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新卒で新規事業の立ち上げを経験。エンジニア視点で戦略を立て事業を牽引していきたい。


スタメンでエンジニアをしている石川 廉と申します。

▼自己紹介
1996年生まれ。兵庫県出身。
名古屋大学大学院情報学研究科修士1年の秋より、スタメンにインターン生としてジョイン。

大学院卒業後にスタメンへ正社員入社し、FANTS事業部に配属。現在はフロントエンド開発を担当しています。

趣味は、筋トレとプログラミング。
学生時代に研究やインターン生活の中で筋トレを続けるのが難しくなった際も、なんとか継続できるように、家にトレーニングベンチなどの道具を買ったほどです(笑)
プログラミングなどに関しては、仕事以外で平日は2〜3時間、休日は6〜7時間ほど勉強しています。

この記事では、スタメンでこれまで経験した業務内容や一緒に働く仲間、仕事のやりがい等についてご紹介します。

なお、スタメンへの入社理由は、こちらの記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。

インターン時代の業務

はじめは、TUNAG事業部での開発を担当し、既存機能の改善や不具合修正、Amazon APIのバージョンアップ等を対応していました。

そして1年ほど経過した頃に、立ち上がったばかりの新規事業 FANTS へ異動となり、オンラインサロンを立ち上げるための専用アプリの管理画面の開発を担当しました。

当時はサービスができて間もない頃で、サロンオーナー様専用アプリをつくるには、その都度エンジニアの対応が必要でしたが、自分が開発することによって弊社担当ディレクターでもつくることができるようになりました。

FANTS事業部は少数精鋭で開発していましたので、自分の担当領域だけではなく、必要があればチームの垣根を超えて開発することができ、インターン生であっても意欲さえあれば、どんどん挑戦させていただける環境でした。

入社後の業務

入社後も引き続き、FANTS事業部に配属となり、バックエンド開発を担ってきました。

具体的には、サロンプラットフォーム内のイベント機能の開発です。オーナー様がなにかイベント開催する際に、会員様に向けて日程や内容、写真等で告知する機能です。

その他には、オンラインサロンへ入会するための登録の仕組みを抜本的に改善しました。

具体的には、入会希望者がサロンにアカウント登録する際に入力するフォームの数を削減しました。

これは技術的な難易度が高い上に、クレジットカード番号などのクリティカルな情報を扱ったり、サロン毎に仕様の違いがあったりと非常に複雑で、どうやって実装すべきなのかを考える必要があり、そのアイディアを元に実装レベルの設計を進めていくため、技術だけではない開発の難易度が格段に上がったと思います。

しかし、重要な開発を任せてもらえるようになり、やり終えたときの達成感は、インターン時代と比べて格段に違うように感じています。

それから入社半年ほどして、フロントエンド開発もやってみないかと打診があり、現在はフロントエンド開発を担当しています。

まずは管理画面の機能改善に取り組み、慣れてからはすぐに主要機能の開発を担当するようになりました。半年ほどのプロジェクトで、今後事業の可能性を広げる機能を、まさに今作っているところです。

働く中で変化した価値観

こうして幅広い業務に挑戦し、学んできた中で、1つ大きな考え方の変化がありました。

それは、「チームで開発して成果を出す」ことです。

インターン時代や入社して間もない頃は、とにかく自分のことで手一杯だったことや個人での効率の良さを求めてしまったため、チームの視点が抜けており、聞かれない限り進捗を共有していませんでした。

そんな中ある日、上司から「もっと早めに相談したほうがいいよ」とアドバイスをもらいました。

私としては、プロとしてやっているからには「自分一人で進められるところまで進め、手詰まりを起こすまでやらないといけない」と思っていたのです。

しかし、それでは手詰まりがあった際に進捗が遅れてしまい、チームでスケジュール通りに成果を出せなくなるため、早めに聞いたり随時進捗を共有しておくということを教えてもらいました。

たしかに「チームに頼ること」「チームで進めていくこと」の視点が足りていないと感じました。

それからは積極的に情報共有をし、早めの相談をするようになったため、チームで成果を出すことに繋がっていると思います。個人的にも自分一人で抱えなくても良いんだと思えることで、心理的に楽になりました。

また、以前はプライベートにおいても、技術的な領域のことばかり考えていましたが、少しずつ技術力がつき視野が広がったことで、ビジネス的な領域のことも考えるようになりました。

チームの視点を持つことは私にとって大きな変化だったと思います。

FANTS エンジニアのやりがい

FANTSはリリースして2年にも満たない新規事業のため少数精鋭の組織となっています。

一般的に事業が大きくなるにつれて、既存の機能の拡張・業務の効率化・新規機能の開発が必要となってきますが、急成長しているFANTS事業部では業務が生まれるスピードも速いので、やる気があれば多くの経験ができると思っています。

また、FANTS事業部はまだまだ少数なので、全員がオーナーシップを持ってプロジェクトを回す必要があります。

そのためにプロジェクトあたりの個人の担当範囲が広いですが、それはつまり広くスキルを身につけられるということにも繋がりますので、経験できる範囲が広いことにもやりがいを感じています。

FANTSエンジニアの仲間

仲間といっても社歴としては先輩ばかりですが、私にとっては良い刺激をもらえる存在です。

少数精鋭なのでエンジニアであっても開発だけでなく、マーケティングも任され、成果を出すためにストイックに頑張っている人がいたり、入社間もなくても任された領域を一人でやり切る人がいたり、すごいなと思っています。

また、上司は技術のことについてはもちろんですが、仕事の効率良い進め方や的確なフィードバック・サポートをしていただけます。

そのため自分一人だけでは確実にできなかったところまで、成長・貢献できるようになったと思います。

早く技術面で独り立ちし、しっかりと意見を出して上司・先輩方と同じ目線でプロジェクトを進められるようになりたいと思っています。

今後チャレンジしたいこと、キャリアビジョン

将来的には、事業の立ち上げに関わりたいです。

そのために、まずは目の前の開発に対してしっかり向き合い、なぜ必要なのか、どんな仕様がベストなのかを考えながらプロダクトづくりをし、少しずつ自分のできる範囲を増やしながら事業理解を深め、広い視野を持てるようにステップアップしたいと思います。

そして、エンジニア視点から戦略を立て、良い意思決定ができるようになれば、もっと会社に貢献でき、いつもお世話になってる先輩や上司に恩返しができるのじゃないかと思います。

その成長は自分のやりがいにも繋がってくるので、引き続き挑戦していきます。

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