新卒1期生、本格採用開始!CHRO×新卒採用担当が語る、令和トラベルで挑戦する価値とは?|株式会社令和トラベル
こんにちは!令和トラベルnote編集チームです。 創業以来、着実に成長を続けてきた令和トラベルですが、次なるステージへ進む今年度、新卒採用を本格的にスタートしました。 今回は、新卒採用に携わる取締役CHRO 田村と、新卒採用担当 蔭山の特別対談を実施! ...
https://note.com/reiwatravel/n/ne9dc0dc66415
こんにちは!令和トラベルで新卒採用を担当している蔭山 美憂(かげやま みゅう)です。
私は、2022年10月よりスタートアップ企業に新卒として飛び込み、社会人生活をスタートしました。その後、2024年11月に令和トラベルにジョインし、第1期生となる新卒採用の0→1の立ち上げを企画・推進しています。
令和トラベルは、『あたらしい旅行を、デザインする。』をミッションに、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』を通して、”あたらしい旅行体験” へとアップデートしていくことに挑戦しているスタートアップ企業です。
私たちは、「旅行」が人生を豊かにしてくれると信じています。最先端のテクノロジーを駆使し、旅行業界のさまざまな課題に向き合い、スマートな旅行体験を実現することで、日本と世界をつなぎ “旅行の未来” を創っていきます。
今回は、採用担当として、そして自分がスタートアップでキャリアを積んできた立場から、就職活動に向き合うみなさんに伝えたいことをまとめました。
少し先を歩く先輩からの一つのメッセージとして読んでもらえると嬉しいです!
正直、就職活動をしていた当時の私は「将来どうなりたいか」と問われても、明確に答えることができませんでした。
一方で、周囲は「大企業に就職することが正解」という雰囲気が強くありました。ですが、私はその流れにただ乗ることに大きな違和感を抱いていました。
だからこそ、「就活は自分を飾る場ではなく、自分の価値観を尊重してくれ、同時に会社にとっても自分が必要とされる場を見つける機会だ」 と捉えて活動していました。
就活を通して自分と向き合い続けるなかで、私が大切にしたいと思うようになったのは「肩書きや世間的な評価よりも、自分が誰かにどんな存在として記憶されるか」でした。
「何者かになる必要はないが、“誰かの記憶に残る人”ではありたい。」
これは、学生時代にたどり着いた私なりのキャリア選択の答えです。
だからこそ、将来やりたいことが見つかったときに選択肢を広げられるように、その基盤をつくれる成長環境に身を置こうと考え、当時急成長していたスタートアップの株式会社ZEALSを新卒でチャレンジする場として、選びました。
▲新卒入社当時のインタビューでの一枚
入社後は、いきなり新卒採用チームに配属され、キャリアをスタート。採用イベントや選考設計をはじめ、新卒採用活動全体を推進するという大きなミッションを持たせてもらいました。
スタートアップという環境では早い段階から大きな裁量を与えられ、常に成果を求められるため、大変なことも多くありました。
しかし、日々の業務や高い目標に向き合うなかで、どうしたらより良いものを作れるか、今の自分に足りないものは何か、上司や活躍しているメンバーはどんな行動を取っているのか、を常に自分なりに考え、試行錯誤しながらチャレンジできたことで、大きく成長することができました。
▲入社1年目の集大成、役員陣と臨んだボストンキャリアフォーラム出展。
キャリアはよく “山登り型” と “川下り型” に例えられます。
計画を立てて一歩ずつ山を登る人もいれば、川を下るように流れのなかであたらしい発見をしながら進む人もいます。
私がスタートしたキャリアはまさに後者で、目の前の高い目標に一つひとつ挑みながらキャリアを見つけていく “川下り型” でした。未知の環境に飛び込むなかで、自分の強みを発見し、それを活かせる場を少しずつ増やしていくことができました。
当時のZEALSのCOOから「みゅうは正解を探すよりも自分で選んだ選択を正解にしていく力が強いよね」と言われたことが今でも印象に残っています。
実際、様々な挑戦を積み重ねるなかで、「正解は最初から用意されているものではなく、自分で選んだ道を正解にしていく」 ことの方が重要だと強く感じています。選んだ道に責任を持ち、自ら考え行動し、その道を正解に変えていく。
その積み重ねが、自分のキャリアを創っていくと思っています。
▲ZEALS時代にお世話になったCOOとの一枚
令和トラベルとの出会いは、知人のつながりから取締役CHRO 田村と話す機会があり、「新卒採用の立ち上げをやってみないか?」と声をかけてもらったことがきっかけでした。
そんな田村との対談記事はこちらから💁♀️
新卒採用をゼロから立ち上げることは、自分にとって全くの未経験領域。
だからこそ大きな成長につながると感じたし、同時に「新卒は会社の未来に関わる大きな投資」であることを考えると、その挑戦に関われることにとてもワクワクしたことを覚えています。
そして、かつて自分自身も新卒でスタートアップを選んだ経験があるからこそ、就活生に寄り添い、新卒でスタートアップに飛び込むという意思決定を後押しできるのでは、と思ったんです。
一方で、「旅行」という領域にもともと強い憧れがあったわけではありませんでした。
ですが、振り返ってみると、ずっと続けていたテニスでの国際大会出場やアメリカへの留学経験が、人生の大きな分岐点になっていることは事実です。異なる文化や価値観に触れることで視野が広がり、「自分はどう生きたいか」「どんな環境で戦いたいか」を考えるきっかけになっていました。
知らない世界に触れることは、視野を広げ、あたらしい可能性と出会う大きなきっかけになると信じています。なかでも「旅行」は、留学や出張などと比べて、あたらしい世界を経験できる最も身近でハードルの低い方法のはずです。
しかし、日本のパスポート保有率はわずか17%。まだまだ、日本人の多くは、この人生を豊かにするような経験をしていないんです。
だからこそ私は、「旅行×スタートアップ」という挑戦に惹かれました。
急拡大する環境で新卒採用の立ち上げに挑み、会社の成長を追いかけられること。そして、旅行を通じて多くの人が視野を広げ、多様な価値観を知るきっかけを広げられること。
この二つが重なったことこそが、私が令和トラベルを選んだ理由です。
2027年新卒のみなさんは、令和トラベルにおける『新卒 第1期生』となります。100人を超える組織として強い基盤とカルチャーをつくり、事業の成長をリードしていく。
みなさんはそのプロセスに必要不可欠な存在、まさに令和トラベル、そしてNEWTの未来そのものになります。
急成長する組織では、まだ決まっていないことも多く、正解もありません。だからこそ、自ら手を挙げれば、誰よりも早く大きな挑戦の舞台に立つことができます。
昨日までなかった役割を自分でつくり出し、仲間を巻き込みながら形にしていく。
そんなダイナミックな経験ができるのは、このタイミングしかありません。
さらに、経営メンバーやさまざまな領域のプロフェッショナルな先輩たちと日々肩を並べながら仕事をする距離感も、スタートアップならではの醍醐味です。
もちろん、究極な成長環境としての厳しさもありますが、それ以上に学びと成長のスピードは圧倒的で、そこに食らいついていくことで自分の能力を最大限に引き上げ、積み上げることができます。
就活をしていると、どうしても「内定=ゴール」と考えてしまいがちです。
でも本当に大切なのは、その環境で自分がどんな成長をしたいのか。そして、その環境がみなさんのビジョンを実現できる場所なのか、ということだと思います。
令和トラベルでは、「旅行のアタリマエ」を塗り替えるような、旅行業界そのものを変革していく挑戦が待っています。日本人はもちろん、世界中の人にもっと自由でワクワクする旅を届けるために、あたらしいプロダクトや事業を自分の手で形にできる場所です。
そして、高い目標に挑むなかで、事業をグロースさせていく手応えを日々感じ、想像以上のスピード感で自分を成長させていくことができます。
もちろん、大きなチャレンジに飛び込むということは、大きな壁にぶつかることもあるかもしれません。だからこそ大切なのは、「自分で選んだ道を、正解に変えていくこと」なのです。
みなさんには、そんな環境・ステージを見つけてもらいたい。そして、その環境が令和トラベルだったらいいな、と心から思っています。
『あたらしい旅行を、デザインする。』
このミッションに共感し、私たちと一緒に高い目標へ挑戦したいと思っていただけたら、ぜひ令和トラベルを選択肢のひとつにしてもらえたら嬉しいです。
令和トラベル・NEWTの未来をともに切り拓いていける仲間と出会えることを楽しみにしています!
令和トラベルでは、2027年卒の新卒採用活動を積極的に実施しています。
少しでも興味を持っていただけた方には、カジュアルにお話しできるMeetupや、代表・篠塚が登壇するイベントなど、さまざまな機会をご用意しています。ぜひ、エントリーいただけたらうれしいです!
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令和トラベルでは、「あたらしい旅行を、デザインする。」に共感し、仲間になっていただける方を各ポジションで募集しております!
少しでもご興味ある方はぜひ採用ページからご連絡ください。まずは、気軽にお話を聞いていただけるミートアップも開催しています。メンバー全員で温かくお迎えいたしますので、ぜひご検討ください!
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』はこちらから。