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Welcome to Sun*! 2022卒内定式を実施しました


2021年10月4日、Sun*では17名の内定者を迎えて(内定式開催時点)22卒内定式を実施しました。新型コロナウイルスの感染状況に鑑みてオンライン形式での開催になりましたが、無事大きな盛り上がりを見せて終了しました。Sun*らしさがたくさん詰まった内定式の様子をご紹介します。

目次:

  • 内定者の自己紹介
  • ボードメンバーからのメッセージ&パネルディスカッション
  • 内定者へSun*BOXのプレゼント
  • おわりに、代表から挨拶


内定者の自己紹介

まずはじめに内定者の自己紹介コーナーです。内定者には事前に自己紹介スライドの作成を依頼したところ、内定者それぞれの個性が存分にでたスライドが集まりました。出身地や大学の専攻、趣味や自分を表す漢字一字を語ってもらいました。音楽やラジオに支えられているから「音」、いつものんびりしている・寛容な精神を持っていたいから「寛」、人の心を癒せる人になりたいから「花」など、みんなのひととなりが滲み出ていました。

最後は意気込み発表。「誰よりも楽しみ、誰よりも前のめりに」「より良い明日を実現するサービスをデザインしたい」「僕たちの未来は僕たちでつくる」など、ワクワクする抱負を聞くことができました。


ボードメンバーからのメッセージ&パネルディスカッション

内定者の自己紹介の後は、4人のボードメンバーからメッセージを伝えていただきました。

代表取締役小林「最終面接で『あの子とはこんな話したな』」、『このメンバー来てくれて嬉しい』と思いながらさっきの自己紹介を聞いていました。伝えたいことは面談で全て伝えているので、僕からはSun*に来てくれてありがとうと言いたいです。ともに未来を作っていく仕事ができればなと思います。頑張っていきましょう!」

取締役平井「Sun*がやっていければ良いなと思う新しい取り組みを常に探して取り組もうとしているポジションにいます。私も新卒で入った会社の同期とは一緒に仕事をしています。同期は社会人生活の中で長く付き合う良い仲間になるので、ぜひ大切にしてくれたらなと思います。」

取締役梅田「Sun*では主に会社全体の事業推進をみています。個人的には、若者に機会を与えるのが僕たちの仕事だと思っています。期待をしているのは当然の上で、どんどんチャンスを掴んでいって自分たちで表現できるような能力と未来を作っていければ面白いと思います。楽しみに待っています!」

取締役服部「僕も皆さんの自己紹介に倣って、、出身は京都で大学が名古屋、社会人になってからは割と東京がメインです。前職で中国やアジアを周り、最後は海外担当の役員をやっていました。Sun*では管理部門の担当ですが、でしゃばって色んな案件に首突っ込んだり営業したりしています。自分を漢字一字で表すと、というか好きな漢字になりますが、志です。Sun*は志やビジョンドリブンで動いていて、僕もそこが大好きなのでこの漢字にしました。最後に、お客様もよし・会社もよし・社会もよしの三方よし、そういうようなことをSun*で皆さんと一緒に取り組んでいければなと思っています。」

ここからはパネルディスカッションです。人事があらかじめ用意していた質問を投げかけつつ、内定者がその場で聞きたいことをどんどん役員陣に聞いていきました。新卒の同期について、

小林「同期がいるのはめちゃめちゃ羨ましい。平井さんとか見ていても、同期と一緒に仕事ができたり、でかい会社の社長やってたり、時には若かった時みたいに遊べたり。本当に貴重な存在だなと思います」

服部「もう新卒の時は20年くらい前の話になるけど、今でも同期会があったりしますね。Sun*の内定者も、この会社がなければ出会わなかっただろう人たちなので大切にしてもらえたらと思います」

と語ってくれました。また、すでに内定者主導で内定者のチャットグループが動いていたり、プロダクト開発プロジェクト始まっていたりします。そのことについて服部が興味を示し、内定者プロジェクト構想のディスカッションをしようとその場でミーティング開催が決まりました。

パネルディスカッションはまだまだ続きます。前倒しで2021年10月にジョインしてくれた22卒メンバーに入社後の感想を聞くと

「入社して2日目ですが早速楽しいです。社員があたたかい方たちばかりで、オフィスで気軽に話しかけてくれたりしてくれて居心地がいいなと感じています」

と言ってくれました。この後も好きな漫画の話で盛り上がったり、役員メンバーが経営合宿の思い出を振り返ったり。盛況を呈していました。


内定者へSun*BOXのプレゼント

パネルディスカッションの後は、Sun*のデザイナーが作ってくれたSun*BOXの開封です。内定者のみなさんには内定式の場で一斉に開封することを伝えていたため、「楽しみで開けたくて仕方がなかった」という声も。開封後は「色々入ってる!」「かわいい」と歓声があがりました。内容は、Sun*オリジナルのTシャツ・パーカー・マグカップ・マスキングテープ・ステッカー・内定証書・動画メッセージのQRコードが印字された紙と盛り沢山です。マグカップは保冷/保温の両方に対応しているため年中大活躍。Sun*メンバーも愛用しています。また、内定承諾書にはデザイナーの方が内定者の名前を手書きで記入してくれました。QRコードを読み取ると、Sun*メンバーが内定者を歓迎するビデオレターの閲覧ができます。カチッとした雰囲気でメッセージを伝えてくれたメンバーや、笑いを取ろうとしてくれたメンバー、終始笑顔で歓迎してくれたメンバーなど、Sun*らしくバラエティ豊かなメッセージに仕上がりました。


おわりに、代表から挨拶

最後に、代表の小林から締めの挨拶です。

「Sun*は変化や新しいものを受け入れて乗り越えていくことに楽しみを覚えるようなチームです。みんなも入社してから色んな仕事をしていく中で『こんな無茶な環境でゴリっとプロジェクト推進するんですか』とか『すごいスピードでSun*が変わっていくな』って実感すると思ういますが、恐れずに楽しんでやってくれたらなと思います。

内定証書にも書かせていただきましたが、誰かの作った未来を生きるのも一つの選択肢だし、自分たちで作った・自分たちの意思で選んだ未来を生きていくという選択肢もあります。意思は思考となり、思考は言葉となり、言葉は行動につながって、それが人を巻き込んでコトを創造することに繋がる、そんなことも証書に書いています。

月という概念がないくらいはるか昔の時代に『あそこに行きたい!』という意思が生まれ、その意思をみんなと共有していったらいつのまにかかぐや姫みたいな物語が誕生し、物語がどんどん伝播していく中で本気で月に行きたい人たちがでてきた。月に行くための研究が進み、培われた技術が意思とともに次の世代に受け継がれていき、結果として月に行ったんですよね。信じられないけど、これが人が人の手で作り出した未来だと思っていて。Sun*がチャレンジしていることはまさにそういう意思を僕らが紡いで形にして未来を作っていくことです。

仲間がいない・お金がない・技術がない・経験がない、そんなことで意思を消してしまうのは勿体ないし、これからみんなが生きていく未来、こんな未来にしたいという意思は絶対に消してはいけないと思っています。Sun*が目指すところはみんなの意思を紡いで新しい価値を生み出すためのインフラ作りです。これからの世代がSun*というインフラを使って未来を作っていく、そんなサイクルを作ることができればなと心から思います。Sun*のメンバーはそんなビジョンにピュアに向きあって日々の仕事をしているので、Sun*にぜひ思い切り飛び込んで、みんなの生きる未来を自分たちの手で創っていって欲しいです。」

以上で内定式は閉会となりました。2時間という短い時間にコンテンツがぎゅっとつまったイベントになりました。

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