皆さんこんにちは!
株式会社カルテットコミュニケーションズの2026年入社新卒チーム、伊藤です!
私たちの未来の目標でもある、Google社が主催する「Agency Excellence Awards」のファイナリストノミネートをされた先輩3名に、その秘訣をインタビューしてみました!
今回は第3弾で、2025年度のAwardファイナリストとしては最終回です!是非ご覧ください。
目次
2021年に中途入社され、現在は中堅として最前線でエース運用者をされている坂倉さんにインタビュー!Web広告は、データを用いた「知的格闘技」!GoogleAwardsファイナリストが語る、攻めの運用者のエキサイティングな日々をご紹介します!!
インタビュイープロフィール
名前:坂倉 慶亮(Keisuke Sakakura)
2021年中途入社。前職は営業マン、前々職では大手アパレルショップに勤務。カルテット入社後は、接客や営業で磨いたコミュニケーション能力と課題解決能力を武器に、リスティング広告の運用やMAを用いたオールインワン集客提案をメインに担当。エース運用者として延べ100以上のアカウントグロースにかかわる。兄貴肌で後輩の面倒見が良い。
インタビュースタート!
「担当交代」の危機をどう乗り越えたか。CPA改善に捧げた執念と試行錯誤。
インタビュアー伊藤(以下伊藤):坂倉さんはプライベートでもトレーニングが日課でハードなトレーニングが好きなプレイヤーという印象です!今回のAwardについて、成果面でハードなところはありましたか?
坂倉:そうですね、実際結構ハードだったと思います。毎月Google社の方と、成果最大化に向けてガッツリと議論を重ねてきました。
初動の段階で、お客様の重要課題であるCPA改善がうまく進まない日々が続き「別担当に変わってほしい」と言われたこともあり、特にメンタル的にハードでしたね。そこからなんとか頼み込みながら食らいつき、日々進化していて掴みづらいP-MAXの成果を改善する為には何をしたら学習精度が上がるか?を、実際の運用のなかで試行錯誤していったところも大変でした。
お客様には真摯に向き合ってコミュニケーションを重ねながら、ロジカルになぜ今成果が出ておらず、いつ頃にどういった成果が見込めるのか?というシミュレーションを他のスペシャリストと協力して社内で何度も重ねていきました。逃げずに向き合う姿勢と、それだけでなく、しっかりと仲間の力も借りながら最大の結果を目指すアクションがもたらしたものだと思います。
無事その先に成果につながり、ファイナリストに選ばれるくらいの結果が出せたので、最終的には報われましたね。
未経験からAwardファイナリストへ。人生をかけた「マーケターへの転身」という選択。
伊藤:今回、惜しくもファイナリストということでオブ・ザ・イヤーは逃したものの、日本トップクラスのコンサルタントという証明になったと思います。入社からこの高みに至るまで、運用者として・ビジネスマンとして勝負をかけていった瞬間はありますか?
坂倉:自分は元々マーケティングについて完全に未経験だったので、カルテットに入社してマーケティングを始めようと思ったこと自体が、人生で勝負をかけたことかもしれないです!
前職までそれなりに結果にこだわって挑戦してきたつもりですが、アラサーで未経験の世界に飛び込むのは結構人生を変えるレベルでチャレンジングなことでしたね。
また、中途入社で知識ゼロベースから始まった自分がGoogleのファイナリストにまでなれると思っていませんでしたが、努力の結果実現することができました。
今後入社を考えている方も、恐れずに勇気を持って挑戦しにきてほしいです。
互いを高め合える、カルテットの人間関係。
伊藤:前職、前々職と比べて、カルテットでのコンサルタントとしての日々のエキサイティングさはどうですか??
坂倉:まず、前職、前々職のほうが人間関係的にはエキサイトしてたかもしれないです(笑)というのも、前職とかは売上という数字を追う日々で周りのメンバーも仲間というよりライバルのような感じでしたので…カルテットに関してはメンバーは皆さん優しい方ばかりなので伸び伸びと日々過ごせております!
社内間でのエキサイトはないですが、アワード受賞を目指してともに切磋琢磨できる仲間はいますね。同期に近い同年代のメンバーとは公私ともに仲良くしてもらっていますし、お互い上を目指して成長の日々です。
ただ、お客様にエキサイトしてしまうこともあります…でもそれは、単なる争いとかでは全くなくて、お互い成果を良くしていこう!!もっと伸びよう!!という熱い気持ちからきているものなので、必要なことだと思いますし、悪いことではないと思っております。
入社5年エースが見据えるチームの在り方、後輩たちと築く「心理的安全性」。
伊藤:入社直後から「エースを目指します」と宣言し、仲間とも高みを目指す切磋琢磨な関係性で有言実行してこられたと伺っています。そんな坂倉さんからみて、カルテットの先輩や同僚、後輩への印象はどうですか?
坂倉:実際エースを目指してきて、悩んだことも多々ありましたが、仲間や先輩に相談しながらポジションを築いてきました。
社員の印象は、みなさん優しくて良い人ですよ!僕は入社して5年が経過し、後輩も多くなってきましたが、気さくでいじりがいがある後輩ばかりで楽しいです(笑)仕事が終わったあとは気軽にご飯も誘えたりする関係性なので、人間関係で困ることは今後もなさそうです!
そんなカタチで良い関係を築けていますが、仕事では妥協せずに「こうしたほうがよくない?」という議論を交わしたりすることもあります。上司の方に進言や提言をさせてもらう機会もあります。仲間とは気楽に仲良く、決めるときはビシッと、そんなチームがカッコいいかなと思っております。
「広告の枠」を超え、CRMまで網羅する。AI時代を勝ち抜くオールインワン戦略。
伊藤:来年こそはファイナリストだけでなくオブ・ザ・イヤーを狙いにいくと思います!その意気込みと、どんな「熱意」を持った人と一緒にその高みを目指したいかを教えてください。
坂倉:世の中絶対はないと思いつつ…自分的に絶対と言いたいのは「言われたことをやっているだけでは、オブザイヤーを獲得することはない」ということです!
常に新しい情報を先手で手に入れなければ、これからのAI時代は勝ち抜いていけません。
次のアワードでは、広告だけでなくCRMの連携など、リード獲得から顧客管理、効率化、リスト活用などマーケティング要素をフル動員して、「オールインワン」な提案を実行していくことで、勝ち取りにいきます!
また、「広告だけ」という概念に囚われてしまうと成果に繋がりにくくなってしまうため、視野を広くみることで、お客様の成果最大化に繋がると思います。
お客様と共に成長していきたいという思いがある方と高みを目指したいですね!