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<リレーブログ第3弾>「年齢とか経験でやりたいことを諦める前に、やっぱりチャレンジが大切だ!」と思った話

最近Twitterタイムラインによく流れてくるこの動画を皆さん知っていますか?

僕はこの動画を見た後に改めて自分の仕事観というか人生観を振り返ってみました。

はじめに

この動画を簡単に説明すると

・生まれてから死ぬまでの時間は自分が思っているよりも短い

・だから仕事をしている多くの時間を幸せな時間にしよう

という内容です。

(他にも色々な良いことを言っているので、ぜひ動画をみてくださいね!)

自己紹介が遅れました。小山と言います。

リフカムで営業責任者をしています小山といいます。

僕のキャリアとかはこちらの記事をご覧ください。


子供達には同じ経験をして欲しくない。リフカムが創るサービスは、採用のあり方を再定義する。 | 株式会社リフカム
こんにちは、リフカム採用担当です!リフカムインタビュー、9回目となる今回は、営業部長の小山です!これまでのキャリアで感じた採用活動における違和感、今後のリファラルマーケットとリフカムについて熱く...
https://www.wantedly.com/companies/refcome/post_articles/143307

僕はいま41歳で39歳の時にリフカム社に転職を決めました。

周りからは「40歳なのによく転職したね」「転職して大丈夫?」「勿体無い」とかとか、色々と言われました。

一般的には転職35歳限界説とかありますが、現職での立場や自分の家族状況から「リスクをよく取ったね」という意味で僕は捉えていました。

前職では採用責任者をさせて頂き、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

でも、長年在籍していると自分が心地よい環境に居すぎてしまって自己成長を感じられない時間が多いことに気づいたんですよね。

その時の僕の気持ちはこの動画と同じような気持ちで「やりたいことがある」「情熱を注げることに時間を使いたい」という気持ちで一杯でした。

つまり僕にとって仕事選びの基準とは給与とかではなく「やりたい事が出来ているか?」「一緒に夢中になれる仲間がいるか?」で決めた方が良いということをお伝えしたいです。

リフカムについて

で、僕が所属しているリフカムという会社はどのような組織かというと。

僕らリフカム社はスタートアップ企業で若い方が多いと思われる時が多いのですが、平均年齢31歳とスタートアップとしては平均年齢が高めです。

僕以外にも40代の情熱的な仲間があと2名おり、アグレッシブに僕らのビジョン達成の為に一緒に働いています。

既婚率も60%を超えており、「大人スタートアップ」な感じはあるかも知れません。意図的にこのメンバーを集めたのではなく自然とこのメンバーが集まったので不思議な感じですね。

これが社風というやつかも知れません。

自然と「一見、静かなタイプに見えるけど中身は情熱的なメンバー」が多数在籍しています。

リフカム社のビジョンは「社員にとって紹介したい会社で溢れる世界。」です。

この解釈はメンバーそれぞれあると思うのですが、僕にとっての「社員にとって紹介したい会社で溢れる世界。」は自分がどれだけ楽しく、達成感のある時間を過ごせているか?が全てであり、結果としてエンゲージメントが上がり友人・知人に対してリフカム社を勧めている状態です。

最後に

自分が所属する組織を選ぶ時に年齢や経験軸や転職できそうな企業で探すだけでなく、「自分がどうなりたいか?」「将来どうありたいか?」「自分が楽しく過ごせる組織はどこか?」の解像度をあげたり、言語化することで自分のキャリアが見えてくるのではないでしょうか?

例えば前職で営業やったことなくても、営業にチャレンジすることも出来ます。

(僕は実際にやっていますのでw)

少しでもリフカム社に興味ある方はお気軽にご連絡くださいね!

さあ。もう一回、あの動画を見よう。

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