「営業職は移動やアポイントに追われて、時間の融通が利きにくそう……」
そんなイメージを持たれがちな営業職ですが、当社ではコアタイムのないフレックス制度(マンスリーフレックス)を導入しています。
今回は、物流・ロジスティクス領域の営業部に所属するHさんとKさんの2名にインタビュー! 遠方アポや育児など、それぞれのライフスタイルや業務特性に合わせてどのように制度を活用しているのか、そのリアルなお仕事スタイルを聞いてみました。
メンバー紹介
- Hさん(入社3年目)
営業部 物流・ロジスティクス部。大手クライアントを担当。遠方への訪問アポイントも多くこなす。 - Kさん(入社3年目)
営業部 物流・ロジスティクス部 。大手引越会社系などの営業を担当。2歳のお子さんを育てるパパ。
目次
営業職におけるフレックス活用のリアル
—2人は普段、どのくらいの頻度でフレックスを活用していますか?
Hさん: 週に2〜3日ほど調整しています。物流営業の特性上、遠方へのアポイントが多く帰宅時間が遅くなることがあるので、翌日の出勤時間を遅らせるなどして身体をしっかり休めるようにしています。
Kさん: 僕も週2〜3日ほど活用しています。主に夕方、子どもがお風呂に入るタイミングや、日中に家族の対応が必要なタイミングに合わせて勤務時間を調整しています。
【一日の過ごし方】朝型・夜型、それぞれのスケジュール
コアタイムがないからこそ、1日の組み立て方は人それぞれです。
ある1日の流れをご紹介します。
Kさんの場合:育児と仕事のメリハリスタイル
- 09:00〜10:00 家事
- 10:00 業務開始・顧客対応
- 11:00〜12:00 事務作業
- 12:00〜13:00 お昼休み
- 13:00〜17:00 WEB商談・顧客向け資料作成など
- 17:00〜18:00 チームMTGまたは一時抜けて子どものお風呂・家事
- 18:00〜19:00 事務作業・業務終了
Kさん: 予期せぬ家庭の事情にも柔軟に対応できる安心感があります。
2歳になる子どもが起きている時間に触れ合う時間が増えて、会話や愛情を注ぐ時間が増えたことが本当に嬉しいですね。
Hさんの場合:体調管理&集中作業優先スタイル
- 10:00 出社(朝の時間をゆったり過ごしてから業務スタート)
- 日中 遠方アポイント・訪問対応
- 夕方以降 顧客対応・デスク作業(遅くなった場合は翌朝の調整へ)
Hさん: 実は朝が苦手なタイプなのですが、10:00出勤を基本にできることで気持ちがすごく楽になりました。前日の遅い対応や出張で体力的にきつい時に、翌日の朝を遅らせてしっかりリカバリーできるのが助かっています。
3. 営業成果と時間を両立させる工夫とは?
「自由なのはいいけれど、営業としての成果やスケジュール管理はどうしているの?」という疑問について、2人にコツを聞きました。
① スケジュールの可視化とタスク管理
- Hさん: カレンダーを色分けして「提案書作成などのデスク作業に使える時間」を視覚的に把握しています。アポイントが多い日の翌日は、あらかじめデスク作業の時間をブロックしておくのがコツです。また、カレンダーに組み込んだタスクは完了したら色を変えたり、営業アシスタントさんに頼める業務は無理せず依頼したりして効率化を図っています。
- Kさん: 顧客の行動パターンを把握した上で、事前に子どもに割く必要な時間をスケジュール調整しています。
② 移動時間の無駄削減と業務効率化
- Kさん: 顧客からの連絡が少ない時間帯に、提案内容の整理や頭の整理を落ち着いて行えるため、日中の業務負荷を上手にコントロールできます。
- Hさん: なんといっても「直行直帰と組み合わせた移動時間の無駄削減」が一番大きなメリットですね。
4. チームの雰囲気とサポート体制
制度があっても「使いづらい雰囲気」があっては意味がありません。実際の職場環境はどうなのでしょうか?
- Hさん: マネージャーやゼネラルマネージャーから「フレックスをどんどん利用してね」と声をかけてもらえるので、遠慮なく自由に使えています。以前は定例の朝会がありましたが、みんなが活用しやすいよう日中の時間帯に変更されました。
- Kさん: 基本的に絶対に外せない商談がない限り、他の業務に関しては上長がチームメンバーへ無理のない範囲で調整・サポートしてくれる環境なので、非常に助かっています。
まとめ:自分らしい「はたらく」を叶える環境
「営業だから時間に追われる」「プライベートは後回し」……そんな常識を壊し、業務のパフォーマンスと個人の暮らしの両方を大切にできるのが、当社のフレックススタイルです。
自律的にスケジュールを管理し、自分らしいはたらき方で成果を出したい方のご応募をお待ちしております!