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新人教育や支社の立ち上げに尽力し、会社の未来を切り開く!「もっと変わっていこう」

求人セールスグループ・チームリーダーの西澤美能里は、グループの新人教育を一手に引き受ける、頼れる指導係。「新卒の社員にはちょっと怖いと思われてるかもしれませんね(笑)」と冗談を言いつつもまわりからの信頼は厚く、まさに新人教育の要です。また、大阪支社や新サービスの立ち上げにも尽力し、シンクロ・フードの新たな一歩にかかせない存在でもあります。さまざまな会社の改革に携わり、「会社にもっと変わっていってほしい」と語る西澤。未来を見据えて走り続ける彼女の、仕事や会社への前向きな想いを聞きました。

プロフィール 西澤美能里(ニシザワ ミノリ)

2012年、株式会社シンクロ・フードに新卒入社。1年目に飲食店と内装会社をマッチングするサービス「店舗デザイン.COM」の営業を担当。2年目からは求人セールスグループに所属。3年目に大阪支社へ異動し、関西の飲食店に自社サービスを知ってもらうために尽力。6年目に東京本社に戻り求人セールスグループの営業として再び活躍後、7年目となる2019年からはチームリーダーとして新入社員の教育をメインに行っている。

求人セールスグループの次世代を育てる! 新人教育の要的存在

――西澤さんの現在の仕事内容を改めて教えてください。

新卒・中途含めて、新入社員の教育を主に担当しています。指導する内容は基本的な営業方法や業界知識などで、座学やロールプレイングなどを取り入れながら指導していますね。慣れてきたら実際の営業に同行してもらい、現場でも学んでもらいます。新入社員をいち早く独り立ちさせることが、私のミッションです。

――シンクロ・フードは今年から新人教育を専門的に行い始めたということですが、何かきっかけがあったのでしょうか。

シンクロ・フードの新人教育は、それまでOJTを中心に行っていました。ただ、OJTだけでは結局独り立ちするのに時間がかかります。営業スキルのある中途社員でも全然違う業界から入社すると、業界に特化したやり方を学び直なくちゃいけません。そこで、新入社員が効率的にスキルを身につけられるよう専属の教育係をつくり、指導することになりました。


――実際新入社員を育てることを専門的に始めてみて、やりがいや難しさは感じますか?

新入社員にできることが増えると嬉しいし、やりがいを感じますね。特に新卒の社員は社会人経験がない状態で入社しますが、半年もすると一人で考えて動くようになってくれます。中途入社の方は営業スキルを持った方が多いですから、専門的なことを教えれば数か月で心強い戦力になってくれることもあります。

一方で大変に感じているのは、細かなマネジメント。新入社員が仕事にも慣れてきて、もう大丈夫かなと思って手を放してみたらトラブルが発生する、なんてこともあるので、それぞれに合わせたマネジメントが必要だと感じています。

――考えて指導されているのがよくわかります。指導している新入社員には、どんなことを求めているのでしょうか。

一番は、自分で考えて仕事を作れる人になってほしいです。私たちのサービスの営業は同じものを毎回売るのではなく、お客様に合ったプランを提案するスタイル。何をどう提案するか、自分で考えて動くことが重要になると考えています。

なので、指導する場合も、最後まで細かく教えるのではなく、“有益なヒント”を与えるまでにしています。新卒も中途も同じやり方です。新卒の社員には特に、最初は「聞いてきていいよ」と言うようにはしていますが、ときには「ちゃんと自分で考えてね」と帰すこともあります。

厳しく言うこともありますが、間違いに自分で気づいてほしいですし、優しく丁寧に教えるだけでは彼らのためになりませんから。

支社の立ち上げに尽力。改革を続ける会社に感じていること

――新人教育を担当する前は、どんな仕事をされていたのでしょうか。

同じく求人セールスグループで、飲食店の方に求人広告の掲載を提案する仕事をしていました。それから大阪支社の立ち上げや、外国人向けの採用サービスの立ち上げにも携わっています。


――立ち上げにも多く携わっているのですね。特に支社の立ち上げは大きな仕事だと思いますが、どんなことをされていたのでしょうか。

主にはお客様の新規開拓です。シンクロ・フードはこれまで関東の飲食店を中心にサービスを展開してきましたが、事業が大きくなり、関東以外にも広げていこうという動きがありました。そこで大阪支社の立ち上げが決まり、私も事業に参加することに。関西の飲食店の方々に自社のサービスを知ってもらうため、営業として帆走していました。

関西でサービスを利用してくださるお客様が増えるたびにやりがいを感じましたし、会社が大きくなっていくのを身をもって実感しました。今、私は東京にいますが、大阪の支社は今も少しずつ大きくなっていっていますし、他の支社も増えてきていて、会社が成長していくのを感じています。

――シンクロ・フードはこれからもどんどん大きくなって、変化していきそうですね。

うーん……そうですね、でも、もっともっと変わってほしいと思います。これまで皆で頑張って事業を大きくしてきて、上場するところまで来られて本当に良かったのですが、大きくなったからこそ、ここから先はもっと違うやり方をしなければならないのでは?と考えることも増えました。


――どういうところでそう思いますか?

たとえば、仕事や社内システムに関してシンクロ・フードの社員だけで話し合っていると、今までのやり方に固執してしまうことがあるんです。本当はもっと他のやり方があるんじゃないかと思っても、新しいアイデアが浮かばずに結局今までと同じやり方を続けてしまうこともあります。ずっと社内にいると、こういうものなんだと思ってしまうんですよね。これでは会社は変わっていかないし、もったいない。

ただ、最近は中途社員が多く入ってくれて、新しい意見をくれることが増えました。それに感化されて、社内の人間も新しいアイデアを思いつくこともあって、それは良い変化だと感じています。

――新しい社員が新しい風を起こしてくれているんですね。

中途社員の方の意見は、本当にいい刺激になりますね。他社とシンクロ・フードの違うところを結構口に出して言ってくれるので、他社と比べて足りないところを実感できるようになりました。

IT企業でも人の力は重要。シンクロ・フードは“手作り感”がいい

――シンクロ・フードはまさに今変わっていっている真っ只中ということですが、現在はどんな会社だと思いますか?

“アットホーム”というか“手作り感がある”というか、IT企業なんですけど、人の力をかなり大事にしている会社だと思います。最近中途の社員何名かに「意外と手作り感がある会社ですね」と言われて、やっぱりそうなんだと思いました(笑)。

――IT企業は効率化が重視されるイメージがありますが、人の力も大切なんですね。

営業は特に人の力が必要ですよね。中途で営業メンバーを採用するときは、IT企業出身かどうかよりも、営業力や提案力があるかどうかを重視します。不動産業界や金融業界にいた人を採用することもありますし、ITに関係ないところから来てくれることも多いです。それでも皆、心強い戦力になってくれているので、本当に助かっています。

――そんなシンクロ・フードに、どういう人に入社してもらいたいですか?

自発的な人に来てもらえると嬉しいですね。私たちの営業は、お客様に合ったサービスを提案するというスタイルです。同じお客様でも一回目に利用してもらったときと二回目では違う提案をすることも多いですし、お客様に何ができるかを自分で考えることが重要になってきます。自分で考えて動きたいという人に、シンクロ・フードは向いていると思いますね。


飾らない言葉で、会社や仕事への想いを語ってくれた西澤。その力強さは、シンクロ・フード、そして飲食業界にこれからも新しい風を吹かせてくれるはず。これからの活躍も楽しみです!

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