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「正解」がないからこそ、挑戦できる場で活躍したいです!【SAKURUG MEMBER INTERVIEW】

こんにちは!SAKURUG 広報担当の鈴木です。

wantedlyにて、今年の春入社されたSAKURUG メンバー インタビューを紹介します。

今回は、新卒メンバーの後藤さんにお話を聞きました。


入社を決めたきっかけは?ー

一番は多くの社員の方にお会いしたり、社内の雰囲気を感じたりすることができたからです。

就活ではマスコミばかり受けていたので、入社にあたっては制作会社とSAKURUGどちらかで迷っていました。

当時やりたかったこととしては間違いなく制作会社での事業内容だったのですが、やはり就業形態に不安があり、そこが不明瞭なまま進んでいたので不安がずっとつきまとっていました。

それに対しSAKURUGは面接の段階で多くの社員の方とお会いしたり、誕生日に皆さんのコメント入りの葉書をいただいたりすることで、入社してからの雰囲気をそれとなく感じることができました。

それでも自分が不安に思う部分をなるべく解消しようと寄り添ってくださる姿勢に、入社してからのイメージをなんとなくですが掴めたことが入社のきっかけです。


SAKURUGを選んだ理由ー


様々ありますが、大きな理由の一つに社員それぞれをフラットに見ているということがあります。
代表の遠藤さんがいい意味で私のよく知るベンチャー企業の代表らしくなかったというところがまず印象的でした。
当人のカリスマ性に社員がついていくという構図ではなく、遠藤さんの思い(理念)を最終的な到達点に掲げ、それぞれが自分でその到達点のために成長する、そしてその姿をフラットに見てもらえる、そんな環境があると感じました。
望めば自分で到達点に到達するための方策を考え、成長することができ、その姿をきちんと見て頂けると感じたことがSAKURUGを選んだ大きな理由の一つです。


SAKURUGはどんな会社?ー



まだ入って間もないので現時点で感じていることですが、常に思考し続ける、スピード感のある、仲の良い会社と言い表わせるかと思います。
先輩社員からいただいた言葉の中で、「正解はない」という言葉が印象的に私の中にあります。
どうしたらSAKURUGが成長できるか、より理念へ到達できるか、毎日のように先輩社員の方々が考えていらっしゃるのを目の当たりにし、私が日々行う業務についてもより良くするために思考する中で正解がないということを実感しました。
とにかく次の方策を思考し、挑戦し、失敗したらそれを学びにして次へと成長する。そのスピードがとても速いことがSAKURUGの一つの特徴だと思います。



SAKURUGの魅力は?ー


上の回答と類似してしまいますが、自分で思考し方策を導き出す環境があることかと思います。
先輩社員にわからないことを質問した際も、「これは一つのやり方であって、正解ではない」ということが前提とされます。
自分の中で先輩社員の経験を取り入れながら、自分にできることを自認し自分のやり方を模索できる、もちろん与えられた業務を遂行することが前提になりますが、そのような経験を通じて成長することができる環境がSAKURUGにはあると感じます。
それを助力してくださる先輩方が多くいるということも、また一つ魅力かと思います。


学生時代に打ち込んでいたことは?ー


前半はサークル活動、後半は卒業論文です。

所属していた映画制作サークルでは多くの人々の力をお借りして脚本から編集、広告などと一つの作品を作り上げ、人に届けるという貴重な経験をしました。
並行して大学2年生から卒業論文に取り組み始めました。当時は全く入ることを考えていなかった英文学ゼミに入ることを決め、苦手な英語やイギリスの文化背景等から勉強をし直し、様々な文献を読み論文内容をより深めようと努めました。
一つ出した答えからさらに先へ進むために知識をつけるだけでなく過去の論文を読んだり別の作品も幅広く読んでみるなど、考えるための材料を多く取り入れることで、学びをアウトプットし論文という形にするということができたと感じています。





新人に必要な心構えをは?ー


学生と社会人のギャップは少なからず必ずあります。

学生の間は求められることがなかったであろう様々な意識を求められます。
まだ私も入社したばかりで完璧にできているわけではありませんが、常に会社の理念を達成するための思考をし続けることをこれからも続けていきます。
ただ、学生の頃とはまた違う楽しさを感じられます。社会人になることを楽しみにしてほしいなと思います。



今後サクラグでやってみたいことー

現在は地方創生とeスポーツに興味があります。地方で生活してきた経験を活かし、地域活性化に何かの形で関わりたいと感じています。

また現在活発になってきているeスポーツを日本の中でさらに浸透させる形を模索してみたいと思っています。まずは自分のできる業務を増やし、力をつけていきたいです。

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