【なぜSMHC?】16社から内定を得たIさんが語るリアルな決め手! | SMHC株式会社
こんにちは!SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷今回は、7月に入社したIさんのインタビューをお届けします🎤なんとIさん、就活で16社から内定を獲得していたスーパー優秀な方!その中か...
https://www.wantedly.com/companies/smhc/post_articles/990585
スクールも終えた。
ポートフォリオも作った。
勉強も続けている。
それでも、なぜか選考が通らない。
そんなとき、多くの人は
「もっと努力しないといけないのかも」
と考えます。
でも実際には、努力量だけが原因ではありません。
見直すべきなのは、
頑張り方そのものではなく、“頑張りの伝わり方”と“向ける方向”です。
この記事では、未経験からIT転職を目指す人がつまずきやすいポイントと、
採用側が実際に見ていること、そして受かる会社ではなく、
伸びる会社をどう選ぶかについて、できるだけリアルに整理します。
IT転職で苦戦しやすい人には、ある共通点があります。
しかもそれは、“努力していない人”ではなく、ちゃんと行動している人に多いです。
理由はシンプルです。
努力の量ではなく、伝える視点がズレていることがあるから。
「とにかくエンジニアになりたい」
この気持ち自体は、もちろん間違いではありません。
でも、企業が採用したいのは
“エンジニアになりたい人” ではなく、
“課題を理解して、解決に向き合える人” です。
エンジニアは職種名であって、価値そのものではありません。
大切なのは、
ここが言葉になっているかどうかです。
もし今、志望動機が
「手に職をつけたい」
「将来性があるから」
で止まっているなら、少しだけ視点を変える余地があります。
転職活動が長引くと、どうしてもこう思いやすくなります。
「まずはどこでもいいから内定がほしい」
「未経験歓迎なら、とにかく受けてみよう」
その気持ちはすごく自然です。
でも、この状態で会社を選ぶと、入社後にミスマッチが起こりやすくなります。
結果として、せっかくの転職が遠回りになることがあります。
本当に大事なのは、
“受かる会社”を探すことではなく、“入社後に伸びる会社”を選べるかどうかです。
コードが書けることは大切です。
ポートフォリオを作ったことも、立派な行動です。
でも、採用側が本当に見ているのは
「何を作ったか」だけではありません。
見ているのは、
です。
面接でよくあるのが、このやり取りです。
「ポートフォリオを作りました」
→ いいですね。誰の、どんな課題を解決するものですか?
「……」
ここで止まってしまう人は、実は少なくありません。
技術は必要です。
でも、技術だけでは“仕事として価値を出せる人か”が見えにくい。
だからこそ、思考の部分が大切になります。
未経験採用で企業が見ているのは、今の完成度だけではありません。
むしろ、次のような点をよく見ています。
つまり、
「今どこまでできるか」だけでなく、
「この人は入社後にどう伸びていきそうか」
を見られているということです。
答えは、全部をやり直すことではありません。
少しだけ視点を変えることです。
たとえば、ポートフォリオの伝え方も変わります。
ただ
「タスク管理アプリを作りました」
と話すのではなく、
「学習中、自分自身がやることの優先順位を整理しづらいと感じていたので、
継続しやすくするためにこの機能を設計しました」
と話せた方が、課題理解と意図が伝わります。
志望理由も同じです。
ただ
「未経験歓迎だったから」
ではなく、
「顧客理解や要件整理まで含めて、技術を仕事につなげられる環境だと感じたから」
と話せた方が、会社選びの軸が見えます。
大事なのは、
“作った事実”ではなく、“考えた過程”を言語化すること。
ここは、転職活動中ほど見失いやすいポイントです。
実際に、16社から内定を得たIさんも、最終的にSMHCを選んだ理由として、
「挑戦できる環境が一番リアルに想像できたこと」 を挙げていました。
ただ条件が良さそうだったからではなく、
業務内容、身につく技術、企業文化まで見たうえで、
“ここなら自分が伸びていける” と感じられたことが決め手だったそうです。
さらに、WantedlyやInstagramで見ていた印象と、実際に社員と話したときの印象に大きなギャップがなかったこと。
1on1や社内イベントなど、意見や提案を出しやすい雰囲気があったことも、安心して意思決定できた理由のひとつだったと話してくれました。
▶︎ 受かる会社ではなく、伸びる会社をどう選んだか。Iさんのリアルはこちら
私たちが大切にしているのは、
「まず技術」だけでは終わらないことです。
もちろん、技術は必要です。
でもこれからの時代に本当に価値が出るのは、
コードが書ける人 だけではなく、
何を作るべきかを考え、言語化し、形にしていける人 だと考えています。
だからSMHCでは、
といった、考える力の土台を大事にしています。
言われたものをそのまま作るだけではなく、
「この機能は本当に必要か」
「誰にとって価値があるのか」
を考えられる人の方が、長い目で見て市場価値は高くなります。
実際に入社したメンバーからも、
「発信されていた雰囲気と実態にギャップがなかった」
「やってみたいと言いやすい」
「相談しやすく、挑戦しやすい」
という声が出ています。
だからこそ私たちは、
今完璧な人よりも、
すでに動き始めていて、これからさらに伸びたい人 と一緒に働きたいと思っています。
ひとつでも当てはまるなら、たぶん話す価値があります。
カジュアル面談は、合否を決める場ではありません。
今の学習状況、ポートフォリオ、志望軸をもとに、
を、できるだけ率直にお話しします。
転職するかどうかを、今この場で決めていなくても大丈夫です。
ただ、
「努力しているのに、結果につながらない」
その状態を少しでも前に進めたいなら、
一度整理しに来てください。
まずは、カジュアルにお話ししましょう。
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