「入社してみたら思っていたのと違った」を減らしたい
転職活動のとき、「入社してみたら思っていたのと違った」という声を聞いたことはありませんか?
フューレックスでは、入社前と入社後のギャップをできるだけ小さくしたいと考えています。今回は、実際にエンジニアが入社前に抱いていたイメージと、入社後に感じたリアルな印象についてお伝えします。
入社前に抱いていたイメージ
「SESってひとりで客先に常駐するんですよね?」
これは、候補者の方からよくいただく質問のひとつです。
確かに、多くの会社様ではそのような働き方をされているケースもあるかもしれません。しかし、フューレックスでは、あえて全案件チーム参画にこだわっています。
また、
「経験が浅いと、できる仕事が限られるのではないか」
これもよくいただく質問です。
フューレックスではチーム単位で開発を進めるため、先輩エンジニアのサポートを受けながら経験を積める環境があります。
その結果、経験が浅いうちではなかなか一人では任されにくい業務や役割であろうとも、チームの一員として早期に挑戦できる機会があります。経験が浅いうちからでも、さまざまな経験を積みながら成長していけることは、フューレックスの特徴のひとつです。
入社後に感じたこと
入社したエンジニアからは、こんな声が聞かれます。
- チームでの相談がしやすく、一人で抱え込まない文化がある
- 経験豊富なメンバーの近くで学べる機会が多い
- スキルの幅を広げたい人には挑戦の機会が用意されている
また、フューレックスの特徴としてよく挙がるのが、チームで開発を進める文化です。
一方で、実際に入社された方の中には、
「SESはもっと静かに黙々と開発する仕事だと思っていた」
という印象を持っていた方もいました。
フューレックスでは、チームで相談しながら開発を進めることを大切にしています。そのため、技術的な相談がしやすく、和気あいあいとした雰囲気や風通しの良さにつながっています。
しかし、その文化がすべての方に合うわけではありません。
実際に、
「チーム文化は良いと思ったが、自分が想像していた以上ににぎやかで、自分の働き方とは少し違った」
という理由で退職されたケースもありました。
だからこそ私たちは、「良い会社です」と伝えるだけではなく、実際の雰囲気や働き方をできる限り正直にお伝えしたいと考えています。
もちろん、すべてが理想通りとは限りません。だからこそ、フューレックスではカジュアル面談を通じて、入社前に現場の雰囲気を知ってもらう機会を設けています。