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【お仕事紹介 Vol.01】ディレクター

こんにちは! スタジオスプーン広報担当です。

スタジオスプーンは、クライアントの課題をデザインとエンジニアリングの力で解決するデジタルクリエイティブプロダクションです。このシリーズでは、スタジオスプーンの仕事内容にスポットを当てて紹介していきます。

現在、スタジオスプーンではディレクターを募集しています。そこで、第1回はディレクターについて、代表取締役で制作責任者の中村明史さんに話をうかがいました。どうぞお楽しみください!

中村 明史(なかむら あきふみ)
代表取締役 / クリエイティブディレクター / テクニカルディレクター / 制作・人事責任者

1984年福井県生まれ。2008年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒。
好きな食べ物:豆腐とトマトと発酵食品。お酒は焼酎以外の全て。
将来の夢:ゲストハウスを運営し、みんなで食卓を囲むこと。
スタジオスプーン広報担当
インタビュアー
業務委託を受けて対外的な情報発信を行う。現在はWantedlyの運用を担当。
客観的な立場から、スタジオスプーンの魅力を伝えていくために奮闘中。


中村明史さん


ーー本日はよろしくお願いします。はじめに、スタジオスプーンでのディレクターの仕事内容について教えてください。

ディレクターの仕事は、クライアントの課題解決に向けて、チームをとりまとめ舵取りをすることです。仕事内容の大きな流れとして、受注前はクライアントとの信頼関係を築くところから始まり、要件をヒアリングした上で、社内で企画をまとめて提案へ進みます。その際に見積もりを作成することや、契約書を交わすこともディレクターの仕事です。

受注後は、ワイヤーフレームの作成等を通して情報設計を行い、デザイナーやエンジニアに仕事を依頼。進行中は様々なことが起きますが、要件やスケジュールから外れないように、基礎情報を何度も繰り返し確認しながら、柔軟に進行管理を行います。最終的には、完成物の動作テストを経て、クライアントに納品し、請求を行うまでが一連の流れです。案件によっては、納品後のアフターフォローが必要な場合もあります。


ーー制作業務の全工程に携わる仕事なんですね。中村さんにとって、ディレクターとはどういった存在なのでしょうか。

適切な進行管理や様々な意見を集約していく役割は大前提としつつ、「チームワークを最も大切にする存在」と考えています。ひとつの仕事において、そこに関わる方の個性や要望、向かうゴールまでの道のりや手段、そして仕事をする上での信念は本当に様々です。ディレクターは、そうしたメンバーやクライアント双方とのコミュニケーションを丁寧に重ね、相手の良いところを見つけて、その方が気持ちよく仕事ができるよう、事前準備とアフターフォローを積み重ねていくこと・そうしたことを大切にできる存在だと考えています。


ーースタジオスプーンでは、現在ディレクターを募集しているとうかがいました。ここからは、その募集について詳しく教えてください。

Webディレクター
デザイン×エンジニアリングで課題解決!事業拡大を担うディレクター募集!
【純然たる制作を。】 スタジオスプーンは、クライアントの課題をデザインとエンジニアリングの力で解決する会社です。 事業領域は、WEBサイトや WEBアプリケーション、ネイティブアプリケーション(iOS / Androidアプリ)のデザイン〜開発まで多岐に渡ります。最近では、ブロックチェーンを活用したプロジェクトにも携わるなど、領域を拡大しています。 2013年7月に創業し、現在8名のメンバーが在籍。クライアントをはじめ、多くのステークホルダーのおかげで、創業10周年が視野に入ってきました。スタジオスプーンは、これから事業をさらに拡大させ、2027年には50名規模の組織を目指します。 ▼得意なこと ・グッと側に寄って行う丁寧なヒアリング ・堅実な仕上がりに、少しの遊び心を加えたビジュアル制作 ・命吹きこまれたごとく、かろやかに動き出すエンジニアリング <会社概要> https://studio-spoon.co.jp/about/ <制作実績> https://studio-spoon.co.jp/works/
スタジオスプーン株式会社

ーーまずは、今回ディレクターを募集するに至った背景を教えてください。

事業拡大に取り組んでいることが背景にあります。現在、スタジオスプーン社でディレクションを行なっているのは私一人なのですが、新たにディレクターの方を採用することで、私自身が徐々に現場から離れ、経営に集中していけるように体制を変更していきたいと考えています。

代表インタビューでは、会社の将来についてうかがっています


ーー事業拡大を見込んだ募集ということがよく分かりました。スタジオスプーンでディレクターとして働く魅力は何でしょうか。

デジタルクリエイティブに関する確かな技術と知識を身につけられることです。ディレクターと呼ばれる職種・その言葉には、本当に多くの要素・役割が詰め込まれている為、仕事の進め方や特徴は会社ごと・人ごとに千差万別・多種多様であり、それぞれで軸足の置き方は異なります。

技術や知識が直接そのディレクター当人になくとも、連携プレーが巧みで、話や説明が丁寧で分かりやすいといった「コミュニケーション」に軸足を置いている場合もあれば、デザイナーやエンジニアの経験を元にディレクターへ転向し「確かな技術や知識・経験」に基づいた組み立てや進行に軸足を置いている場合など、そのあり方は様々です。

そういった視点では、私たちはプロデューサーではなく技術者集団であり「技術や知識」に軸足を置いている為、ディレクターの役割として、デジタルクリエイティブに関するあらゆる見識を磨いていく必要があります。「なんとなく知っている」ではなく、「確かな技術と知識を身につけたい」と考える方にとっては、スプーンのディレクター職はフィットしていると言えそうです。


ーーその姿勢は「JUST DESIGN. JUST DEVELOP.」という企業スローガンにも現れていると感じました。「チームワークを最も大切にする」といった他に、スタジオスプーンのディレクターに求められる要素があれば教えてください。

方針を立て、旗を振り、引っ張っていく力です。そして、行動理念として掲げている「当たり前をきっちりと」に基づき、ひとつひとつの仕事に丁寧に取り組み、最後まで自分ごととしてしっかりとやり遂げる責任感も大切な要素だと考えています。


ーー入社後のディレクターのキャリアパスについても教えてください。

業務の経験を積んだ後には、ご本人の希望も踏まえて、より大規模なチームやプロジェクトをまとめていくプロジェクトマネージャーや、技術部分により関心が強い方はデザイナーやフロントエンドエンジニアへの転向、人を見るスキルを活かして人事を担っていただくことも考えられます。


ーー本人の希望や適性次第で、様々なキャリアが考えられるんですね。ディレクターに関心のある方は、ぜひ募集記事で求人情報の詳細をご覧ください。本日はありがとうございました。

現在、スタジオスプーンでは一緒に働く仲間を募集しています。未経験でも「この世界でやっていきたい!」と、やる気のある方であれば歓迎いたします。フルリモート・フレックスタイム勤務を導入し、時間や場所にとらわれない仕事も可能です。詳細は下記をご覧ください。

Wantedlyのポートフォリオやコーポレートサイトで、スタジオスプーンの実績を掲載しています。

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