「Stella Pointは、管理本部でできている。」― 事業を前に進め続ける“心臓部”の責任者が語る、会社のリアルと覚悟 ―
急成長を続けるStella Point。
その裏側で、事業が止まらず、メンバーが挑戦し続けられる理由はどこにあるのか。
営業でも、マーケでもない。
実はその答えは、管理本部にある。
今回は、「Stella Pointの事務機能の中心、いや“Stella Pointそのもの”」
と社内で語られる管理本部の責任者にインタビュー。
日々どんな覚悟で仕事と向き合い、
どんな価値観で会社を支えているのか。
Stella Pointの“土台”をつくるリアルに迫る。
浦崎有美 / 管理本部責任者
2000年生まれ。東京都台東区出身。幼少期はバレエ三昧の日々を送る。大学時代は誰とでも仲良くなれる悪魔的コミュニケーション力を活かし、60人弱のインターン生をまとめるリーダーとして活動。現在はStella Pointで社長室にも所属し、キャリアアドバイザーとリクルーティングアオバイザーとStella Pointのすべての業務を兼任している。Stella Pointの心臓と言っても過言ではない。
Q. まず、管理本部の役割を教えてください
A.
一言で言うと、
**「事業が止まらないための全部」**だと思っています。
経理・労務・契約・請求・制度設計・リスク管理。
どれか一つ欠けても、会社は前に進めません。
だから管理本部は、
「事務作業をする部署」ではなく、
会社を動かし続けるための機能そのものだと考えています。
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Q. 「Stella Pointの機能そのもの」と言われる理由は?
A.
Stella Pointは「挑戦」を大切にする会社です。
でも、挑戦って仕組みがないと続かないんですよね。
・契約が曖昧
・ルールが属人化している
・数字が見えない
こうなると、どこかで必ず無理が出る。
管理本部は、
前線が安心して挑戦し続けられる土台をつくる存在。
その役割を担っているからこそ、
「機能そのもの」だと言われているんだと思います。
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Q. 仕事をする上で、特に意識していることは?
A.
スピード・正確性・温度感ですね。
管理本部の仕事は、
数字やルールだけを見ると冷たくなりがちです。
でも、人の感情だけで判断すると、必ず破綻する。
だから常に、
「これは制度として正しいか?」
「でも、人としてどう感じるか?」
この2つを行き来しながら判断しています。
管理本部だからこそ、
一番“人”を見ている部署でありたいと思っています。
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■ 管理本部は、会社の“心臓部”
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Q. Stella Pointらしさを感じる瞬間はどんな時ですか?
A.
代表の米川がよく言う、
「半径5m以内の人を本気で幸せにしたい」
この言葉に触れる瞬間ですね。
管理本部は、
ときにブレーキをかける役割でもあります。
でもそれは、
誰かを守るためのブレーキであるべきだと思っています。
Stella Pointは、
誰かを切り捨てて成長する会社ではない。
守りながら、強くなる会社。
その価値観は、
管理本部の判断一つひとつにも、確実に流れています。
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Q. 管理本部として、社長の想いとはどう向き合っていますか?
A.
管理本部の仕事は、
社長が描いている未来を「実際に動く形」にすることだと思っています。
社長・米川がやりたいことは、
「半径5m以内の人を幸せにする会社を、本気でつくること」。
それをただの綺麗事で終わらせず、
制度・ルール・仕組みに落とし込む。
それが、管理本部の役割です。
「この判断は、社長が目指している会社像に合っているか?」
常にそこを基準に考え、動いています。
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Q. 管理本部責任者として、プレッシャーはありますか?
A.
正直、かなりあります(笑)。
一つの判断ミスが、
会社の信用や、メンバーの人生に影響することもある。
だから軽い気持ちで決断することはありません。
でも同時に、
この会社を支えているという誇りも大きい。
Stella Pointが前に進み続ける限り、
管理本部の仕事は止めてはいけない。
その覚悟で、この役割を担っています。
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■ 「守るためのブレーキ」をかける仕事
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Q. 最後に、これから仲間になる方へメッセージを
A.
Stella Pointの管理本部は、
決して“静かな仕事”ではありません。
事業の最前線と同じ熱量で、
会社の未来をつくる場所です。
・仕組みで会社を強くしたい
・人を守る仕事がしたい
・裏側から本気で事業を動かしたい
そんな想いを持つ人にとって、
これ以上ない環境だと思います。
Stella Pointは、
管理本部も主役の会社です。
一緒に、強くて優しい組織をつくっていきましょう。
インタビューを終えて感じたのは、
社長の描く理想が、
ちゃんと現実の仕事として根付いているということだった。
「半径5m以内の人を幸せにする」
その言葉を、
仕組みと覚悟で支えている人がいる。
だからStella Pointは、
今日も止まらずに前へ進んでいる。