【社員インタビュー】自分のマネージャーとしての能力は?自らを顧みて、もう一度プレイヤーで成長したいと気づいた瞬間。組織の貢献に向き合う理由。フィールドセールス 田中
「どうしてスタメンに?」
この連載では、「Star Member」の一人ひとりの想いやこれまでのストーリーを紹介します。
今回は、大手人材会社での営業経験を経て、2024年4月にフィールドセールスとしてスタメンに入社した田中さんにお話を伺いました。
マネジメント経験もありながら「もう一度プレイヤーとして成長したい」と転職を決意した背景から、現在スタメンで働く中で感じる魅力や今後の展望について語っていただきました。
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田中 悠也(Yuya Tanaka)
群馬県出身。新卒で大手人材会社に営業職として入社。
求人広告の営業とマネジメント経験を積む。その中で「組織や組織の仕組みを変えながら働くことが楽しいと思う人を一人でも増やしたい」思いが芽生え、転職を決意。
2024年7月にフィールドセールスとしてスタメンに入社し、企業の組織課題解決に向けたTUNAGの営業に従事。
目次
これまでどんなことをやっていたか
転職のきっかけ
入社を決めた理由
どんな業務を担当しているか
スタメンの好きなところ
今後のチャレンジ
スタメンにはどんな人が合うか
まとめ
これまでどんなことをやっていたか
新卒で大手総合人材サービス企業に入社し、約4年間求人広告の営業を担当していました。
入社当初は新規開拓営業からキャリアをスタートし、年次を重ねるごとにエンタープライズ向けの新規営業や年間契約いただいている既存クライアントの対応まで、広く業務を担当させていただけるようになりました。最後の1年間は、2名のメンバーマネジメントも経験しました。
営業として意識していたことは、「入社後の活躍」をテーマにした提案でした。多くの求人広告会社が採用決定までのお手伝いに留まる中で、「なぜ採用が必要なのか」「どのような方が必要なのか」から一緒に考え、個人も企業もお互いの入社後のギャップを減らすために、求人内容の精度向上や口コミとの連動に注力しました。
中でも特に力を入れていたことは、企業の自社変革を促すことです。採用が難しい現代社会において、私たちが顧客のために最大限尽力することは大前提のもと、お客様自身にも変化していただくことが必要でした。そのため、業界知識や市場環境に関するインプットから、お客様に市場観をご理解いただくための適切な伝え方まで、試行錯誤を繰り返しました。
転職のきっかけ
転職を考えた背景には、大きく二つの考えがありました。
一つ目は、自分が関われる影響範囲を広げたいと思ったことです。私は個人的に「働くことが楽しいと思う人を一人でも増やしたい」パーパスを掲げています。求人広告の仕事も素晴らしいのですが、どうしても企業の体質に依存する部分が大きく、なかなかインパクトを与えられないことにもどかしさを感じていました。組織そのものや組織の仕組みを変える仕事の方が、自分の目指す世界観に近づけるのではないかと考えたんです。
二つ目は、もう一度プレイヤーとして成長したいという想いからでした。前職では、順調にいけば数年でマネージャーへのキャリアパスが見えていましたが、「本当に自分にマネージャーとしての能力が足りているのか」と疑問を感じた際に、まだプレイヤーとして成長できる余地があると思いました。
そこでエージェント経由で転職活動を行っていたため、エージェントの方にスタメンをご紹介いただいたことからスタメンを知りました。
入社を決めた理由
スタメンを選んだ決め手は、自分のやりたいことが一番実現できると感じたからです。
正直、最初は「紹介されたから一度お話を聞いてみよう」程度の気持ちでした。しかし選考が進んでいく中で、人の良さや熱量を強く感じ、徐々に志望度が高まっていきました。
そして最終的にスタメンには、自分の実現したいことを叶えられると感じ、入社の意思決定をしました。大手企業からも内定をいただいておりましたが、規模感や事業内容から前職と大きな変化を感じられないのではないか。スタメンであれば事業へ貢献できている手触り感があり、会社の成長に当事者意識を持てると考えました。
加えて、理念を体現できている会社だと感じたことも大きかったです。エンゲージメント向上のツールを提供する企業において、高いエンゲージメントが保たれている点は説得力がありました。スタメンは掲げている理念をしっかり体現できている会社だと、選考過程で確信できました。
どんな業務を担当しているか
現在はフィールドセールスとして、従業員規模200名以下の企業様に対して組織課題解決に向けたTUNAGの営業をメインで担当しています。
直近では、新しく入社した方のメンターもさせていただきながら、自分もバリバリプレイングを続けています。販路も広がってきており、お問い合わせ経由の案件に加えて、展示会案件やBDR案件、地方銀行との提携による帯同訪問など、より難易度の高い案件にもチャレンジさせていただいています。
営業において最も意識しているのは、お客様の組織の理想状態と現状のギャップを明確にすることです。TUNAGは「あったらいいよね」というnice to have的なサービスなので、そのギャップの解像度が高くなればなるほど緊急度が上がり、今やる理由が明確になります。そのために、他社事例をお話ししたり、お客様との会話の中で出てきた課題を深掘りして気づきを与えるということを心がけています。
スタメンの好きなところ
一番好きなところは、お客様のことを第一優先で考えている営業組織に所属できていることです。当たり前のことだと思われるかもしれませんが、お客様ファーストの姿勢が徹底された好ましい環境に身を置けていると日々実感できています。
また、入社の決め手でお話ししたことと重なりますが、エンゲージメント向上ツールを提供する会社で従業員の皆さんがイキイキと働いていること、理念が体現されていることが素晴らしいと思います。これはお客様に示せる大きな根拠にもなりますし、働いていて誇らしく感じます。
他にも、評価の透明性も良い点だと感じています。前職では評価基準がふわっとしている部分がありましたが、スタメンでは全員の目標設定内容や評価結果が見られるため透明度がとても高いです。「適正評価って何だろう?」と考えていた私にとって、この透明性は非常に腑に落ちるものでした。やるべきことをやった分だけ評価に反映、還元される環境は、個人にとっても組織にとってもポジティブに作用しています。
そうそう、人生で初めての社員旅行もありました!60人規模での社員旅行は本当に楽しかったです。
今後のチャレンジ
正直、今はまだ明確な目標がありません。そのために、何かやりたいことができた時に選べる存在でいたいと思っています。また、私の原動力は「他者への貢献」なので、お世話になった方や会社のためになるようなことに多く取り組んでいきたいです。
スタメンでは新しいポジションがどんどん生まれています。機会が生まれる時に、自分が得たいものが今は役職か役割かは分かりませんが、「田中に任せたい」と思われる人材になりたいです。
そのために、まずは今やっていることで成果を出し続け、期待を超え続けることが重要であり、今の私のやるべきことだと思っています。
スタメンにはどんな人が合うか
営業職であれば、マネジメント経験を積んだ中でもう一度プレイヤーとして個人の成長に向き合いたい人や、大手企業でなかなか事業の成長や会社の成長に手触りが持てず裁量を持てる範囲を増やしたい人には本当に合うと思います。
スタメンの営業組織はユニークな人が多く、どんな人でもその人柄の良さで受け入れてくれる風土があります。同じ方向を向いて働ける人であれば、どんな方でも合う会社だと思いますね。
まとめ
入社して約1年が経ちましたが、スタメンを選んだ判断は正しかったと自信を持って言えます。プレイヤーとして新たな成長を実感できる環境、お客様第一の営業組織、そして透明性の高い評価制度。自分が大切にしたい価値観と会社の文化がしっかりマッチしていると感じています。
「働くことが楽しいと思う人を一人でも増やしたい」という私のパーパスを、TUNAGというプロダクトを通じて実現していく。そして、スタメンという組織の成長に貢献していく。そんな毎日にワクワクしながら働いています。
みなさんも、もし同じような想いを持っていらっしゃるなら、ぜひ一度お話ししましょう。スタメンで一緒に働けることを楽しみにしています!