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What we do

サービス開始から5年で2,500社に導入されました。
当社は「伝えることを、もっと簡単に。」をコンセプトに、B to B向けの手順書作成・共有プラットフォーム「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」を開発・提供しています。 https://biz.teachme.jp/ スマートフォンやタブレット、パソコンで、画像・動画ベースのマニュアルを従来比 1/5 の短い時間で作成、瞬時に配信まで行える、新しいスタイルのクラウドサービスです。 企業内で日々発生している「手順や方法の伝達ロス」を減らし、業務の生産性向上に貢献しており、国内外問わず2,500社以上の企業で導入されています。 ◆日本にとどまらない、グローバルベンチャーへ 全国のトップ銀行(2019年3月現在、未発表含め26の地銀)と業務提携し、各地の企業様に「Teachme Biz」を届けるべく各行と連携、人材不足の解消、地方創生に貢献中です。 この提携は昨年8月から開始しましたが、すでに約2,500社近く(2019年3月現在)の商談に繋がるなど、大きな成果につながっています。 さらには、2018年1月にタイを皮切りに、ASEANにも本格進出。グローバルベンチャーとしての一歩を踏み出しています。 ◆大規模資金調達にも成功 当社は累計13億7,093万円の資金調達を行っており、日本ベンチャーキャピタルをはじめ、三菱UFJキャピタル、セールスフォース、リクルート、三井住友海上キャピタル、横浜キャピタル、ちばぎんキャピタルなど、有力投資家からの支援を受けています。 ◆今後の事業展開構想 現在のコア事業である「Teachme Biz」に関しては、機能拡張や他サービスとの機能連携など引き続き進化させながら国内・海外への更なる展開を推進していきます。 また、業務マニュアルの作成運用以外のシーンにおいても企業の業務生産性向上の課題を解決するための新しいプロダクトを企画中。2019年4月に 業界最大手のCRMベンダーであるSalesforceとの連携アプリをリリースし、本格的なアライアンスが稼働しました。その他新規事業としての立ち上げも計画しております。

Why we do

◆会社のビジョン 「伝えること」のロスをなくし、生産的でクリエイティブな仕事に集中できるようにするため、「伝えることを、もっと簡単に。」していくことが当社のミッションです。 そうやって、知る、考える、作り出す喜びを感じられる場面を増やし、「知的活力みなぎる社会」を実現することが当社のビジョンです。 ◆読むマニュアルから、見るマニュアルへ 手順や方法は正しく伝わらなければ、手順間違えやロスを生み、業務の生産性を大きく引き下げる結果になります。 世界中にはびこったマニュアルや手順書の多くは、紙ベースで文字で記述されたものが大半です。 文字は、理解のブレ、認識の間違いを生みやすく、ファイルで綴じられ大量の文字で記述されたものは読まれないというリスクもはらんでいます。 我々は、この課題を解決するために、マニュアルを「文字だらけ」から「画像、動画だらけ」にして、クラウドベースで早く、正しく届けるられるように「Teachme Biz」を開発しました。 これを日本にとどまらず、世界に広げ、企業の業務生産性向上に貢献するべく事業を展開しています。 ◆日本の生産性向上への貢献 労働力が減少していく日本では、人材育成を効率化し、即戦力化すること、そして貴重な労働力として外国人をいかに活用していくかは、国策といってもよい重要なテーマです。 業種、業界、企業規模を問わず求められるこのテーマに、当社は「Teachme Biz」という事業を通して応えていきます。

How we do

各部にミッションがあります。
◆徹底したミッションへのこだわりと実践 当社には約90名のメンバーが集っています。 みな、スタディストが掲げる 「伝えることを、もっと簡単に。」というミッションに共感し、 集結したチームです。 全社ミッションは、部門ミッションにブレイクダウンされ、全社一丸となった取り組みを重視しています。 新たに改定されたValueとともにスタディストは次のフェーズへと進んでいきたいと思います。 ____________________ 〈Value〉 ◇Deep Work 仕事とは、長く時間をかければ良い結果になるというものではない。 策を立て、密度高く、集中して取り組むことを心がけよう。 仕事において、時間やリソースが潤沢になることなどあり得ない。 不足があるからこそ、回避策の工夫、ひらめきやアイデアが出る。 「どうしたら、できたと言えるか?」 「どうしたら、時間やリソースの不足、浪費を回避できるか?」 この「どうしたら?」が「策」である。 策は、想定もできなかったような成果を、早く引き寄せてくれる。 人生は短い。 「策を練らず、時間をかけて仕事をする」ことに慣れてしまったら、 知的活力が漲ることもなく、膨大な時間が浪費されるだけだろう。 ディープワークは、「study - st」としての基本姿勢。 ◇Fair Play 道のド真ん中を、両手を振って、 太陽の下を堂々と歩くかのようにいこう。 真摯な態度と謙虚な姿勢で、サービスを提供することにこだわろう。 企業とは、社会に役立つ事業を行うために存在するチームである。 正しい行いすら実践できないチームは、 社会に役立つことなどできない。 正しい行いを貫く姿勢は、チームの最大の強みである。 どんなことであれ、フェアプレイをしよう。 ◇Full Ownership 他人事、自分の仕事だけ終われば良い、クオリティも適当で良い、 そう思って取り組む仕事ほど結果が出ないものはない。 成長もしない。 どんな仕事であっても、取り組むからには 自分の価値を何か付加できないかを意識しよう。 そうすれば、全体最適の視点になり、知恵も出る。 結果として、大きな成果に結びつく可能性も飛躍的に高くなる。 他人事になり、逃げの姿勢が出た瞬間に、 成長のチャンスは逃げていく。 オーナーシップを持って取り組み続ければ、次のチャンスを獲得し、更に成長する。 これぞまさに「study - st」のあるべき姿。 何事も、フルオーナーシップでいこう。 ◎Value改定の記事はこちら~ https://www.wantedly.com/companies/studist/post_articles/160987 ____________________ ◆大胆な戦略と戦術 小さなベンチャー企業である当社が、 使命を果たすために重視しているのは、 大胆な戦略と戦術です。 ムダな動きは極力しない。それが我々の基本スタンスです。 ・スタディストがなぜ8ヶ月という短期間に、26行もの地方銀行との業務提携を結ぶことができたのか? ・地方銀行との連携を一気に軌道にのせて、全国にサービスを展開できるチャネルを立ち上げることができたのはなぜか? ・海外進出において、なぜよくあるシンガポールではなく、タイに進出したのか?  ・なぜ2ヶ月という短期で海外事業を軌道に乗せるきっかけを掴むことができたのか? そこには綿密に練られた「戦略」とそれを支える「戦術」、 そして戦術を「実行する力」があります。 スタディストというチームに加わり、今後も次々と立案される戦略と戦術にふれ、実践を通じてあなたのビジネスセンスと能力を磨いてみませんか?あなたの参加をお待ちしています。