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30歳を前にして、大手カード会社からスタートアップに転職したワケ

こんにちは、助太刀HR担当の植村です。

助太刀のセールスチームで最も屈強なキックボクサー(ガチ)、いやセールスの杉本さんをインタビューしました。
助太刀は平均年齢が33歳で、セールスなどのビジネス部門だと31歳と比較的若い会社です。
30歳というのは多くのビジネスパーソンにとって、キャリアを考える大きなタイミングなのではないかなと思います。
現在29歳、前職は大手カード会社に新卒から入社し安定した環境の中で活躍していた杉本さんがなぜ助太刀に入社したのか、現在のはたらく環境はどうなのかを聞いてみました。

杉本 直樹
学習院大学文学部卒
2015年  株式会社ジェーシービー入社、個人カードの営業、加盟店開拓営業としてキャッシュレスの総合提案業務に従事
2021年  助太刀参画、セールスチーム

ーー自己紹介をお願いいたします

世界の松山英樹と同世代の1992年1月7日生まれの29歳です(笑)。
大学時代は学習院大学の体育会アメリカンフットボール部に所属し、アメフト漬けの日々を送っていました。

2015年に新卒でクレジットカード会社である株式会社ジェーシービーに入社しました。

ジェーシービーに入社した理由としては、当時隣の韓国などはキャッシュレス化が70%と非常に普及していた中で、日本は近隣諸国と比較し圧倒的に進んでいななかったこと、また世界で働けるフィールドがあることの2つでした。ジェーシービーでは最初の3年間は個人カードの営業部に配属され、ガソリンスタンドや旅行会社、空港会社との提携カードキャンペーンの獲得や施作立案を行ってきました。
次の3年間は加盟店営業部に配属となり、駐車場、ゴルフ場、バス、鉄道へのキャッシュレス提案を行っていました。電子マネーやQR決済、クレジット端末機の導入から自動精算機の導入、また導入時の手数料交渉など、加盟店に対して様々な提案を行い、入社から一貫して営業でキャリアを積んできました。

自分がやりたいことを選ばずに後悔したくなかった

ーーなぜ転職しようと思ったのですか?

大企業では一つの決裁を取得するにも多くの決裁ハードルがあり、意思決定のスピードも組織が大きい分だけ時間がかかると感じていました。
またお客様からもっとこうしたいと要望を頂いても、社内での調整に時間がかかりプロダクトに反映するのに半年や一年といった時間がかかり頂いた要望にすぐ応えることも難しい環境でした。
仕組み化されていてルールや手続きがしっかりしているという反面、それらによってやれることが限られていたのです。

また5年後、10年後にすでに会社の中で固まったルートをキャリアとして歩んでいくと想像したとき、自分がワクワクしなかったということもあります。

転職活動の際は、決裁スピードの速さと市場開拓の余地のある業界に挑戦できるという2軸で動いていました。そんな中で助太刀を見つけ社員や役員と面接していくなかで5年後、10年後の自分自身の成長を想像し、とてもワクワクしました。今回転職せずに安定した歴史ある企業にいてキャリアを積んでいくのも選択肢としてはありましたし、前職にどうしても辞めたいほどの不満があるわけでもありませんでした。ただ助太刀に入社したほうが成長していく環境が得られるんじゃないかと強く感じました。

最後の最後、助太刀に入社するかを決断するとき、最大の失敗は自分が1ミリでもやりたいと思ったことを実行せずに、人生を終えていくことだと思って助太刀入社を決意したのを覚えています。

業界を変え、まだ未開拓の地を開拓したい、その環境が助太刀にはあった

ーーすごい決断だったんですね。実際に入社してみてどうでしたか?

ベンチャー企業ということもあって、一人で全てをやっていかなくてはならない、と気負いがあったのですが、実際に入社してみるとわからないことや相談事があれば気軽に助けを求められる環境が助太刀にはありました。これは本当に助かりました。
事業責任者などの経営層との距離も近く仕事以外の雑談なども気軽にできるので、少数精鋭のベンチャー企業らしい雰囲気を感じましたね。

わたしの所属するセールスチームは、ベルフェイスを用いてお客様に営業しています。
これまではオンライン上での非対面営業を経験してきませんでした。対面だとその場のリアルな雰囲気をつかみやすいのですがオンライン営業ではそうはいきません。
日々オンライン営業の難しさを痛感していますが、助太刀のおかげでいい方と巡り会えた、採用ができたなどお客様から感謝のお言葉をいただけた時は、本当に嬉しくこの上ない喜びを感じています。

また社内のコミュニケーションツールにおいてはslackを使用していて、各部とのやりとりも絵文字などでリアクションが取れるのでそのスピード感にとても満足しています(笑)。

ーー入社時に決意したことは間違いじゃなかった?

一回きりの人生で、建設業界をITの力でより良いものにしていくというブルーオーシャンな世界にチャレンジできる環境に身をおけるのは本当に喜びです。

前職はクレジット業界なのですでにマーケットは埋め尽くされていますし、かつ決済はできて当たり前のものでした。
もはや交通機関と同じ社会インフラであり社会の中でとても重要なものですが、何か新たな価値を与えるということは難しかったなと感じています。インフラであるクレジット業界で今後の人生を進んでいくよりは、業界を変え何かまだ未開拓の地を開拓したいという気持ちで助太刀に入社しましたが、実際に助太刀にはそれができる土壌があると感じましたね。
入社時に決意したことは間違ってなかったと思います。

建設と言えば助太刀のようなインパクトをこの世の中に残していきたい

ーー今後助太刀でやりたいことはなんですか?

まずは日本国内における助太刀ユーザーをさらに増やして活きたいですね。

最終的には世界で一人でも多くの方に助太刀を広めて使用してもらって、建設業界で働く方々をサポートし、ゆくゆくは建設と言えば助太刀のようなインパクトをこの世の中に残していきたいです。



杉本さん、ありがとうございました。

杉本さんは、ガチのキックボクシングをしている無骨な熱い男でいつも誠実にお客様に向き合いセールスをしています。
これまで経験してなかったセールススタイルに初めは苦労されていましたが、自身の努力と周囲のサポートがあり、いまはバリバリとセールスチームを引っ張ってくれています。

自分の裁量を増やしながら大きなマーケットを変えていきたい、大手企業でなかなかチャレンジがしづらいという方、ぜひお気軽にご応募ください
高く大きな視点をもつ仲間たちと切磋琢磨しながら目標に向かって突き進む環境が助太刀にはあります。

気になった方は、「話を聞きに行きたい」をぽちっとお願いします!

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株式会社助太刀は「建設現場を魅力ある職場に。」というミッションを掲げています。 職人さんと工事会社をつなぐマッチング機能を中軸に、資金繰りを支援するペイメントサービス、労災事故に備えた保険サービス、現場で使う工具の修理やレンタル、そしてアプリ内広告など、様々なサービスをプラットフォーム上で提供しています。 建設現場で働くすべての人を支えるアプリを目指して、これからも多くのサービスを展開していきます。 「助太刀をアプリに入れておけば、仕事を依頼されるし、応援も呼べる。仕事に必要な材料、工具は助太刀から頼めばその日のうちに現場に届き、支払いは助太刀カードで。工事代金は助太刀あんしん払いで確実に受け取りができる。」 そんな世界観を目指しています。
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