SORAMICHIについて
こんにちは!SORAMICHI採用担当です!
株式会社SORAMICHIは、「戦略×データ×AIで、企業変革を実行まで伴走する」をミッションに掲げ、企業のマーケティング支援を行っています。戦略立案だけでなく実行まで一貫して伴走することで、成果につなげています。
この記事では、そんなSORAMICHIで働くメンバーの成長ストーリーをお届けします。今回はコミュニケーションデザイン部の田中さんに、入社からの1年半を振り返っていただきました。
目次
プロフィール< 田中さん >
- コミュニケーションデザイン部 デジタルマーケティングチーム所属
- 2025年新卒入社
- クライアント3社を担当し、フロント対応を含め広告運用まで幅広く対応
「気持ち的にはちょっと早いかも、と思いつつ、会社的には全然早くないんですよね」
新卒2年目の田中さんは、入社してわずか半年でお客さんの前に立つようになりました。今ではフロント対応から広告運用まで幅広く任されています。入社の決め手から、最初の壁、今の裁量、これからの目標まで聞きました。
入社の決め手は「人の雰囲気」
Q. SORAMICHIへの入社を決めた理由を教えてください
学生時代からブログ運営でSEOに取り組んでいたので、マーケティングへの関心はそこから生まれました。
数ある企業の中からSORAMICHIを選んだ理由を一言で言うと「人の雰囲気」です。選考では面接官以外の社員とも話す機会があって、その中で決め手になったのは内定後の対応でした。
なんて言うんですかね……入ってきてくれたら嬉しいくらいの、みなさん大人な感じで。他社だと、何が何でも入れようという感じが強かったんですけど、無理に引き込もうとしない対応が、入社への迷いを解消してくれました。
最初に任されたのは、運用の基礎を支える仕事
Q. 入社後、どのように仕事の幅が広がっていきましたか?
最初に任されたのは広告配信の入稿作業でした。文章や画像を整える業務が中心で、特定の案件専属ではなく様々な案件を横断して対応していて、当時は業務の8割ほどをこうした実務が占めていましたね。
転機になったのは、最初に配属された案件でのことです。上司の仕事の進め方を見て「こうした方がいいのでは」と感じたことがあって——
上司に『こんな感じでやりたいんですよ、こうしたら楽しいですよね』みたいな話をしていて。それをちょっとまとめて言ってみようと思ったんです。
普段の報告とは別に自分の考えを話す機会をもらって、そこから定例でも発言するようになって、少しずつ担当範囲が広がっていきました。
入社から半年ほど経った頃には、お客さんの前で話す機会も任されるようになりましたね。
とはいえ、最初から順調だったわけではありません。
「お客さんに伝わりづらい話し方」を指摘されたこともありました。そこから、話す前に要点を整理して、資料を読み上げるのではなく要点を絞って伝え、質問を引き出す——そんなコミュニケーションを意識するようになりました。
「緊張して、うまく話せなかった」——初めてのフロント対応
Q. 初めてクライアントの前に立った時はどうでしたか?
緊張して、全然うまく話せなかったですね。任された当初は「ちょっと早いかも」と感じたんですけど、社内的には特別早いタイミングではなかったんです。先輩の中には入社3ヶ月ほどでフロントに立っていたケースもあって、それに比べればむしろゆっくりだったと思います。
分からないことは、本当にひたすら聞いていました。フロントに慣れてきた頃は、隣で見ていてもらう形でサポートしてもらいましたね。
裁量が大きいからこそ、任される難しさとやりがい
Q. 現在の仕事の難しさや、やりがいを教えてください
現在担当するクライアントは3社です。
業界も規模もさまざまで、案件の難易度も着実に上がってきている実感があります。
多分1年前の自分だったら、回せなかっただろうなという案件も担当していて、レベルが上がってきているのを感じますね。
成果を出さないといけないところが大変ですね。この通りやればいいというやり方があるわけでもないので、自分で考えないといけない。かといって、時間をかけすぎるわけにもいかない。
一方で、自分がこうした方がいいんじゃないかと思ったことを、上司にも伝えやすいですし、お客さんにも提案しやすいんです。話を聞いてもらえるので、跳ね返されることがない。上司が誰よりも勉強しているのを感じるので、自分もどんどん勉強しないと、と思わされます。
1年目から2年目へ。変わったこと
Q. 入社当初と比べて、成長したと感じる部分はありますか?
フロントでも余裕が持てるようになりました。以前は、話す内容を整理してそのまま話すのが限界だったんですけど、今はお客さんの状況をその都度踏まえながら話せるようになったと思います。
大きく変わったのは、時間の使い方への意識です。任せてもらえる範囲が増えた分、時間がすごく限られるようになって。各タスクにかけられる時間を意識して、100%を目指しすぎずに一旦形にする、というやり方に変わりましたね。
クライアント対応で今意識しているのは相手の気持ちです。このメッセージを受け取った時に相手はどう感じるか、というのを考えるようにしています。
これから目指すこと、そして後輩へ
Q. 今後の目標と、これから入社する後輩へのメッセージをお願いします
お客さんのマーケティングを、全部自分の手で分かるようにしたいなと思っていて。これを伸ばしたいと言われたら、こう組んでいてこういう人が必要だよね、というところまで理解できたらいいなと思っています。将来的には、CX領域についても学んでいきたいですね。
後輩には、話す時に元気に話せれば大丈夫だと思います。明るく、素直に色々吸収していけば、きっとやっていけます!
編集後記
田中さんの話を聞いて印象的だったのは、入社1年目の半年でお客さんの前に立つようになったスピード感でした。裁量が大きい分、簡単な道のりではなかったはずですが、周りに相談しながら少しずつ任される範囲を広げていった過程がよく伝わってきました。
特に「お客さんのマーケティングを、全部自分の手で分かるようにしたい」という言葉には、田中さんらしい前向きさを感じます。これからの成長がますます楽しみです!