前回はこちらの記事で閲覧数急上昇の工夫として”投稿頻度を上げる”ということをお話しました。
なぜwantedly運用たった1カ月で閲覧数が急上昇したのか? | 株式会社スポーツマリオ
Wantedlyの特徴を踏まえて理由①を記載しました。
今回は理由②として、
Wantedlyの仕組み理解
について書いていこうと思います。
※あくまで個人的な見解ですので、事例のひとつとして認識ください。事実と所感をなるべく分けて書いているつもりですが、語弊を招くようなことがあったらすみません。。
Wantedlyのアルゴリズムは不明です。
(どなたか「これだ!」というものがあれば教えてください。。)
ただ
表示される傾向としては、こんな感じですかね?
人気求人
新着求人
フォローしている企業
※かつては応援数の多い求人が上位表示されていたように思いますが、SNSでの投稿が半強制的になったあたりから傾向が変わったように思います。
ひとつひとつ見てみましょう。
◆人気求人
ここに載っている企業は「すごい」です。まねできません。しません。以上。
社内のメンバーがしっかりと応援などの露出を増やしていて、組織としてちゃんと活動している企業じゃないでしょうか。
ここに載っているような企業は、ネットワークを生かしてしっかりと周りの知人に応援依頼もたくさんしている企業も多いと思います。
社内リソースが少ない私にはハードルが高いです。
◆新着求人
ねらい目はここです!
アルゴリズムはぶっちゃけ私はよくわかりません。
新着タブでも完全な新着順ではありませんが、少なくとも公開の新しいものが優先的に出ているのは間違いないでしょう。(というか、それ違ったら「新着」ってどういう意味だよ。とツッコむべき内容ですよね。笑)
クリック率などを考えるとディスクリプションやOGP画像を考えることも非常に大事ですが、そもそも表示されないとインプレッションさえ得られません。
インプレッション増加を端的にやれるのが、そう。掲載数を増加させることです。
数多く掲載するというのは、新着にたくさん表示されやすいということです。
◆フォローしている企業
ただ、常に新着頼みではストックがたまりません。
興味を持ってもらえた!けど、”面談”まで至っていない潜在層を確保する機能がWantedlyにはあります。
それが「フォロー」です。フォロワーの方には比較的情報が届きやすいのは想像にかたくないでしょう。
フォロワーの方が増えれば、ある程度安定的に閲覧数は増えていくかと思います。
私なりのKPI
短期としては「新着の求人掲載」
中期としては「フォロワー数」
閲覧数やエントリー数が最も重要な指標だと思いますが、初期段階でそれを追ってしまうと再現性のない突発的な施策になってしまうと思っています。
たまたま当たった「求人記事」を評価するよりも建設的な運用ができると考えています。
Wantedlyの仕組みとして”お気に入り”ではなく”フォロー”といういかにもSNSっぽい機能があります。
私はこちらの効能を図る上でも、投稿頻度を上げて、保つことで、Wantedlyの運用におけるPDCAを回すことができると思います。
結論としてはなんら変わったことを言ってませんが、先ずは今まで差し迫った時にしか書いていなかった求人の掲載をコンスタントにしてみてはいかがでしょうか?
(今までやってみた投稿の工夫と成果などはまたの機会に記載します)
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