こんにちは!アールスリーでコンテンツ制作を担当しているゆめぴです。
いつもは社員インタビューを投稿していますが、今日はみなさまにご報告したい「嬉しいニュース」があります!
アールスリーインスティテュートが2026年版「日本における働きがいのある会社」ランキングにおいて、ベスト100に選出され、小規模部門12位となりました。
このランキングは、Great Place To Work® Institute Japan(GPTWジャパン)が実施する調査結果をもとに発表されています。
オフィスに届いた盾。形になると改めてうれしいです!
ニュースリリース:https://www.r3it.com/info/great-place-to-work-certified_2026
働きがいってなんだろう?
今回のランキングでは、「信用」「尊重」「公正」「誇り」「連帯感」という5つの指標が評価されています。
こうして並べてみると、少し抽象的に感じるかもしれません。
けれど、一社員としてこの環境に身を置いていると、これらは決して特別な言葉ではなく、日常の中に自然と存在しているものだと感じます。
たとえば、立場に関係なく意見を伝えられる空気や、困ったときにすぐ相談できる関係性、自分の裁量で働き方を選べる安心感があります。
そうした小さな積み重ねが、「働きがい」という言葉につながっているのではないでしょうか。
ここからは、その具体的な場面を少しずつご紹介します。
信頼を土台にした自由な働き方
アールスリーには、場所や時間に縛られない柔軟な働き方があります。
それを支えているのが、「信頼と連絡」という考え方です。
コアタイムは「約束の時間」として定義されており、それを守っていれば働き方は驚くほど自由です。
私自身、入社前は会社員として働いた経験がほとんどなく、「やっていけるのかな…」という不安を抱えてのスタートでした。
けれど実際には、アールスリーでは形式的な管理よりも、お互いを信頼することが大切にされています。
最初はこの自由さに戸惑うこともありましたが、少しずつ「信頼されているからこその働き方なんだ」と実感するようになりました。
アールスリーの社員は、本社のある関西だけでなく、東京をはじめ全国各地にいます。物理的な距離があっても、オンラインでのやりとりはとてもスムーズです。
たとえば、子育て中のパパ・ママが、お子さんの送り迎えや行事で日常的に中抜けをすることもあります。
同じように、ご家族の介護や通院の付き添いなど、生活の事情に合わせて時間を調整しながら働いているメンバーもいます。
私自身も祖父母の介護のため、札幌(地元)の祖父母宅で仕事をしていた時期がありました。
趣味を大切にするメンバーが、バスケの試合観戦や福利厚生の野球観戦のために早めに業務を終えることもあります。
働く場所についても同じで、リモートワークを基本としながら、必要に応じてオフィスを活用するスタイルです。
私の場合は、週1回ほど東京オフィスに出社することがあります。ただ、これは義務ではありません。上司とタイミングを合わせて「行きたいときに行く」という感覚に近いです。
それ以外はリモートワークが中心で、月1回程度の出張があるかどうか、というスタイルです。
出張の頻度も担当業務によってさまざまで、ほとんどない人もいれば、もっと多い人もいます。
「中抜け」や「遅れて勤務」も、Slackで連絡すれば自然に共有できます。
もちろん、できるだけ事前に伝えることを大切にしていて、その積み重ねが信頼につながっているのだと感じます。
一人ひとりを支えるPowerBudget制度
アールスリーには、働きやすさを支える制度のひとつとして「PowerBudget制度」があります。
業務環境の整備やスキルアップのために、用途ごとに一定の予算枠が用意されている仕組みです。
上司の指示や許可を待つのではなく、「自分にとって必要だ」と思えば活用できる。それは、社員一人ひとりがプロとして信頼されているからこそだと感じます。
まず、作業効率を高めるための備品購入に使われています。
モニターやデスク、ヘッドセットなど、日々の業務環境を整えるアイテムを、自分で選んで購入できます。
購入したものは社内のkintoneアプリで一覧になっているため、他のメンバーの例を参考にすることもできます。
選びきれないときは、「〇〇を買いたいけど何がいいかなぁ…」とSlackでつぶやくと、オススメを教えてもらえることもあります。
私自身も最近、座りっぱなしで腰がつらくなってきたため、昇降式デスクを購入しました☻
また、資格試験の受験料や講座の受講料など、スキルアップのための自己投資に充てられることもあります。
学習のための書籍購入に使っているメンバーも多く、私はマーケティング検定やライティングの資格取得に活用しました。
さらに、ワーケーションや勉強会への参加費、マッサージや整体などの疲労回復にも活用されています。「働く」だけでなく、「働き続ける」ためのサポートまで含まれているところが、この制度のポイントだと思っています!
社員旅行で観戦したバスケの冠試合。全国のメンバーが集まりました☻
働きがいのある会社であり続けるために
ここまで書いてきたように、アールスリーの働きがいは、特別な何かというよりも、日々の積み重ねの中にあるものだと感じています。
「信用」「尊重」「連帯感」といった言葉が、制度や働き方として自然に根付いている。だからこそ、今回の12位という結果にもつながったのではないでしょうか。
もちろん、ランキングがゴールではありません。
これからも、この環境の中で働く一社員として、自分にできることを少しずつ続けていきたいです。
少しでもアールスリーの雰囲気が気になった方は、ぜひ社員インタビューの記事ものぞいてみてくださいね☻