SES営業を10年近くやっている曾我といいます。
まずは、この記事を手に取っていただき、ありがとうございます。
なんでこの記事を書こうとしたか
スピードリンクジャパンは20年以上続く、エンジニアの派遣や業務委託・請負を行う会社でしたが、2024年に代表が「これからはデジタルリソースコンサルティング会社になるんだ!!」と大きなビジョンを掲げました。
そんな中、私たちはこの大きなテーマを少しずつ噛み砕き言語化をしてきているのが現状で、そのことを知ってもらいたいと思い、ここに書くことを決めました。
デジタルリソースコンサルティングの再定義
従来のSESでは、単なる「労働力」としての役割が中心でした 。しかし、これからのエンジニア(私たち)に求められるのは、「客先の課題を解決するパートナー」としての姿勢です。
技術スキルはあくまで「手段」であり、真の目的は「お客様の成功に貢献すること」です。
この記事を通して、キャリア年次に応じて、現場で「必要不可欠な存在」になるための具体的な行動をイメージしてもらえたらいいなと思っています。
年次ごとのミッションや行動
ルーキー・アソシエイト(1-3年目)
ステップ1: 「言われたことをやる」を極める
ミッション: 信頼残高を築く
サブリーダー・リーダー(入社4〜5年目以降)
ステップ2: 「チームの成功」にフォーカスする
ミッション: 一人称で動き、ミッション達成に貢献する
サブマネージャー(6年目以降)
ステップ3: 現場で「増員・提案」のチャンスを創出する
ミッション: 事業拡大に直結する貢献をする
最後に
技術は「目的」ではなく「手段」であり、最新技術を使うことや、難しいコードを書くこと自体を目標にしてはいけません。
技術はクライアントの課題を解決するための強力な「ツール」です。
常に「顧客の成功(目的・目標)」に焦点を当てて行動できるエンジニアは、現場にとって代えのきかない「戦略的な資産」です。こうしたアクションの積み重ねが、デジタルリソースコンサルティングとしての価値を体現する唯一無二のキャリアを築いていくはずです。