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【インターンシップレポート③】3年目社員に聞く! 入社してからサブリーダーになるまで

こんにちは、スパイスボックス採用広報の阿久津です。スパイスボックスでは、学生向けのオンラインインターンシップを実施しています。

今回は8月27日に開催されたインターンシップレポートをお届けします。

インターンシップ前半では人事担当による会社紹介、後半では、「実は高校の同級生(たまたま)」という、新卒入社3年目で活躍するプロデューサー2名が登壇し、プロデューサーの仕事内容や、やりがい、そして入社からサブリーダーを任されるようになるまでの経緯についてお話しました。参加学生のみなさんからいただいた質問にもお答えしています。

過去のインターンシップ記事はこちら
▼営業プロデューサー職・クリエイティブ職の役割と進め方
https://www.wantedly.com/companies/spicebox/post_articles/357846
▼新規事業開発やサービス開発を行うメンバーが大切にしていること
https://www.wantedly.com/companies/spicebox/post_articles/357837

◆登壇社員

澁谷 葵(プロデューサー/サブリーダー)

大学時代に国際協力系の学生団体に所属し、「ソーシャルマイノリティの生きやすい社会をつくりたい」という思いが芽生えたことから、生活者のコミュニケーション領域について学べるスパイスボックスに入社。

趣味は、絵を描くこと。鉛筆や水彩ペンで夜遅くまで描いており、最近はアニメーションへの挑戦も視野に。

※入社1年目で某韓国系企業を担当した際に訪れた韓国で撮った1枚。

石黒 竣介(プロデューサー/サブリーダー)

将来的にサッカーチームのプロモーションを担当したいという思いから広告業界に絞って就活を開始。「エンゲージメント」に重きを置くスパイスボックスの理念に共感し入社。

趣味は、サッカー観戦、旅行。レトロな中華店や小さいサウナなど「昔から受け継がれているもの」を楽しむことが休日の楽しみ。

※カピバラにもそっぽを向かれてしまう……(笑)

入社してすぐに案件を任されるように

ーー入社から今まで、どのようなお仕事をされてきましたか?

澁谷:私は入社してすぐに「新規開拓チーム」に所属し、新規のお客さまに対し営業をしていました。その後は某韓国企業のTwitter運用を担当。2年目からは全社横断で、クライアントへの提案のプランニングを支える「戦略チーム」に異動しました。後半からは某ドイツ家電メーカーの戦略立案、広告運用、Instagram運用、インフルエンサー施策といったデジタルコミュニケーション全般など幅広く担当しました。現在はチームのリーダーを先輩から引き継ぎ、所属メンバーの稼働管理なども行っています。

石黒:僕も澁谷さんと同じく、最初は「新規開拓チーム」にいまして、それから現在に至るまで化粧品ブランドのデジタル領域のコミュニケーションに携わり、主にデジタル広告のプランニングやサイト制作、動画制作の進行管理を担当しています。今では、LINEなどのSNSを活用した施策やインフルエンサー施策などのデジタル全体に担当領域が拡大しており、日々経験を積んでおります。

ーー進行する上でとまどいはありましたか?

澁谷:スパイスボックスは、手取り足取りみっちり研修! というより、実践で学んでいくスタイルなので、分からないことがあれば先輩に聞きながら、自分で工夫して進行しました。

石黒:基本的な研修や、広告代理店・広告の意義などは最初の1~2週間で教えてもらうのですが、その後にそれぞれの適性に応じた配属先が決まりました。ただ、配属後も別のチームの先輩が助けてくれるので、不安なく進行できたなと思います。

「サブリーダー」の経験が他にも活きている

ーー今は、どんどん担当領域も広がって、サブリーダーを任されているお2人ですが、サブリーダーとはどのようなお仕事内容なのでしょうか?

澁谷:私自身も先輩が持つチームに所属しながら、自分でも小さなチームを持っています。2名の稼働や育成の管理を担うため、どうしたら成長していけるのか一緒に考えたり、振り返ったりしています。

石黒:僕は自分のチームは持っていないですが、上長が率いる8名規模のチームのサブリーダーを担当しており、主に後輩や同期に対して、色々な話や相談にすぐ答えられるようにしています。

ーーサブリーダーになってよかったことはありますか?

澁谷:自分の視点だけではなく、自分と働くメンバーの視点で「サブリーダーである自分」を見るようにしていまして。そうすると、リーダーがどんな人間であれば周りが働きやすいのかを考えられるようになりました。チームのメンバーに対して、依頼の仕方・言い方・タイミングなどのコミュニケーション部分において、自分の見え方を気にすることは、対クライアントや、対関係会社から自分がどう見られているかにも通じます。どういう人間だったら働きやすいのかという点はプロデューサー業にも活かせたなと。「また、この人と一緒に仕事をしたいな」と思ってもらえるよう日々の伝え方や働き方には注意しています。

石黒:僕も、後輩を受け持ったことで相手に対する言い方や伝え方には気をつけるようになりました。他にも、今までは自分のことに集中していましたが、サブリーダーになってからは後輩の進捗やモチベーションなど、周囲に意識がいくようになったので、プロデューサーとしてスキルアップできたのかなと思います。

「プロデューサー」のやりがいや大変さ

ーーやりがいや、魅力を感じる瞬間はどんなときですか?

澁谷:自分が一緒に働くメンバーから感謝してもらえたり、「澁谷さんにおまかせして良かったです!」と言ってもらえたりしたときは、次へのやる気に繋がりますし、大変だったことも吹き飛ぶくらい嬉しいです(笑)。プロデューサーは、自分の働き方や働きぶりが商品とも言えるので、そこを評価してもらえることは嬉しいですよね。

石黒:たしかに、目の前にいる人が喜んでいる姿を見られるのは、やりがいに繋がりますよね。動画制作でも、サイト制作でも外部の制作会社と一緒に動くことが多いので、案件が上手くいった際に、みんなで喜ぶ感じや、達成感を分かち合う瞬間が好きです。

ーー「忙しさ」に関して、入社前後でギャップはありましたか?

澁谷:入社前は、忙しさを強制されるようなイメージがあったのですが、実際は裁量もありますし、今はある程度、自分主体で案件を動かせているので、コントロールできるようになりました。緊急対応などが起きない限りは!(笑)

石黒:入社前は、クライアントから頼まれたことをやるイメージだったのですが、実際にはこちらから「こういうことをやっていきませんか?」と提案する機会が多く、クライアントのパートナーとして一緒に走っている感じがして、充実感のある忙しさだなと。

ーー広告業界自体に対しては、働いてみてギャップなどありませんでしたか?

澁谷:キラキラしてて、少し奇抜で、コミュニケーション能力の高い人しかいない業界なんじゃないかって思ってたんですけど(笑)、実際はそういう人ばかりではないなと。もちろん奇抜な企画が光る場面もありつつ、プロデューサーの本質はクライアントや生活者の気持ちに寄り添えることなので、SNS内に溢れている情報や声を丁寧に見られる力も必要だなと思います。だから、非凡な才能があるわけではない私でも活躍できる場所が広告業界にはあるのだと噛み締めて働いています。

石黒:広告業界は一人ではなく、チームで動く場面が多いので、周囲の人との連携が必須です。そのため、取り組みの姿勢とか一緒に働く人やクライアントへの態度がすごく大事だと思います。仮にプランニングのアイディアが豊富じゃないからといって、広告業界を諦めてしまうのはもったいないのかなと。

スパイスボックスって、あたたかい

ーー働く上で、社内の雰囲気はどうですか?

澁谷:やわらかい雰囲気を持った人が多いので、接しやすいなぁって思っています。

石黒:物腰やわらかい人多いですよね。嫌な思いをしたことないです(笑)。

ーーお二方はどんな人と働きたいと思いますか?

澁谷:「いい人」と働きたいなって思います。コミュニーケーションを扱う仕事な分、人の気持ちがわかることは大切ですし、普段から相手を思いやる行動ができる人は活躍されている印象です。

石黒:僕は、誠実な人がいいなと思っています。気をつけていても、どうしてもミスが起きてしまった際、正直に対応できる人や、誤魔化さずに謝れる人と一緒に働きたいなと。あと、そういう人のほうがスパイスボックスの社員との相性もいいのかなと思います。

この仕事で大切にしていること

ーー仕事をする上で、今後も大事にしたいことは何ですか?

澁谷:売上や納期に追われると、それらに対応できる制作会社さんや外部の方を選んでしまったり、“戦力”として見てしまったりするのですが、「◯◯会社」ではなく、「担当の△△さん」と、しっかりと"一人の人"として認識して、コミュニケーションを大切にしながら進行することが特に大事だなと思います。いい関係も作れるので、結果として仕事の成果にも繋がります!

石黒:僕は「自分ごと化」を大事にしています。人に言われたからやるのではなく、自分で考えて、「自分がやらないといけないからやる」と意識しています。「自分がやらなきゃいけない」という意識を持つだけで、自ら動けるようになりましたし、ミスも減りました。

ーーでは、最後に就活中の学生にメッセージをいただけると嬉しいです!

澁谷:就活においては、とことん悩みきってほしいなって思います! 自分の人生の多くを費やす仕事を決める期間になるので、焦らずに結論が出るまで妥協せずに取り組んでほしいです。

石黒:就活期間中は、広告業界に限らず、色々な業界、職種を見てほしいなとも思います。あと、就職先のお勉強も大切ですが、学生時代はたくさん遊んでほしいです(笑)。遊びも含めた様々な経験が、その人の魅力として表れるのかなと。

澁谷:すごい、なんか、人生の先輩感が……!

石黒:もう3年目だからね(笑)

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