「自分の価値が正当に評価されているのか不安」
そんな悩みを抱えていたひとりのエンジニアが、リツアンへの転職で手に入れたのは、高い透明性と、未来への安心につながる仕組みでした。
今回は、異色の経歴を持つインフラエンジニアの三山さんにインタビュー。カーディーラー、MR(医薬情報担当者)を経て、30歳で未経験からIT業界へ飛び込んだ彼が、なぜリツアンを選び、今どんな景色を見ているのか。そのリアルな声を届けます。
目次
30歳、未経験からのリスタート。営業のプロが「技術の道」を選んだ理由
リツアンを選んだ決め手は「透明性」
現在の働き方——フルリモートで残業はほぼ無し
これからの展望——「プロ契約」を目指して。
読者へのメッセージ——「SESで選ぶなら、迷わず入っていい」
30歳、未経験からのリスタート。営業のプロが「技術の道」を選んだ理由
──まずは、これまでのキャリアについて教えてください。
三山さん:私のキャリアのスタートは「営業」でした。大学卒業後、まずはカーディーラーで4年ほど車の販売に携わりました。その後、より専門性の高い営業を求めてMR(医薬情報担当者)に転職。そこでも3年ほど働きました。
──営業として順調にキャリアを積まれていた中、なぜエンジニアに?
三山さん:30歳という節目を前に、「このまま営業として一生やっていくのか?」と自問自答したんです。自分自身の「手に職」というか、どこへ行っても通用する普遍的なスキルを身につけたいという思いが強くなりました。
とはいえ何になればいいか全然わからなくて、もう一度ゼロから自己分析してみたんですね。卒業文集を引っ張り出して読み返すと「ゲームが好き」という記憶がよみがえってきて、新卒就活でゲーム会社のエンジニアやプランナーを受けていたことも思い出しました。
そこで思い切ってITエンジニアへの転身を決意しました。未経験からのスタートだったので、最初はとにかく必死でしたね。運用保守から始めて、徐々に設計構築へとステップアップしていきました。
※写真はイメージです
リツアンを選んだ決め手は「透明性」
──エンジニアとして8年ほど経験を積まれた後、約1年前にリツアンへ入社されました。リツアンのことは以前から知っていましたか?
三山さん:はい。SNSでリツアン社員の投稿を見かけていて、その存在は知っていました。なので、前職で転職を検討した際にまず思い浮かんだのがリツアンでしたね。
──転職を考えたきっかけについて教えてください。
三山さん:前職では、自分の単価に対して会社がどれくらいマージンを取っているのか、不透明な部分がありました。「これだけ頑張って案件をこなしているのに…」と、仕組みへの疑問を感じていたんです。
その点、リツアンはホームページを見ればそれが一目でわかります。他の会社もいろいろ見ましたけど、仕組みがこれだけクリアな会社はありませんでした。
社長のSNSでの発信もずっと見ていて、考え方に共感できる部分がたくさんあって、この会社の透明性なら大丈夫だと思えたんです。
──透明性が決め手になったんですね。
三山さん:そうですね。リツアンは、会社が受け取っている単価もクリアです。自分がどれだけ社会から評価され、それがどう自分にに反映されているのかが納得感を持って理解できる。これは、エンジニアとして働く上でのモチベーションを大きく変えてくれました。
現在の働き方——フルリモートで残業はほぼ無し
──現在はどのようなお仕事をされていますか?
三山さん:インフラ・クラウド周りを担当しています。現在はフルリモートでの案件に参画しており、自宅で集中して作業できる環境です。出社はPCの受け渡しや飲み会など特別なタイミングだけで、ここ数年はほぼ出社していないですね。
終業後の日課はソシャゲのデイリークエスト消化とのこと
これからの展望——「プロ契約」を目指して。
──今後の目標について教えてください。
三山さん:まずは、リツアンで今の働きを続け、3年経過後に選択できる「プロ契約」を目指しています。プロ契約はマージン率がさらに下がる仕組みで、他の会社にはなかなかありません。
また、技術面では現在のクラウドの専門性を深めつつ、AIや機械学習といった新しい領域の知識も取り入れていきたいと考えています。案件に頼るだけでなく、自学自習を続けて「指名されるエンジニア」であり続けたいですね。
読者へのメッセージ——「SESで選ぶなら、迷わず入っていい」
──最後に、リツアンへの転職を検討している方へ一言お願いします。
三山さん:SESの中でどこにしようか迷っているなら、リツアンに入っちゃっていいと思います。もちろん他にも魅力的な会社はあると思いますけど、1年働いてみた今の感覚としては、「もっと早く入っておけばよかった」って言えるくらいには満足しています。
もし今、所属会社の透明性や仕組みに疑問を感じているのなら、一度リツアンを検討してみてください。