シェアダインで働くメンバーの仕事や価値観を紹介する社員インタビュー。
今回登場するのは、プロダクト開発チームで開発に携わるHさんです。
SIerからキャリアをスタートし、介護領域のSaaSを手がけるケアテック企業、自動運転系MaaSに取り組むモビリティメーカーを経て、シェアダインへ入社しました。
これまで開発してきたのは、介護現場の業務を支援するAIプロダクトや自動運転モビリティの管理システム。扱う領域は変わっても、「現場で実際に使われるプロダクトをつくる」という点は共通しています。
異なる業界で経験を積んできたHさんが、なぜ次の挑戦の場にシェアダインを選んだのか。これまでのキャリアや仕事で大切にしている価値観について聞きました。
介護AIから自動運転へ。現場を支えるプロダクトを開発
HさんのキャリアはSIerから始まりました。その後、介護領域のSaaSを開発するケアテック企業へ転職します。
そこで携わったのが、介護計画書である「ケアプラン」の作成をAIで支援するプロダクトです。利用者の状態や課題・今後の目標といったヒアリング情報を元に、AIがケアプランに記載する文章を提案します。
「利用者の現状や課題など、事前にヒアリングした情報を読み込ませた上で使うプロダクトでした」
介護に関わる人の書類作成を効率化し、現場の負担を軽減する。業務の流れや利用者の状況を理解しながら、そこで働く人を支えるプロダクト開発に向き合いました。
次に選んだのは、自動運転系MaaSを開発するモビリティメーカーです。
空港などの施設内で、利用者が目的地を選ぶと自動で移動するモビリティサービスに携わり、サービスを導入する事業者向けの画面と運営スタッフが使用する管理画面を開発しました。
「シェフリンクでいうと、飲食事業者が使う画面と運営スタッフが使う画面を開発していたイメージです」
サービスを利用する人だけでなく、それを運営する人にとっても使いやすいプロダクトをつくる。異なる業界での経験を通じて、利用者と運営者、双方の視点から開発を考える力を培ってきました。
食への興味と事業の将来性にひかれてシェアダインへ
Hさんの趣味は、気になる飲食店を訪れて美味しいものを食べることです。
休日にはさまざまな飲食店を巡り、お気に入りの店や料理を周囲に紹介することも。日頃から食や飲食店に関心を持っていたことが、シェアダインへの入社につながりました。
「シェアダインに入社した理由は、飲食事業への興味と会社の将来性です」
介護・モビリティに続き、食はHさんにとって新しい挑戦の領域です。
食は多くの人にとって身近な存在である一方、料理人や飲食事業者・サービスの利用者など、さまざまな人によって支えられています。そこには、プロダクトやテクノロジーによってより良くできる業務や体験が数多くあります。
一人のユーザーとして食を楽しんできた経験を、今度は開発者として食の未来をつくることに生かしたい。その思いから、Hさんはシェアダインを次のキャリアに選びました。
利用者と運営者。双方にとって価値のあるプロダクトを
現在、Hさんはシェフリンクのプロダクト開発に携わっています。
これまで介護やモビリティの領域で向き合ってきたのは、画面の先に実際の業務や生活があるプロダクトでした。シェフリンクにおいてもそれは変わりません。
飲食事業者や料理人がどのような環境でサービスを使い、その裏側で運営メンバーがどのような業務を行っているのか。目の前の機能だけでなくサービスを利用する人と運営する人の双方を理解することが、より良いプロダクトにつながります。
異なる業界で培ってきた現場への理解と、利用者・運営者の両方から考える視点。
それが現在のプロダクト開発におけるHさんの強みです。
チームでゴールを達成し、価値を届ける
シェアダインが掲げるVALUEの中で、Hさんが特に共感しているのが「All for Done」です。
「自分の担当を終わらせることではなく、チームでゴールを達成して価値を届けることを大切にしています」
プロダクト開発は、エンジニアだけで完結する仕事ではありません。実際にサービスを利用する人・運営する人・現場で課題を感じている人など、さまざまな立場のメンバーと関わりながら進めていきます。
だからこそ自分の担当範囲だけに閉じず、チーム全体で何を実現したいのかを考えることが重要です。
介護現場の書類作成を支援するAIも自動運転モビリティの管理システムも、利用者や運営者に価値を届けて初めて意味を持ちます。その経験を重ねてきたHさんにとってAll for Doneはこれまでの仕事にも通じる考え方です。
食に関わる人たちへ、プロダクトを通じて価値を届ける
介護やモビリティなど、さまざまな現場を支えるプロダクトを開発してきたHさん。現在は食という新しい領域でのプロダクト開発に挑戦しています。
飲食店を訪れ、料理を楽しむ一人のユーザーとしての視点。そして、現場で使われるサービスをつくってきた開発者としての視点。
その両方を持ちながらチームの仲間とともに、食に関わる人たちへ価値を届けるプロダクトをつくっていきます。
シェアダインでは、食の未来を一緒につくる仲間を募集しています。
プロダクト開発や飲食事業に興味のある方は、ぜひ一度お話ししてみませんか。
▼関連リンク
採用サイト:https://recruit.sharedine.co.jp/
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/28141
カタパルト・グランプリ:https://youtu.be/wSCadUqAKJY?si=NFhncwaCwAuzmNyV
▼コーポレートムービー
youtube:https://youtu.be/b6rkR4-t5FY?si=oSCcLi5hQsQDUABY
▼ラジオコンテンツ:SHAREDINE talk