1
/
5

営業

「未経験」から海外事業責任者へ。挑戦を重ねて広がったキャリア

語学を生かした仕事がしたい。そんな思いから、2021年に柴田屋グループへ入社した中村愛里さん。営業推進課でのバックオフィス業務を経て、ワイン事業を担う株式会社SELESTAへ異動。海外生産者との仕事や営業活動など、さまざまな経験を積んできました。そして入社6年目の2026年、新たに任されたのはオーストラリア事業の責任者という大きな役割です。今回は、社内報『Sincere』vol.24のインタビューから、中村さんが歩んできたキャリアと挑戦をご紹介します。さまざまな経験が、今の仕事の土台に学生時代に英語とフランス語を学び、語学力を生かせる環境を求めて入社した中村さん。最初の2年間は営業推進課...

内定式を行いました|1年後、3年後、5年後。内定者が描いた「柴田屋での未来」

先日、柴田屋ホールディングスの2027年卒 内定式を開催しました。期待と少しの不安を胸に集まった内定者のみなさん。スーツ姿で少し緊張しながら式に臨む、初々しい姿が印象的でした。春からはいよいよ、柴田屋グループで一緒に働く仲間になります。今回の内定式では、社長から新しい仲間へのメッセージ、そして内定者一人ひとりによる「柴田屋で描く未来―1年後・3年後・5年後」をテーマにしたプレゼンテーションが行われました。「自分らしさを、絶対になくしてほしくない」式の中では、社長から内定者のみなさんへメッセージが送られました。柴田屋グループが大切にしているのは、「絆と挑戦」。仕事ができるかどうかだけではな...

営業?店舗?それとも…?あなたに合う柴田屋酒店の仕事を3分で診断!

「柴田屋酒店って、どんな仕事があるんだろう?」「自分に向いている仕事はどれ?」そんな方に向けて、適職・業種タイプ診断をつくりました。全10問、所要時間は約3分。お酒の知識は必要ありません。質問に答えていくと、ボトルの中のお酒が少しずつ増えていき、いっぱいになるとあなたのタイプが分かります。診断結果では、あなたの強みが活かせそうなタイプと、現在Wantedlyで募集中の職種をご紹介します。今まで考えていなかった仕事が、意外と自分に合っているかも。まずは気軽に、診断してみてください!▼適職・業種タイプ診断はこちら▼https://shibataya-trade.jp/recruit/recr...

知識を、提案力に変える。ポムロールの希少ワインから学ぶ商品勉強会

柴田屋酒店では、商品をただ「知る」だけではなく、産地や造り手の背景まで理解し、その魅力をお客様へ伝えることを大切にしています。今回は、フランス・ボルドーからMähler-Besse(マーラー・ベッセ)の皆さまをお迎えし、Château Feytit-Lagrave(シャトー・フェイティ・ラグラーヴ)の商品勉強会を開催しました。ボルドーという産地の基本から、ポムロールの特徴、シャトーの歴史、ワイン造り、そして実際のテイスティングまで。ワインの知識を深めるだけではなく、「このワインを、どんなお客様にどう提案するか」まで考える勉強会となりました。まずは、ボルドーとポムロールを知るシャトー・フェ...

「営業って大変そう」から「思っていたより楽しい」へ。入社2年目の営業社員が語る、柴田屋酒店で働くリアル

「営業って、ノルマがあって大変そう」入社前、西舘さんもそんなイメージを持っていました。現在は柴田屋酒店の営業部で、新宿エリアを担当する入社2年目の社員です。実際に働いてみると、営業に対する印象は大きく変わったといいます。今回は、柴田屋酒店を選んだ理由や、実際に働いて感じた会社の雰囲気、営業という仕事の面白さ、そしてこれから挑戦したいことについて聞きました。柴田屋酒店を選んだ決め手は、「人」でした西舘さんが柴田屋酒店を知るきっかけのひとつになったのが、インターンでした。「インターンが楽しかったのもありますし、社員さん同士の空気感もよくて。そのまま選考に進んでみようかな、という感じでした」そ...

焼き鳥には、どんな日本酒が合う?社内ペアリング勉強会を開催しました

柴田屋では、商品知識や提案力を高めるため、さまざまな社内勉強会を実施しています。今回のテーマは、「焼き鳥 × 日本酒」。身近な料理である焼き鳥を題材に、日本酒とのペアリングについて学びました。和食だから日本酒が合うというだけではありません。焼き鳥には、鶏肉の旨味、焼いた香ばしさ、脂、塩、タレ、部位ごとの食感など、さまざまな要素があります。その一つひとつに対して、日本酒の香りや酸味、旨味、甘味などをどう合わせるのか。実際の接客や提案にも活かせる内容を、約40分で学びました。「この焼き鳥なら、この日本酒」が分かるように今回の勉強会では、日本酒を9つのタイプに分け、それぞれどんな焼き鳥と相性が...

【イベントレポート】イタリアから凱旋!Shibata-ya ItalyのGuido Luigi Grumettiさんのセミナーを開催しました!

イタリアから、日本へ一時帰国した「グイちゃん」こと、Guido Luigi Grumettiさん。(グイド・ルイージ・グルメッティさん)今回は、そんなグイちゃんを迎えて凱旋セミナーを開催しました!~~グイちゃんって、どんな人?~~グイちゃんは、2019年にShibata-ya Italyへ入社。2022年にイタリアから日本へ渡り、2024年まで柴田屋酒店「市場開発室」に所属。飲食店様に日本酒の魅力を伝える営業をしていました。そして2024年からは再びShibata-ya Italyへ。現在はイタリアを拠点に、日本酒やその魅力を現地へ届けています。文化や商習慣が違えば、当然、営業のアプロー...

【試飲会レポート】2025年のスタートダッシュ!

1月15日・16日に、2025年初の試飲会を開催しました!今回は 横浜・REVO BREWING様 と 新小岩・ちょいおでん様 にご協力いただき、2日間で 62名 の方にご参加いただきました!ご来場いただいた皆さま、そして会場を提供してくださった店舗の皆さま、本当にありがとうございました!~横浜試飲会~~新小岩試飲会~今回は 2025年4月入社予定のメンバーも参加!新しい仲間とともに、お客様の「美味しい!」の声を聞けるのはやっぱり最高です。今回の試飲ラインナップは… ワイン30種類、日本酒・焼酎40種類、クラフトビール10種類と合計 80種類以上!来場された飲食店の皆さまも、さまざまなア...

春の大試飲会レポート

過去最大となった「春の大試飲会」!2月6日・7日の2日間開催しておりましたが、2日間合わせて300人近いお客様にご来場いただきました。どの時間・日程もたくさんのお客様がいらっしゃっており、かなりの大盛況。酒類別に分かれてブースを展開していましたが、やはり一番盛況していたのはワインのコーナー。当社の新しいワインをはじめ、定番の物からインポーター様の商品までたくさんのお客様で混み合い、試飲待ちのちょっとした列ができるほど。皆様、思い思いにお酒を味わい、今後の店舗のメニューにするかどうかを検討されていらっしゃいました。この試飲会がお客様の繁盛に繋がりますように…!―そもそも試飲会ってなんの目的...

社内でソムリエが新たに11名誕生!

こんにちは!柴田屋ホールディングス・広報の大貫です。この度、社内に11名のソムリエが誕生し、社長からお祝いの品が贈呈されました。(ピンクのニットを着ているのが弊社社長です。)プレゼントされたのはラギオールのソムリエナイフ!名前も刻まれています!単身赴任で離れているお子さんと会うためにも、何としても一発合格したかったひと。前回、合格一歩手前で悔し涙を飲むことになり、今回何としても合格を手にしたかったひと。同期や同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら資格取得までやり遂げたひと。それぞれのバックグラウンドがありました。日々の業務をこなしつつ、約1年という長丁場を超えて掴んだ合格。嬉しさもひとしお...

お酒や食事が創り出す空間のお手伝いがしたい!柴田屋酒店営業部をご紹介します。#5

こんにちは!柴田屋ホールディングス・広報の大貫です。前々回より、日々飲食店様にお酒の提案をする柴田屋酒店営業部の平田さんを紹介しています。ソムリエの資格も取得し、自分が実現したかった「誰かに新しい価値観や選択肢を提供し、関わる人たちが心豊かになれるような存在になりたい」という思いを、営業を通して体現している平田さん。柴田屋の新しい取り組みも楽しんでいるようです。柴田屋は、ワインを生産者から直輸入し、生産者とお客様をダイレクトに繋げる存在になりました。「問屋さんから仕入れたものを飲食店へ卸す」という、これまでの業務フローとは感覚が違うと思いますが、その辺はどう思いますか。ワクワクしますね。...

お酒や食事が創り出す空間のお手伝いがしたい!柴田屋酒店営業部をご紹介します。#5

こんにちは!柴田屋ホールディングス・広報の大貫です。前回より、日々飲食店様にお酒の提案をする柴田屋酒店営業部の平田さんを紹介しています。あるお酒との出会いで酒類業界に進むことを決めた平田さん。営業になるに向けてソムリエの資格取得にも挑戦しました。平田係長はソムリエの資格を持っていますが、どの段階で取得したのでしょう。入社一年目の冬に、柴田屋が主催する「ソムリエ試験対策講座」に参加し、二年目の秋、営業へ異動した直後に合格しました。お客様のご繁盛に貢献するためには、お客様以上に商品知識がなければ提案もできませんし、ソムリエという資格は、信頼にも繋がると思っていたので、やはり取得してよかったと...

お酒や食事が創り出す空間のお手伝いがしたい!柴田屋酒店営業部をご紹介します。#5

こんにちは!柴田屋ホールディングス・広報の大貫です。今回は、柴田屋酒店営業部で活躍する期待のホープの平田 明寛さんの紹介です。弊社を就職先に選んだのは、あるお酒との出会いがあったからなのだとか・・・!まずは、数ある企業の中から、柴田屋に決めた経緯を聞かせてください。業界選びには、ヨーロッパでの留学経験が大きな影響を与えました。ドイツ、オーストリア、ウイーンに合計1年滞在しましたが、現地で飲んだビールの味は今でも覚えています。白ビールでしたが、「え、これがビール?」と。ヴァイツェン特有のバナナの香り、抑えられた苦みが引き立たせる小麦の甘み、濃密な舌触り・・・この衝撃が自分を突き動かすきっか...

オリーブから日本酒!?

こんにちは!柴田屋ホールディングス・広報の大貫です。「えっ?オリーブから日本酒?」と不思議に思ったかもしれません。私もそう思いました(笑)もちろん、実とか種が入っている訳ではありません。実は「オリーブ酵母」が使われているのです。なんでも、オリーブで有名な香川県小豆島で2016年から開発を計画し、その実から発見された酵母なのだとか。そんな珍しい酵母を使って、柴田屋オリジナルの日本酒を開発しました!その名も『OLIVE EAST No.315』ネーミングの由来は、東洋(EAST)の地中海と呼ばれている瀬戸内海と、酵母(YEAST)とをかけています。そして「315」は、オリーブの日である3月1...

酒屋女子が開発!気持ち和らぐ果実酒誕生!

こんにちは!柴田屋ホールディングス・広報の大貫です。弊社ではオリジナル商品の開発も行っています。今回は、「飲むと疲れがほどけるような、リラックスできるお酒ってどんなもの?」をテーマに、女性社員の声を集めていきました。中心となったのは社歴も年代も、お酒の好みも違う3人。(広報担当のママソムリエ、日本酒大好き入社4年目スタッフ、いつか自分でお酒を醸造してみたい新入社員)「どうやって飲むのがいいかな。ソーダ割?ミルク割?アイスにかけてもいいかも」「アルコールはあまり強くないほうがいい?」「見た目はすごく大事だから、ラベルはコンセプトに合わせてやさしい感じにしよう!」「思わずプレゼントしたくなる...

2,144Followers
82Posts

Spaces

Spaces

株式会社柴田屋酒店's post