こんにちは、DevRel の鶴田です!
ラクマではグローバルな人材が多数在籍しています。
前回の記事はこちら
【ラクマで働くグローバル人材 Vol.8】 Applications Engineer SangHun さん | 楽天グループ株式会社ラクマ事業部
- まずは簡単に自己紹介をお願いします。
Sho:はじめまして。サーバーサイドのエンジニアで、アシスタントのマネージャーの Sho です!ルーツが台湾にあって、小学校の途中まで台湾で生活していました。なので、中国語を話すことができます!
趣味は、英語の勉強をしています。スマホやパソコンを英語の設定にして慣れるようにしたり笑
また、最近は子供と遊ぶことが多いです!
- なぜエンジニアを志したのですか?
Sho:実は初めて就職した時は違う職種でした。ただ、働いている途中で楽しそうだなと思い、当時の会社にエンジニアのマネージャにテストしてもらって、適正がありそうと言われたのがきっかけでエンジニアになろうと思いました。
その後、当時未経験でエンジニアを採用してくれる会社に転職してエンジニアになりました。銀行のシステムを作る会社で、COBOL を書いてました!もう覚えていませんが笑
- 台湾に戻ろうと考えたことはありますか?
Sho:戻ろうとは思わなかったです。大学卒業後に一時期だけ台湾に戻ったことがあるのですが、日本の生活が長く文化に慣れていたため、合わないと感じたからです。
- ラクマに入る前はどんなことをされていたのですか?
Sho:Web系の会社に転職して Java で教育機関向けのシステム開発を行ない、次のゲーム会社では PHP や Python を使った開発をしていました。
その後、一般のユーザーが日常的に使うサービスを開発してみたくなり、ラクマに入社しました。さまざまな言語を経験していたことや、Ruby (Rails) も過去に触っていたこともあり、ラクマでの開発は特に抵抗もなく入れたと思います!
- ラクマで働く環境はいかがですか?
Sho:働きやすいです!大きいけどベンチャー感があります。前職ではがっつりウォーターフォールだったので、今はスピード感を持って開発できるのが良いです。もちろん、大きい分だけステークホルダーが多いので、そこは大変な部分でもあります。
また、個人的には子供ができたこともあり、長期間で育休を取らせていただいたことは大変ありがたかったです。
- 今後の目標について教えてください!
Sho:もっとマネージメントスキルを磨きたいです。皆さんが想像するような、一般的なマネージメントスキルではなく、チームとして一緒に成長していけるようなマネージャーになりたいです!
今後の活躍が楽しみですね!
インタビューありがとうございました!
Toyokura Tadashi (Sho)
BtoC Application Development Team, Assistant Manager
楽天グループ株式会社 ラクマ事業部では 社員の成長を応援する取り組みを積極的に行なっています