スピードリンクジャパン(以下、SLJ)人事の永井です。
本日は2026年2月19日に行われた26卒内定者研修について書きたいと思います!
入社後の参考になりましたら嬉しいです✨
目次
1.久しぶりの再会!オフィスに響く熱気と少しの緊張感
2.【振り返り】ITパスポート取得・チーム対抗戦!
3.眞野目さんが語る「プロのチーム」と「責任」の本質
4.業務とキャリアについて
5.頼れる先輩が登場!3月、そして4月へ……
久しぶりの再会!オフィスに響く熱気と少しの緊張感
内定式以来、久しぶりにメンバーが対面で集まる機会。
開始前の様子は、、、
「元気だった?」と再会を喜ぶ笑顔が溢れる一方で、どこかソワソワした空気も。
入社を目前に控えてまだまだ社会人になる感覚も薄い中で、不安とワクワクが入り混じっているように感じました。
1. 【振り返り】ITパスポート取得・チーム対抗戦!
10月から1月末まで、内定者たちは3つのチームに分かれ、
「ITパスポート取得グループ対抗戦」に挑んでいました。
単に資格を取るだけではありません。
各グループがITパスポート取得を目指し、MTGと報告を繰り返すことで、IT技術の獲得とビジネスにおける報連相、チームワークを学んでもらう狙いで実施しました。
振り返りの時間は、少し重々しい空気も漂いました。
「もっとこう動けたはず」「自分の責任を果たせていたか?」
KP(Keep/Problem/Try)を用い、自分たちを客観的に評価します。
悔しさや反省が出るのは、それだけ本気で取り組んだ証拠。
この「振り返り」こそが、SLJが大切にする成長の種なのです。
2. 眞野目さんが語る「プロのチーム」と「責任」の本質
続いて、人事責任者の眞野目さんから、心に刺さる熱い講義が行われました。
「ビジネスにおけるプロのチームとは、一人ひとりが責任を果たせている集団のこと」
「両親が子供を育てる責任を果たしているからこそ、今の生活がある。仕事も同じ。責任を果たすからこそ成果が生まれ、期待を超えれば評価に繋がる」
この言葉に、内定者たちの表情が引き締まります。
「仲良しグループ」ではなく「プロの集団」へ。覚悟が決まった瞬間でした。
3. 業務とキャリアについて
入社後に目指してほしいキャリアと業務内容について、
こちらも人事責任者の眞野目さんよりお話がありました。
AIが台頭する今の時代、ただコードを書く「PG(プログラマー)」だけでは
生き残れません。
SLJが26卒に期待するのは、QCD(品質・コスト・納期)を担保するPMO、そしてその先のITコンサルタントです。
「ITコンサルって何をするの?」という疑問に対し、
眞野目さんは「家づくり」を例に解説。
- どんな生活をしたいかヒアリングし、設計図を書く人(コンサル)
- 図面通りに頑丈な家を建てる人(エンジニア)
具体的なイメージが湧いたことで、内定者たちのモチベーションは一気に最高潮へ!
「自分の市場価値をどう高めるか」という視点が芽生えたようです。
また、評価についても図を用いてざっくりですが説明を行い、
入社ごとのキャリアとイメージを何となくつかんでもらいモチベUPに繋げました。
4. 頼れる先輩が登場!3月、そして4月へ……
研修の締めくくりには、2月から新たに人事に加わった奥野さんが登場!
奥野さんは現場経験を4年経て人事に!その現場経験を活かして人事領域のなかで教育分野を担当していきます。
自己紹介したのちに、、現場のリアルを踏まえた教育体制や、
4月入社式に向けた案内がありました。
現場を知る先輩が伴走してくれる安心感。
「いよいよ社会人のスタートが始まるんだ」という高揚感に包まれ、最後は全員で笑顔の集合写真を撮影しました!
【27卒の皆さんへ】次はあなたの番です!
SLJの内定者研修は、入社前から「プロとしてのマインド」と「一生モノのスキル」を磨く場。 「ついていけるか不安……」という方も安心してください。
現場を知り尽くした人事や先輩たちが、全力であなたをプロに育て上げます!
「成長できる環境で、最高の仲間と切磋琢磨したい」
「若いうちから責任ある仕事に挑戦したい」
そんな想いを持つ27卒の皆さん、一度私たちとお話ししませんか? 3月には、現役社員とのパネルディスカッションも予定しています!
少しでも気になった方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンを押してくださいね!