こんにちは。レスタンダード株式会社です。
今回は、当社の経理ポジションについてお伝えします。
不動産業界の仕事というと、どうしても物件の提案や契約を行う営業職、現場の動きに目が向きがちです。
ですが、会社が前に進むためには、数字やお金の流れが正しく整理され、社内の誰にとってもわかりやすい状態になっていることが欠かせません。
その土台を支えているのが、経理です。
レスタンダードは、飲食店を中心とした店舗不動産の「居抜き」「サブリース」に特化し、店舗ビジネスに関わる非効率を変えていくことを目指している会社です。
そして、その"変えていく"姿勢は、事業だけでなく、社内の仕組みに対しても同じです。
現場の非効率を変えていくのと同じように、バックオフィスにおいても、曖昧さや非効率をそのままにせず、仕組みとして整えていく。
経理は、その基盤を支える役割です。
経理一本は初めて。それでも任せてもらえた
いま経理を担っているのは、入社1年未満のSさんです。
もともと化粧品業界で、営業を含めて幅広い仕事を経験してきたSさん。
簿記の資格は持っていたものの、「経理一本」で仕事をするのは現職が初めてだったそうです。
それでもこの環境で挑戦できているのは、レスタンダードが肩書きや過去の職種だけで可能性を決める会社ではないからです。
「経理一本」ではなく、営業の経験やITの経験など・・・これまで積み上げてきた力や姿勢を評価して、「この人ならやれる」と判断する。
レスタンダードにはそういった価値観や風土があります。
いまは一人。だからこそ、これからの経理をつくっていける
今の経理は、まだ一名体制です。
裏を返せば、これから整えていける余地が多く残されている状態でもあります。
手作業だったものを仕組みに変えていく。
属人的だったものを、誰にでもわかりやすい形に整えていく。
会社の成長に合わせて、管理方法や仕組みそのものを見直しながら、経理のあり方をアップデートしていく。
例えば、今後は人員を増やしていき、外部委託している部分を内製化していく、もしくは、AIや社内システムを一新して、さらに仕組み化して効率的にしていくかもしれません。
すでに完成された環境とは違い、レスタンダードには「仕組みをつくる側」として関われる余地があります。
経理を通じて、会社の土台づくりに関わっていけるフェーズです。
求められるのは、"経理部の目線"だけではない
レスタンダードの経理は、「経理業務をこなす」という枠の中だけでは完結しません。
経理の役割は、数字を扱うことにとどまらず、会社の状態を可視化し、意思決定を支えることにあります。
少人数で成長している今のフェーズでは、その役割はより重要になります。
求められるのは、経営に近い視点です。
会社の利益や状態に当事者として向き合いながら、「この数字は何を示しているのか」「どうすればより良くなるのか」を考えていく。
仲間が増えるなら、遠慮なく意見を言い合える人と働きたい
今後、経理チームに仲間が増えていく可能性もあります。
そのとき一緒に働きたいのは、ただ指示を待つのではなく、自分の考えを持ち、率直に意見を交わせる方です。
会社も部署もこれから形づくられていく段階だからこそ、
「もっと良くできるのではないか」という視点を持ち続けることが大切になります。
経理から、会社の見え方が変わる
会社のお金の流れや数字が整うことで、会社の状態はより正確に見えるようになります。
それによって、意思決定の精度とスピードが変わっていきます。
特に成長途中の会社では、「何が起きているのかを正しく把握できているか」が、そのまま次の一手に直結します。
将来的には、
「今、会社がどういう状態にあるのかがすぐにわかる」
「次の判断に必要な数字が、迷いなく見える」
そんな状態をつくっていきたいと考えています。
さいごに
整えられた環境の中で役割を守る仕事ではなく、
これから形づくられていく環境の中で、自分の仕事の意味を実感したい方にとって、
レスタンダードの経理は面白いポジションです。
レスタンダードの経理は、数字を扱う部署である前に、
会社の成長を"整える側"から支える部署です。