みなさん、こんにちは!
株式会社XtoX 採用担当の山﨑です。
今回は、XtoXでインターンリーダーとして活躍する、大学3回生の田中翔大くんにインタビューしました!
田中くんは、学業や高校サッカーの監督と両立しながら、XtoXでは安定的にアポイントを獲得。自身が率いるチームでは8月のKPIを達成し、現在は次期マネージャー候補として活躍しています。
今回は、成果を出すために意識していることや、チームを率いる上で大切にしていること、今後の目標について聞いてみました!
まずは自己紹介をお願いします!
― 現在の大学生活や、普段取り組んでいることについて教えてください。
大学では学業に取り組みながら、高校サッカーの監督もしています!
XtoXでは、リーダーとしてチームを任せてもらっています。
大学、サッカー、インターンとやることは多いですが、どれも中途半端にしたくないと思っています!
XtoXでインターンを始めたきっかけは?
― 数あるインターンの中で、XtoXを選んだ理由を教えてください。
もともとXtoXでインターンをしていた友人から紹介してもらったことがきっかけです。
学生のうちから実際のビジネスの現場を経験したいと思っていて、特に営業は社会に出てからも必要になる力だと思っていたので、早いうちから挑戦してみたいと思いました。
田中くんはいつも安定してアポイントを取っている印象だけど、何か意識していることはありますか?
うまくいかなかったときに、そのまま終わらせないことです。
「なぜ取れなかったのか」
「どこを変えればよかったのか」
を振り返ってまとめるようにしています。
逆にアポイントが取れたときは、うまくいったことをチームのメンバーにも共有して、チーム全体でアポイント率を上げられるように意識しています!
最近、メンバーから質問を受けている姿もよく見るようになったよね!6月にリーダーへ昇格して、変わったことは?
自分の数字だけではなく、チーム全体を見るようになったことです。
メンバーによって課題も違うので、積極的に声をかけたり、日々のKPIの進捗を共有したりしています。
自分が成果を出すことと、チームとして成果を出すことは全く違うので、リーダーになってから学ぶことはかなり増えました。
そんな田中チームは、8月KPI達成!
― 達成できた一番の要因は何だったと思いますか?
チーム全員が、目標を自分ごととして捉えられたことが大きかったと思います。
「あと何件必要なのか」
「今日何をするべきなのか」
というところまで具体的に考えるようにしていました。
メンバーそれぞれが数字を意識して行動できたことが、達成につながったと思います。
さすがやね!チームとしても安定感を見せてくれているけど、チームをまとめる上で大切にしていることは?
まずは、自分が一番行動することです!
リーダーが言うだけではなく、自分自身が数字を追って行動している姿を見せることが大切だと思っています。
あとは、社内にいるときは率先して号令をかけたり、チームの雰囲気づくりも意識しています!
本当にいつも助かってる!ちなみに、サッカー監督の経験が仕事に活きることはありますか?
かなりあると思います!
サッカーでも仕事でも、全員に同じ伝え方をすればいいわけではありません。
その人に合わせて声をかけたり、チーム全体を見ながら目標に向かって動かしたりする部分は、かなり共通していると思います。
XtoXで学んだことがサッカーに活きることもありますし、その逆もあります!
とっても忙しい学生生活、どうやって両立しているの?
当たり前のことではありますが、スケジュール管理をしっかりやっています。
何をいつまでにやるかを事前に整理して、予定が重ならないようにしています。
学業も、サッカーも、インターンも自分がやると決めたことなので、忙しいですが、その分充実していて楽しいです!
遅刻や欠勤もほとんどなくて、勤怠面でもかなり優秀やんね(笑)。次期マネージャー候補として、今後挑戦したいことは?
まずは、リーダーとしてもっと安定してチームの成果を出せるようになりたいです!
自分一人が成果を出すだけではなく、メンバー全員が成長できるチームをつくっていきたいと思っています。
今の4回生のマネージャーたちから良いところをしっかり吸収して(笑)、より広い視点で数字や組織を見る力も身につけていきたいです!
最後に、インターンを検討している学生へ
― XtoXに興味を持っている学生へメッセージをお願いします!
学生のうちから本気で仕事に向き合いたい人には、すごく良い環境だと思います。
成果を出せば、年齢に関係なく新しい仕事や役割を任せてもらえます。
楽なことばかりではありませんが、その分成長できる環境です。
「学生のうちに何か本気で取り組みたい」
「営業やマネジメントに挑戦したい」
という人には、ぜひ挑戦してほしいです!
学生でも、成果を出せば次のステージへ
学業や高校サッカーの監督と両立しながら、XtoXでは営業インターンのリーダーとして成果を出し続ける田中くん。
自分自身の数字だけではなく、チーム全体の成果にも向き合い、現在は次期マネージャー候補としてさらに役割を広げています。
XtoXでは、年齢や社歴ではなく、成果や姿勢に応じて次の挑戦を任せることを大切にしています。
「学生のうちから本気で仕事に向き合いたい」
「自分の力がどこまで通用するか試してみたい」
そんな方は、ぜひ一度XtoXのインターンに挑戦してみてください!