【新卒】私たちの選考はマッチングの場。リゾームの面接のリアルをご紹介します! | 株式会社リゾーム
こんにちは!リゾーム エンジニア採用担当の福田です。突然ですが、皆さんは面接と聞くと緊張しますか?就活の面接で「どんなこと聞かれるんだろう?」「技術の話ってどこまで答えればいいの?」と不安になる...
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こんにちは!リゾーム エンジニア採用担当の福田です。
2025年も終わり、新年1発目は新卒の就活生に向けたストーリーになります!
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、リゾームの選考は「ES(エントリーシート)」の提出を一切求めていません!
今回は、「なぜESを必要としていないのか」「逆に何が必要なのか」についてお話していこうと思います!
まずエントリーシートって?
ESを必要としていない3つの理由
■ あなたの価値観を知りたいから
■ 「リゾームに興味が湧いた」その瞬間を大切にしたいから
■ 面接の場は「マッチングの場所」だと考えているから
選考フロー
最後に
エントリーシートは就活生が企業に応募する際に送る資料になります。
一般的にはいわゆる「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」のような自己PR文を企業ごとに分けて作成します。
似たようなものに「履歴書」がありますが、名前や住所、経歴といった「事実だけの基本情報」を記載する資料なので、似ているけど同一ではありません。
リゾームは履歴書の提出はお願いすることになりますので、お手数ですが上記の基本情報を記入した上でご提出頂けますと幸いです・・!
※企業によって履歴書に志望動機や、自己PRの記載を求められることがあるのでご注意ください※
ESはどうしても「見栄えのよいエピソード」を書きがちだと思います。確かにこれまで経験したエピソードをご記載いただけるのはありがたいことなのですが、私たちは「何をしたか」より「なぜそれをしたのか」といった動機や価値観を大切にしたいと考えています。それは文章の行間よりも、直接の会話に現れると思っています。
リゾームを知って頂き「いいな」と感じたところから、書類作成となると、どうしても時間がかかってしまいますよね。リゾームの会社説明は動画で完結しているので、それを見て頂くだけで大丈夫です!準備万端でなくとも「気になる」と思ったタイミングで「話を聞いてみたい」とお伝えください!
ESがあると、どうしても「書かれている内容の答え合わせ」になる部分もあるかと思います。企業が一方的に評価するのではなく、お互いの話を聞いて価値観や考え方がマッチし、「一緒に働くイメージができる場所」にしたいと思っています。
以下の記事ではリゾームが面接をどう捉えているか、どんな質問を行うかについて記載していますので、もしご興味があればそちらもご覧ください!
もちろん、事前にリゾームについて調べていただくのも、話したい内容をキチンと決めて頂くのもどちらも大歓迎です!私の体験談ですが、就職活動の際に話す内容をがっちり決めていたので意図しない質問をされてパニックになることもありました(笑)
ただ、当時の「自分の叶えたいキャリア」に関してはしっかりとお話が出来たと思います。ぜひ皆様の色んなお話を聞かせていただければと思います!
選考フローは以下の通りに進んでいきます。
応募 → カジュアル面談 or 1次面接 → 適性試験(エンジニア適性を図るテスト) → 最終面接
私たちはESはいらないけれど、あなたの「価値観」を見ているので、弊社のビジョンに共感してくれるかは大事な要素になります。ストーリーやHP、会社説明動画を見て「興味ある!」と思ったら、それだけで大丈夫です。身構えず、カジュアルにお話ができればと思います!
何度もお伝えしている部分ではありますが、リゾームは面接の場を「マッチングの場所」と捉えています。面談は緊張することもあると思いますが、ゆっくりで良いのであなたのお考えを聞かせてくださいね。
私たちは「あなたのキャリアがリゾームで実現できそうか」、「リゾームがあなたのキャリアを実現させるための環境を提供できるか」という観点でお話をお伺いしますので、ぜひカジュアル面談からあなたのお話を聞かせてください!