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Q.「全社員フルリモートの会社のオフィスって何のためにあるの?」A.「●●と●をするため」

こんにちは、ニット人事の黒木です。

私はもともとオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」のメンバーだったのですが、この1月からサービスの運営側に加わりました。これから毎週「HELP YOU」や運営元である株式会社ニットについての情報をストーリー記事としてお届けします。

ニットは、コロナ前から全メンバーがフルリモートで働く会社です。本社は東京ですが、海外に住んでいる仲間もいれば、家を持たずにホテル暮らしをしている仲間もいます。
(ちなみに「HELP YOU」に所属する400人もメンバー全員フルリモート)

今回はそんな全員フルリモートの会社で働き始めた私が「せっかくだし、オフィスに行ってみようかな」と思って、オフィスに行ってみたという話です。出社する必要はないけど出社した結果、オフィスがあるっていいなって思えたので、共有したいと思います。

<目次>
①オフィスに行くのは、「仲間と話をするため」
②「本当に全員フルリモートの会社なんだな」と思ったオフィス時間
③オフィスとオフィス以外、好きな場所を選べることが大切

オフィスに行くのは、「仲間と話をするため」

と、いうことなんだなというのが今回の感想です。

仕事しやすいデスクやプリンタがあるとか、いつでもMTGできるスペースや会議室があるとか、そういう機能よりも、みんなと会って話せたから「オフィスに来てよかったな」って思いました。

今回私がオフィスに行ったのは火・水・木の3日間。火曜日はたまたま多くのメンバーが出社して、オフィスはぎゅうぎゅうになりました。

MTGでの離席でちらほら席が空いていますが、この日のオフィスは満席状態。みんないわく、ここまで人が集まるのはかなり久しぶりとのこと。

それならばと、「せっかくですし、写真撮りましょう」と言ってロビースペースで写真を撮り、

まだ写真に写りたそうだった「ダブル高橋」に同じポーズを取って決め顔してもらったりして、出社初日は楽しく過ぎていきました。

左が新卒内定者の高橋さん、右が新入社員(中途)の高橋さん。

ちなみにこの日は「●●さんがオフィスに来るらしい」、「え、それじゃあ私も行こうかな」、「私もー!」という感じでウワサがウワサを呼び、みんながオフィスに集まったのだといいます。

結局みんな、そうなんだなと。

フルリモートで、いつも家や好きな場所で働けるのは楽だけど、たまには仲間に会いたいし、会えば楽しいってなるということを初出社で実感しました。

「本当に全員フルリモートの会社なんだな」と思ったオフィス時間

さて、出社1日目にみんなといろいろなコミュニケーションをとり、「オフィスはみんなと会って話す場所なのか、それっていいなあ」と思った私。その後の出社日程はどうなったかというと、正直かなり静かに過ごしていました。

というのも、2日目・3日目は半分程度の時間はオフィスに自分1人で、1番多い時でも3人くらいという状況でした。

いえ、いいんです。ゆとりのあるオフィスで仕事は捗りましたし、別にもともと1人が嫌いなわけではないので。

ただ、みんなに会えないのなら、家やホテルでいいし、どうせオフィスに来るなら、みんながいる時に来たかったなあと思ったのです。

そんなわけで1人の時間には、だれもいないオフィスで、「ニットって本当に全員フルリモートの会社なんだな」って実感しました。


だれもいないのを良いことに、新人のくせしてなんかいい感じの半個室スペースでオンラインMTGをしたりもしました。

パーテーションで区切られた良い感じスペース。

オフィスとオフィス以外、好きな場所を選べることが大切

今回私は入社から2週間以上が経過してからの初出社でしたが、出社する人が少ないからこそ、オフィスの中でも自由に過ごすことができたかなという思いもあります。こうして初出社からの3日間の出社日程を終えて思うのは、「働く場所の選択肢があるのが良い」ということです。

この記事を書いている今、私は在宅勤務なのですが、住み慣れた家は楽でリラックスして仕事に取り組めます。

一方オフィスにいる時には「あ、黒木さん、ちょうどいいところに!ちょっとこれからクライアントと商談なのですが、採用媒体について相談させてください!」という形で声をかけられる場面もありました。

そういったコミュニケーションが生まれるのは、オフィスが「みんなが集まり、話をする場所」として機能しているからこそです。どちらにもメリットがあって、用途に応じて自由に使い分けられるというのは、ある意味とても贅沢なことだと感じました。

こんな自由で贅沢な働き方ができるニットに加わったからには、私も定期的に「出社する必要のないオフィス」に出社して、良いとこどりをしていきたいと思います。

そんな私たちニットは今、SNS運用・リスティング広告運用の経験を持つマーケ人材を募集しています。今回の記事で興味を持ってくださった方はぜひご覧ください。

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