What we do
最近、
「職人不足で、家が建たない」
「職人不足で、老朽化インフラのメンテナンスが間に合わない」
などのニュースを聞いたことはありませんか?
これは近年の建設業界が、高齢化による職人の大量引退等により
人手不足が深刻化していることが原因です。
工事会社が現場で手を動かしてくれる職人を手配できず、
工事が進められない事態が様々なところで発生しています。
実態を見ると、建設業界は
就業人口約500万人、市場規模60兆円を誇る巨大産業でありながら、
古くから「人伝て」というアナログな取引先探しが根付いており、
工事会社と職人の新しい繋がりが生まれづらい傾向にありました。
これにより、
・実は現場の近隣にスキルも空きもある職人がいるのに、
わざわざ遠方の職人を呼んで工事をするなど、非効率な状態を生んでいる
・取引先が固定のため、職人は技術を磨いても工事の単価をあげにくい
など、不具合を生じさせています。
Why we do
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工事会社と職人が、もっと自由に安全に出会える場が提供できれば、
これらの解決に繋がるのではないか。
しいては、建設業界の魅力が今以上にアップし、新規入職者が増え、
持続的な業界を実現できるのではないか。
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そこで当社は「建設現場を魅力ある職場に。」というミッションを掲げ、
職人と工事会社の新しい出会いが見つかるアプリ「助太刀」の提供を開始。
今では、建設業界の人材確保・育成を支援する各種サービスを展開する
代表的なバーティカルSaaS企業として、認知されています。
How we do
2022年8月に移転した新オフィス。「工事中」をテーマとした武骨でかっこいい空間で働くことができます。助太刀もまだまだ「工事中」、ミッション実現に向けて尽力して参ります。
◼️助太刀のビジョンと各種サービス
長期ビジョンを掲げ、将来的には建設業界に関わる様々なカテゴリでの
価値提供を描いています。
URL入れる!
<現在提供中の各種サービス>
・マッチングサービス「助太刀」の登録事業者数は22万超 (建設業界の本領域では圧倒的なシェア!)
・「助太刀」は国土交通省が主催する「令和2年度i-Construction大賞」において国土交通省(最優秀賞)を受賞
・アプリ内で求人広告の掲載および職人へのダイレクトスカウトが送付できる「助太刀社員」を提供(2020年〜)
・現場を休まずオンデマンドで特別教育が受講できる「助太刀学院」を提供(2025年〜)
2026年は2つの新規事業を進めております!
◼️助太刀の強みや特徴
サービスだけではなく、建設業界の様々な立場の方々との連携を強化することで、
ミッション実現に向かって1歩ずつ着実に歩みを進めています。
・京都大学とシンクタンク「助太刀総研」を設立、各種研究レポートを業界へ還元
・大手ゼネコン企業とも協力して、中小工事会社を支援
・様々なステークホルダーと連携し、年に1回のカンファレンスを開催(建設業働き方フォーラム)
・職人の魅力を世の中に伝えるため「職人の労働後メシ」のYoutubeチャンネルを運営
・累積資金調達額は60億円超え
■快適な環境
・週休完全2日制
・月残業15時間程度
・住宅手当(オフィス最寄り駅から2駅以内に居住で手当支給)
・交通費全額支給
・ツール:MacのPCを利用しています。
・書籍購入:仕事やスキルアップに必要な書籍は簡単な申請、会社負担で購入します。
・勉強会参加支援:セミナーや勉強会も就業時間内でも参加OK!会社が全額負担します。
・社内部活動