことを今でも鮮明に覚えています。

(その時はノリで1日だけ金髪にしていました。笑)

もう一つ所属していた社会福祉系サークルである筑波大学社会福祉研究会は、筑波大学設立当初からある伝統的なサークルでした。ここでは会長として7つのサークルのリーダーと共に社会福祉研究会としてのあり方の議論や、児童養護施設の子どもたちへの学習指導を行なっていました。前述した学生団体とは真逆の伝統あるサークルの継承と、リーダーとしての在り方に苦労しましたが、組織を守り続けることの大切さを知りました。

アルバイトである東進ハイスクールでは、学生スタッフとして「社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育理念の下、生徒と信頼関係を築きながら人間的成長を促し、大学受験にとどまらない夢や目標を見つける手助けをしていくという教育スタイルを貫いていました。その中でもリーダーとして立ち返るべき大義を忘れることなく「自ら求め、自ら考え、自ら行動する」こと、そして「組織として成果を最大化すること」を学ばせて頂きました。

本当に幅広く経験をさせてもらった学生時代でしたが、結局のとこ”良い仲間と、ワクワクすることを全力でやり抜く”ということが僕自身のワクワク感に繋がっていたんだと感じています。

💚リクルートスタッフィングとの出会い

「とにかくワクワクするほうへ」

そう思っていた学生時代の僕でしたが、就職活動にはなんとなく後ろ向きでした。社会人のイメージがあまり良くなかったんですよね。つくばという土地柄、サークルの先輩が近くで働いていたりということもなく、つくばに帰ってくる先輩は「学生が本当に最高の時間だからな」みたいなことをいう人ばかりだったので、とても後ろ向きでした。なんならカンボジアに行って、現地で仕事をしたい!みたいなことも考えていました。

見かねた東進ハイスクールの先輩(という名の当時の彼女)が「とりあえず就活してみてから考えてもいいんじゃない?」と言ってくれたのもあり、リクルートスタッフィングのインターン選考に行ってみることにしました。その後インターンで、つくばでは出会うことの出来なかった刺激的な仲間に出会い、就職活動をスタート。逆求人イベントを中心にベンチャー企業なども受けましたが「自分がどんな企業から必要とされているのか」「自分の苦手を補っていくためにはどうしたらよいか」を考え、最終的には「人材派遣」×「事業成長すること(お金を稼ぐこと)に貪欲な会社)」という決め手でリクルートスタッフィングに入社をしました。

🏃‍♀️リクルートスタッフィングでの8年間

営業として、ITエンジニアマーケットに配属になった僕でしたが、ぶっちゃけ新卒43名の中で「中の上、もしくは中」くらいでした。

4月に配属されてから1月くらいまでは全く売れませんでしたし、当時の上司から仕事へのスタンス、日々の営業行動など、とにかく厳しく指導頂き、仕事に行くのが嫌で駅でぶっ倒れたりすることもありました。(今思うと完全に社会人を舐めていました。)

そんな僕にもチャンスをくれたのがリクルートスタッフィングでした。2年目に横浜エリア担当して異動させてもらい(当時は拗ねてたので左遷だと思っていた笑)、3年目には横浜エリアのリーダー、4年目には大阪エリアの利益構造の改革をミッションにリーダーとして異動をさせてもらいました。営業個人として、ハイパフォーマーではなかったことは自覚しているのですが、組織として成果を出すための中核を担わせて頂くことで、横浜、大阪共に狙った戦略をやり切り、カスタマー、クライアントからたくさんの「ありがとう」の声を頂くことができました。結果的には事業も過去最大にでき、非常良い経験をさせて頂きました。

5年目には、東京エリアでのマネジャーポジションを任せてくれました。いつも僕に成長の機会をくれたリクルートスタッフィングには本当に感謝しかありません。良いメンバーにも恵まれ、最初の2年間は業績も優れず、信じてついてきてくれたメンバーに悔しい思いをさせてしまいましたが、7年目からの2年間は大手顧客を担当させて頂きながら、メンバーと共に成長をしていけたと感じています。

🙆‍♂️株式会社TAIANとの出会い

株式会社TAIANとの出会いは2020年12月のあるLINEから始まりました。

リクルートスタッフィングの新卒同期だった村田磨理子から突然(かなり突然)連絡が来たのでした。どうやら会社を始めたらしいというのは、人伝で聞いており、一旦オンラインで話してみることに。

  • 自分達の結婚式にて招待状を作ってみたら良いものができたので事業化した
  • 業界に関わっていて感じたのは、ブライダル業界はとても良い人たちばかり
  • IT業界を経験した村田からすると、オペレーションの改善が為されていないことが本当にもったいない
  • Web招待状をきっかけに、もっと事業を伸ばしていきたいので力を貸してほしい

というものでした。割と村田的には「即ジョイン希望!」というトーンでオファーをくれていたのですが、僕もリクルートスタッフィングでの仕事にとてもやり甲斐を感じていたタイミングだったため、副業として関わらせてもらうことに。

そこで約1年半副業として営業戦略を考えたり、メンバーのマネジメントをしたり、商談で顧客と会話させてもらったりと、副業ながらも幅広く事業に関わらせてもらっていました。

最終的にはフルコミットでジョインすることになったのですが、理由は以下です。

  • 30代を自分の経験の幅を広げることに使いたかった
  • 将来的に自分で事業をやりたいと考えており、そのために経営に近い立場で仕事がしたかった
  • ブライダル業界の不を改善し、幸せを創る方々をもっともっと幸せにしたかった

🕊ブライダル×DXの可能性

僕自身、家族だけの少人数婚と友人を呼んだ大規模な披露宴を経験しました。

婚礼を通じて家族との繋がりを再確認すると共に、今まで自分の人生を形成してくれた友人たちへの感謝の意を改めて確認することができ、素晴らしい結婚式を経験することができました。

転職のご報告をすると、「ブライダル業界って今後大丈夫なの?」「市況感が厳しいところにいくけど、なにか勝機はあるの?」と割とよく聞かれます。

僕は、その周囲の印象•反応こそが勝機だと捉えています。

現時点、マーケットの先行きが不透明なだけであり、今後業界構造が変わり、婚礼やお祝いのあり方が変わって来れば、もっともっとお祝いを大切にする人たちが増え、業界で働きたい人が増え、バリューアップしてくると信じています。

僕は業界の変革者として、ブライダル業界に相対する企業で働くことを選択しました。デジタルトランスフォーメーションが世に叫ばれる中、20年間業務に変革が起きていないのが、このブライダル業界です。すでに多くの産業がDXに取り組み、成果があがる事例が多数存在している中で、ブライダル業界はまだまだ伸び代がある業界なんです。

生で一回の「結婚」というお祝いを提供でき、toCのビジネスで1回数百万の決済を可能にする価値あるサービスが提供できるこの業界の魅力、真価をクライアントと共に発見し、展開していきたいと考えています。

🥂TAIANを通じて実現したいこと

自分のライフミッションである、「ワクワク生きるを当たり前の世の中にする」を第一歩としてこのブライダル業界で実現したいと考えています。まだまだアナログな業界であるからこそ、粘り強く業界に寄り添い、働く人たちと共に未来を作りたいと考えています。

ブライダル×DXにより、事業変革が起こすことができれば、収益性も安定し、ブライダルで働き続けたい人たちの支援ができると考えています。現状では、結婚や出産を機にプランナーを辞めてしまう方々が多くいる状況です。前職ではそんな優秀な方々が営業として活躍する姿を見てきていますし、「なんで辞めちゃったんだろう、もったいないなー」と思うこともしばしばありました。僕の妹もそんな一人でした。やりがいを感じる仕事が続けられないのは、非常に不だと感じており、それを改善したい。それが、僕のTAIANでやりたきことです。

🙌そんな僕はこんな人と働きたい

ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました!!

株式会社TAIANは、まだまだ何も整っていません。ただ、一つ言えることは「既存事業にWhy?を問い続け、事業変革を起こしていく圧倒的スピードとパワー、それを支えるエンジニアリング力」はピカイチの会社だと思います。

すでに業界のトップランナーの婚礼事業者様と、婚礼の未来を描く案件がスタートし始めており、業界を変えていける勢いがある会社だと感じています。

是非、「今だからこそ、ブライダル業界の変革を自らの手で作る!」そんな志を共にできる方と一緒にお仕事ができたらと思っております。是非、少しでも興味を持って頂けましたら、まずはカジュアルな場でお話ができると嬉しいです。

株式会社TAIANでは一緒に働く仲間を募集しています!!

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