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新入社員インタビュー2023~どんな時も楽しむ努力を忘れない~

今回は、新入社員インタビューとして、23卒の島田さんにお話を伺いしました!
就活時のことから、入社後の現在のことまで語ってもらいます。

*聞き手:山本(経営推進部 )
    :棚原(経営推進部 )

常にアンテナを張って自分の好きをアップデートしていく

山本:
今日はよろしくお願いいたします。
まず始めに自己紹介からお願いします!

島田 崚晟:(以下、島田)
はい、島田と申します。クラウド事業部の第1アカウントソリューションGに在籍しています。今は研修を受けつつ、先輩の商談に同席させていただき、営業として早く一人前になれるように頑張っています。

山本:
ありがとうございます。さっそく学生時代のことからお伺いできればと思います。
大学ではどんなことを勉強されていたのですか?

島田:
大学では環境学を専攻していました。少し聞き慣れないと思うのですが、昨今話題になっているSDGsや、環境をどう整備していくか。という学問です。また、自然を保全していくためにはどうしたらいいのか。といったところを勉強していました。

棚原:
そんな専攻があるのですね!
元々、環境や自然に対して興味があったのですか?

島田:
そうです。田舎に住んでいたこともあり、小さい頃から自然と触れあう機会が多くあったと思います。そのため、中学生くらいから地球温暖化を改善したいといった考えを持っていました。

棚原:
それで環境学への道を進んだわけですね。大学時代は研究以外にも何か打ち込んでいた事はありましたか?

島田:
大学ではフットサルの部活に打ち込んでいました。
部活に熱中しすぎて、就活に切り替えるのは大変でした(笑)。
大学以前は、幼稚園から高校生までずっとサッカーをしていましたね。
部活の引退は4年生の直前で、就活を始めたのは3年の9月頃でした。それまでは合同説明会にも行ったことがないぐらいで、周りの友達と比べると切り替えが遅かったと感じています。

棚原:
なるほど、どのように就活をスタートしていきましたか?

島田:
周りから就活はキツイと聞いていたので、自分が楽しくやれそうなことからトライしようと思いました。
サッカーをずっとやってきたこともあって、サッカーに関わることをしたいなと考えました。そこで、クラブ運営のインターンを募集している所を見つけ、そのインターンから始めました。
また、環境系の進路に進まず一般企業への就活を始めたのは、大学で学ぶにつれて、将来目指していきたい場所ではないと感じたからです。

棚原:
なるほど。学んでいく中で気づくこともありますもんね…
ちなみにインターンではどんなことをされたんですか?

島田:
2ヶ月のインターンで、SNS運用の分析ポジションを希望し、担当していました。理由は一番面白そうだと感じたからです。いいね数やフォロワー数などを指標に置き、自分たちで工夫をすることで、数値が変わっていくことに面白みを見出しました。

棚原:
確かに自分たちでPDCAをまわして成果を出していくことは楽しいですよね。
そこからデジタルマーケティングへの興味を持って就活をしたのですか?

島田:
いえ、まだデジタルマーケティングに絞ってはいませんでした。最初はクラブチームを支える人になっていきたいと思っていたんです。ただ、新卒を雇っているサッカーチームは中々なくて、ゆくゆくチームに入るために必要な能力を就職先で身に付けようと思いました。その中でもスタンダードなものって営業ではないか?と考えて、まずは営業力を身につけていこうと思い立ちました。
なかでも無形商材の営業は力がつくと考え、コンサルタントや広告などの業界を見ていきました。

棚原:
自分が何をやりたいか。そのためにはどうしたらいいかを逆算して就活を始めたのですね。

島田:
はい。それが1月上旬ぐらいですね。12月頃にインターンが終わったので、1ヶ月ほど調べたり、考えたりする時間を取りました。その期間にどのように就活を進めていくか自己分析をして決めた形です。そこから動き出して、デジタルマーケティングをやっているとある会社の1dayインターンに参加しました。そこではペルソナを設計し、それに合わせて施策を考えていくワークをしたのですが、とても興味深かったです。そこからデジマの業界で働きたいという軸を持って就活をするようになりました。


納得が得れるまでは強気で挑む

棚原:
そこでデジタルマーケティングの業界に絞っていったわけですね。
そこからの就活はどうでしたか?

島田:
実はシナジーマーケティングに内定をいただく前に、入社を検討していた会社があったんです。1つのことを突き詰めていくことが出来る所でした。しかし、自分の将来を考えた際に、同じことをずっとやっていくだけでは物足りないと気づきました。色々な経験を通じて知識を蓄えていきたいと思ったので、内定を辞退し、もう一度ゼロから就活を始めることにしました。内定という保険があると、再度就活をしようという覚悟を持てないので思いきりましたね。

山本:
実際に会社を知っていく過程で、色々な業務が経験でき、かつ営業力の身に付く会社。という自分だけの軸が確立出来たわけですね。
ちなみにシナジーマーケティングとはどうやって出会ったんですか?

島田:
はい。そこからは、エージェントなどは頼らず、デジタルマーケティングの業界でお客様から評価の高い会社を片っ端から受けました。
というのも、お客様から評価が高い=社内に色々なノウハウが溜まっていると考えたからです。しらみつぶしで受けていたので1日に説明会3社、面接3回なんてこともありました。そうして受けていた会社の1つがシナジーマーケティングでした。

山本:
夏までの応募に滑り込んでいったわけですね。シナジーマーケティングの選考を進めていこうと思ったポイントはどこにあったのですか?

島田:
デジマの会社ではあるのですが、新規事業の部署もあったりするので、この会社に入ったら色々な知見が得られそうだなと思ったのが1つ。あとは人事の方が親身になってくださったのが大きいです。
就活とは、選ばれる立場だけではなく、自分も選ぶ立場だと考えています。社員さんがどんなコミュニケーションを取っているか、根拠も込みで、自分のしたいことが実現できそうなのか?を気にしていました。そんな中で具体的なイメージを持つことができた部分もいいなという印象に繋がりましたね。

学びに制限はない!貪欲に成長していくのみ

山本:
自分のやりたいことが実現できそうだなと感じてもらえたわけですね。
実際に入社してみて何か感じることはありますか?

島田:
いい意味で人に裏切られました。
営業は日々数字を追う仕事なので、もっと殺伐としているのかと思っていたのですが、全くそんなことはないです。新卒に対しても、毎日時間を使ってコミュニケーションをとってくださったり、親身になって教えてくださる先輩が沢山います。そこは想像以上でした。

山本:
確かに、皆でいいものを作ろうとする文化があるので、後輩に対する接し方も凄く丁寧な人が多い気がします。
そんな先輩達に囲まれて過ごす中で、なにか目標などはできましたか?

島田:
直近の目標でいうと、まずは営業として一人前になりたいですね。そのためには、システムを提供するにあたって必要な提案力。そして、誰の意思決定があれば導入できるのか?を明らかにし、商談の中でグリップする力を鍛えていきたいと思っています。
シナジーマーケティングで学べることは全て学びきりたいなと思います。そして自分の中で何かやりたいことが明確になってきた時に、学んだことを活かしていきたいと考えています。
なので、まずは営業として一人前になります。そして周囲からも認められるような存在になった際は、新規事業などでも貢献できるようになりたいです。

棚原:
ありがとうございます。最後に就活生に対してアドバイスなどあれば一言いただきたいです。

島田:
そうですね。楽しんで就活をしてほしいと思います。
いかに苦しいことを楽しんでやれるか?という事を自分は凄く意識していました。
合否判定が出るに連れて、自分を責めてしまうこともあるかと思います。ですが、そんなことは全く考える必要はなく、会社から選ばれているのと同時に、自分も会社を選んでいるというマインドで、楽しく気楽にやることが一番だと思います。

山本:
何事も楽しむに尽きますよね!
今日はお時間いただきありがとうございました!


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